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導入実績

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学校法人大隈記念早稲田佐賀学園 様

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2010年の開校と同時に、本格運用をスタート。

導入製品: 〈学校会計〉 Ver. 9.0 〈学校給与〉 Ver. 9.0 〈資産管理〉 Ver. 9.0

学校法人大隈記念早稲田佐賀学園 様

はじめに
~学校法人大隈記念早稲田佐賀学園のご紹介~

2010年4月、早稲田大学創立者大隈重信の生誕地佐賀県に、早稲田大学系属早稲田佐賀中学校・高等学校を共学校として開校しました。 早稲田大学の建学の精神となった「進取の精神」「学問の独立」「地球市民の育成」を基本に真理を探究し、未来社会における課題に挑戦する人材を育成しています。 本学園のもう一つの特徴である附設寮「八太郎館」には、生徒の約6割が入寮し共同生活をしています。

学校法人大隈記念早稲田佐賀学園

インタビューにご協力いただいた方:ご担当者 様

2009年4月よりご利用いただいているレーザー私学総合経理システム導入のきっかけを教えてください。

本校は早稲田大学の系属校であることから、同じ系属校を調査し、レーザー私学総合経理システムを知ることとなりました。2010年4月の開校ですが、開校以前の2008年秋から冬にかけてシステムの選定を行いました。

システムを検討する際、他社のシステムも検討されましたか?

いいえ。早稲田大学関連会社から附属系属校で使用しているレーザー私学総合経理システムの推薦がありました。 運用やサポート、保守等の観点から福岡あるいは佐賀にサポート拠点があり、1時間圏内で本校に来てもらえる点も選考の重要なポイントでした。 福岡に代理店を持つレーザー私学総合経理システムは、その条件を満たしていました。

システムを正式運用するまでの期間はどのくらいでしたか?

開校の前年度より学校法人の運営がスタートしていましたので、開校までの1年間をかけて学校会計、学校給与、資産管理の3製品のシステムの理解、オペレーターの採用や育成を行い、開校時の本格運用となりました。

システム導入に関して、一番苦労された点を教えてください。

導入は、福岡の代理店が丁寧に対応してくれたので何の問題もありませんでした。導入校の多いレーザー私学総合経理システムならではかもしれませんが、 採用した職員の中にレーザーシステムの利用経験者がおりましたので、スムーズな運用をはじめることができました。 また、開校前の仮事務室から校舎へ移転する際も、クラウドでの運用が功を奏し、場所を選ばずいつでも作業をすることができ、とても助かりました。

■ システム構成 ■

学校法人大隈記念早稲田佐賀学園様の場合、クラウド型を採用されています。
レーザー私学総合経理システムは、クラウド型、C/S型、スタンドアロン型での運用が可能です。

学校法人大隈記念早稲田佐賀学園様の場合、クラウド型を採用


〈学校会計〉
予算作成から伝票入力、決算書作成までをすべてシステムで管理しています。

レーザー〈学校会計〉システムの運用方法を教えてください。

納品書から未払伝票を入力し、支払管理オプションで振込データを作成。インターネットバンキングで振込処理をしています。 取引先のマスターを常に最新の状態に更新しているので、マスターを活用し、取引先への案内等を一斉送付する際も活用しています。 また、教員の出張旅費や立替金などの支払いにも支払管理オプションを使用することで、効率的に業務を進められています。
中高共通の行事が多く、経費按分をしなければなりません。配分管理オプションで年度ごとの配分比率を設定し、面倒な按分処理を自動で行えるのでとても助かっています。

実際に利用されている担当者様のご感想をお聞かせください。

レーザー私学総合経理システムは、画面まわりがとても洗練されています。クラウドはとても使いやすく、インターネットを開いていく感覚で仕訳に戻ったり、元帳に戻ったりできるのがいいですね。 決算書類は、計算書、明細表、財産目録まですべてシステムで作成し、そのまま提出しています。

〈学校給与〉
給与の一連業務がとてもスムーズになりました。

レーザー〈学校給与〉システムの運用方法を教えてください。

給与賞与処理、振込データの作成、共済業務、労働保険の計算、年末調整処理をすべてシステムで行っています。年末調整時の扶養控除等異動申告書や保険料控除の印刷は、システムで印字しているので見やすく、教職員も確認しやすいようです。
労働保険の計算は、申告書作成の転記用帳票はもちろん、決算時の労働保険の未払金計算にも役立っています。

実際に利用されている担当者様のご感想をお聞かせください。

給与業務がとてもスムーズです。開校までの準備期間中に、テンプレートを自由に設定できるほどマスターしました。 支給金額の上限を設定したり、時給や月給かを判定するフラグを立てたりと、自由度の高いテンプレートにとても満足しています。 今後は、退職金管理オプションを利用し、さらに業務の効率化をすすめていく予定です。

〈資産管理〉
全資産にラベルを貼付。設置場所登録で棚卸実査もスムーズです。

レーザー〈資産管理〉システムの運用方法を教えてください。

固定資産は月1回の登録、備品については請求書があがってきたタイミングでそのつど登録しています。システムからラベルを印刷し、全資産に貼っています。 大量購入した椅子などにも1つ1つ丁寧に貼っていますので、廃棄する場合は、シールの番号を確認するだけで、手続きも確実に行えて便利です。
また、システムからの標準帳票を基本金組み入れの元資料として利用し、会計士のチェックを受けています。

実際に利用されている担当者様のご感想をお聞かせください。

監査の際、棚卸実査を受けていますが、設置場所の登録がとても役立っています。標準帳票である固定資産台帳を確認しながら監査をうけますが、学生寮と校舎それぞれの設置場所が細かく登録できるので、作業がとてもスムーズです。
今後は、監査や資産の管理業務をさらにわかりやすいものにするため、画像データを登録し運用していく予定です。

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