Xojo

ゾージョー|1言語対応のクロス開発ツール

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バージョン
:
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2015/10/5

 
概要

クロスプラットフォーム開発用IDE

アプリケーションは本来業務や研究などを効率化するためのものですが、プラットフォームやデバイスが多様化している現代ではプログラミング言語や開発ツールも多様化しており、これを学習するのに膨大な時間とコストが割かれているのが現状です。

Xojoはこうしたアプリ開発のトレンドと逆行するかのように、1つの言語と統合開発環境(IDE)で、さまざまなプラットフォームのアプリを作成できるように発展してきたツールです。Xojoの前身はReal Basic。20年以上も前から歩みを続けている製品で、今ではWindows、Linux、MacのデスクトップアプリやWeb、iOS、Raspberry Piのアプリまで作成することができます。新しく作られたツールと違い、長年にわたり「クロス開発」を極めたIDEはとても使いやすく、また安定しています。忙しい開発者にとってこれほど便利なツールはなかなか見つかりません。


Xojoでできること

Windows、Mac、Linuxのデスクトップアプリケーション開発

Xojo言語(VBライク)で記述したコードは、ビルド対象を変えるだけでWindows、Mac、Linuxのアプリケーションを生成できます。生成したアプリケーションは100%ネイティブアプリになるため、中間フレームワークなどのバージョンに左右されません。
開発方法は、Visual Studioでのアプリケーション開発と同様、画面上にUIコントロールを配置し、各コントロールのイベントハンドラに処理を記述します。IDEの特性上コントロールに対してどの処理を行わせているのかが一目でわかるため、非常に使いやすいユーザーインタフェースを提供しています。
Mac用、Windows用、Linux用それぞれにIDEを用意していますので、開発環境のOSに合わせたXojoをインストールすることでMac で Windowsアプリ開発、WindowsでMacアプリ開発、LinuxでWindowsアプリ開発が可能です。


Webアプリケーション開発

デスクトップアプリケーションと同じ手法で、画面上に配置したUIコントロールに対して、処理を記述するスタイルでWebアプリケーションを開発できます。HTML、CSS、JavaScriptを記述する必要はありません。もちろん、クライアント側の軽い動作をJavaScriptで制御することも可能です。Web APIを使えば、SlackやTwitter、FacebookといったさまざまなWebサービスとの連携も簡単に実現できます。


モバイルアプリ開発

iOSアプリを開発できます。iOSアプリ開発にはXcodeがインストールされたMacが必要ですが、実際の開発ではXcodeは使いません。Xojo IDEでデスクトップアプリやWebアプリ開発と同様の手法でiOSアプリ作成することができます。Webアプリ同様Web APIでさまざまなWebサービスとも連携できます。

画像「iOS アプリ用もデスクトップと同じ手法で開発可能」 iOS アプリ用もデスクトップと同じ手法で開発可能

Raspberry Piアプリ開発

IoTのへの関心の高まりから、業務システムでもその利用が増えつつある小型パソコンのRaspberry Piに接続したセンサー類を制御するRaspberry Piアプリを開発できます。センサーから受け取った情報をWebアプリケーションで表示するといった、IoTシステムをXojoで開発することが可能です。

画像「ラズパイに接続したセンサーの制御も可能」 ラズパイに接続したセンサーの制御も可能
ダウンロードと学習

Xojo IDEは、アカウントを登録するだけですぐに利用できます。また、デバッグまでは無料で利用できます。Xojo IDEのダウンロードおよび学習コンテンツはXojoのサイトから行えます。
また、毎週金曜日にXojoの使い方を基本から実践まで分かりやすく解説する1時間程度のWebセミナーを開催しています。こちらのお申し込みもXojoサイトから受け付けています。

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