JClass ServerReport

Jクラス サーバーレポート|高精度なレイアウトにも対応
バージョン
: 6.2J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2014/4/25

トライアル版

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概要

多彩なAPIで柔軟なカスタマイズ性を提供、Java EE帳票コンポーネント

JClass ServerReportは、Java EEシステムに自由度の高いレイアウトの帳票生成機能を提供する帳票コンポーネントです。帳票開発のための強力なAPIを豊富に備え、テンプレートの細部にわたる外観設定やデータ設定、実行時の動的な変更処理といった柔軟な設計が可能です。テンプレートの作成には専用のGUIデザイナが付属。直観的な操作でページをレイアウトできます。また、複数ページに渡るテンプレートの作成も可能です。基幹データベースに存在する業務データをフレキシブルに表現し、あらゆる業種のレポートニーズに応えるJava帳票アプリケーションを開発できます。


JClass ServerReportでできること

自由なレイアウトで帳票上にデータを表示したい

JClass ServerReportの帳票テンプレートではフレームレイアウト方式を採用しています。データを出力する領域をフレームとして定義し、ページ上の任意の位置に任意のサイズで配置することでテンプレートを設計します。レイアウト作業は専用のGUIデザイナで視覚的に行えます。どのフレームから先にデータを出力していくか順序づけたり、レイアウトの異なるテンプレートを複数作成して、どのテンプレートをどの順番で使用するかといったページの流れを指定したりできます。設計した外観スタイルはXMLとして保存し再利用することも可能です。開発者のコーディング作業を軽減し生産性向上を支援します。


ページスタイルや各種の要素を細かくカスタマイズしたい

JClass ServerReportは帳票生成のための強力なAPIを豊富に備えています。用紙サイズ、ヘッダやフッタ、といったページスタイルをはじめ、フレームの外観やフレーム内に表示するデータ形式、ページ出力順序の制御、表作成時のデータ設定、画像の表示方法などさまざまな要素を柔軟に制御できます。基幹データベースに存在するビジネスデータをフレキシブルに表現し、ダイナミックで多彩な帳票アプリケーションを開発できます。


システム利用者が編集・加工できる形式で帳票を生成したい

JClass ServerReportはRTF形式での帳票出力をサポートしています。テンプレートでデザインした書式はそのまま維持されます。RTFはMicrosoft Wordなどの文書作成ツールで自由に編集できるため、業務部門のシステム利用者がレポートを加工して営業資料を作成したり、汎用性のある申請フォームとしてWebサイト訪問者に提供したりできるなどドキュメントの活用範囲が広がります。


大きな画像を分割して出力したい

JClass ServerReportは画像の表示方法が柔軟です。1ページに収まりきらない大きな画像を縮小して出力したり、大きさはそのままに複数ページに分割して出力したりできます。分割の順序や表示位置についても設定が可能。 縮小表示では意味がわかりづらくなってしまう地図や配線図、工程図などをPDF化する場合などに最適です。


セキュリティや著作権を強化したPDF帳票を開発したい

JClass ServerReportはPDF帳票にセキュリティを設定できます。出力するPDFに対して、40/128bit RC4暗号化方式によるパスワードの設定や、ドキュメントの印刷や変更、コピーなどの許可・不許可を指定できます。 第三者による不正アクセスやドキュメントの改ざんを防止し、情報を保護します。また、文書のプロパティで表示されるタイトルや作成者の設定により著作権も保護します。


用途に合わせて出力する画像形式を選択したい

JClass ServerReportは運用環境に適した方法で帳票を生成できます。Servletでの帳票インスタンスの生成や、HttpServletResponseへの直接出力が可能です。また、ヘッドレスモードでの動作もサポートしているため、グラフィックスに対応していないUNIX系OSのサーバーなどでもクライアントブラウザに帳票を表示できます。幅広い運用環境を気にすることなく、あらゆるJavaシステムで帳票生成機能を実装できます。

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