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学校法人自由学園 様

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支給当日の一斉メール配信で、手渡しのタイムラグを解消。

導入製品: 〈学校給与〉 Ver. 9.0 電子明細オプション

学校法人自由学園 様

はじめに
~学校法人自由学園のご紹介~

自由学園は2011年4月に創立90周年を迎えました。幼児生活団(幼稚園)から、初等部、女子部中等科・高等科、男子部中等科・高等科、最高学部(大学部)までの一貫教育におけるすべての段階が東京都東久留米市にある「南沢キャンパス」に置かれ、武蔵野の面影を残す緑豊かなキャンパスで、4歳から22歳までの子どもが共に生活し学んでいます。

学校法人自由学園

インタビューにご協力いただいた方:給与システムご担当者 様

2012年2月よりご利用いただいている電子明細オプションの導入のきっかけを教えてください。

給与明細の電子化は世間の流れであること、明細書を教職員(特に非常勤講師)に渡しそこねて長期保管してしまうなど、手渡しの配付による業務負担を改善したいと思っていました。

先生、職員の方全員が、電子明細に切り替えられたのでしょうか?

非常勤講師を含めた教職員300名のうち、電子明細が290名、専用用紙の配付が10名となっていますので、全職員中、約97%が運用していることになります。

電子明細の導入に関して、一番苦労された点を教えてください。

パスワードを忘れて明細書のPDFファイルが開けなくなった職員からの問い合わせが多かったことでしょうか。「同意書」の回収に苦労するかと思いましたが、予想に反して抵抗なくスムーズに同意してもらうことができました。自宅PCのメールアドレスを利用可能にしたことも大きいのではないかと考えています。

実際に利用してみての担当者様のご感想をお聞かせください。

明細書の専用用紙や封筒の大幅なコスト削減と、封入作業の軽減をはかることができ、とてもよかったと思います。

導入後の先生、職員の方の反応はいかがでしょうか?

電子明細は自宅で見ることができるので、とても好評です。特に非常勤の職員に対しては、給与明細書が手元に届くまでのタイムラグがなくなりました。

よろしければ導入後の費用対効果を教えてください。

専用用紙への印刷や封入作業の軽減が最たるものです。毎月半日ほどかかっていた作業の手間を解消できたと思います。電子明細のPDFファイルを作成しメールに添付して送信するというステップを、システムがすべて自動で処理してくれるため、送り先を誤ったり添付ミスをしたりという心配もなく、安心して利用できています。

どのような運用形態を採用されていますか?

クラウド型を導入しています。メールサーバーも外部にあるので、学内にサーバーを準備する必要がなく、電子明細オプションを導入するにあたっても少ない初期費用で開始することができました。

■ システム構成 ■

自由学園様の場合、クラウド型で、メールサーバーはホスティングによる運用形態を採用されています。
電子明細オプションは、給与システムがC/S型でもクラウド型でも、メールサーバーが外部の場合でも運用可能です。

自由学園様の場合、クラウド型で、メールサーバーはホスティングによる運用形態を採用



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