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Excel方眼紙の課題を解決したい企業からの注目集まる
 

Forguncy(フォーガンシー)プレビュー版を本日公開


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、日本のビジネスシーンにおいて多用されているMicrosoft Excel®の操作性はそのままにWebアプリを簡単に開発できるソフトウェア「Forguncy(フォーガンシー)」の発売を予定しています。本日2014年3月24日(月)より特設サイトにてプレビュー版を一般公開することで、今後は多くのご意見・ご要望を参考に製品仕様を確定していきます。

 

日本のビジネスシーンで長きに渡り多用されている“Excel方眼紙”。レイアウトが柔軟で誰にでも見やすい画面や帳票が作成できるという長所がある反面、データ活用には不向きといった欠点があるため賛否両論が絶えません。業務アプリケーション開発に携わってきた弊社はこの“Excel方眼紙”の特性に着目し、「見やすい画面(ビュー)」と「データの管理」を切り離すという発想で「Forguncy(フォーガンシー)」の開発に着手しました。

2013年12月の製品コンセプト発表後は、社内システム開発担当者から業務アプリ開発エンジニア、現場部門のExcel利用者まで、幅広い方からの関心を呼び、開発途中製品にもかかわらずメール登録者数を日々増加させています。このことからも多くの企業が“Excel方眼紙”のより良い活用法を模索していることが伺えます。

開発チームではこれまでメール登録者向けのニュースレター、製品コンセプト内覧会、Twitterでの情報発信などを行ってきました。「多くの方から関心を寄せていただいているからこそ、多くの方に使いやすいアプリケーションとして発売したい」という想いから本日プレビュー版を一般公開するとともに、フィードバック用フォーラムも開設します。今後はプレビュー版を実際にご利用いただいた方からの、製品機能、ユーザーインタフェース、デザインなどに関するフィードバックをもとに、発売に向けて製品詳細を検討していきます。

※メール登録者数約1500人(2014年3月24日現在)

Forguncy(フォーガンシー)特設サイト:プレビュー版と使い方動画を本日公開
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Forguncy(フォーガンシー)の特長

自分でつくるWebアプリ
ForguncyはMicrosoft Excelによく似たユーザーインタフェースと操作性を持った業務アプリ構築ツールです。Excelライクだから操作方法や設定手順が理解しやすく、プログラミングの知識は必要ありません。 自社で業務アプリをつくるなんて考えられないという人でも、Forguncyなら簡単に実現できます。自社の業務を誰よりも理解している担当者が自分でつくるからこそ、使いやすく本当に欲しい機能を備えたアプリをローコストで手に入れることができます。

マルチユーザー、マルチデバイスのWebアプリ
Forguncyで開発したWebアプリは、各端末にアプリをインストールする必要がないのはもちろんのこと、マルチユーザー、マルチデバイスで利用可能です。ユーザー管理やログイン機能も持っているので、つくったアプリを社外からも利用できます。

方眼紙状の画面レイアウトで思いのままに開発できる
日本の業務アプリケーションの典型的な画面レイアウトは、紙伝票をほぼそのまま再現したようなデザインになっており、項目数が多く罫線が多用されているのが特徴です。方眼紙状の画面レイアウトが可能なForguncyなら、各項目を思いのままに画面レイアウトとして構築できます。

既存ファイル、既存システムの活用が可能
これまでメールや社内サーバーで共有していたExcelファイルをシステム化したいときにもForguncyが最適です。既存のExcelファイルを読み込んで、それをもとに画面がつくれるから、スピーディにアプリを構築可能です。もちろんForguncyで新たに構築したアプリは、社内の既存システムで使用しているデータベースに接続できるため、売り上げデータを自分たちの業務フローに合わせて集計するアプリや、キャンペーンの対象者を顧客データから抽出するアプリを自分の手で簡単に構築できます。

 
画像「方眼紙状の画面レイアウトで思いのままに開発できる」Excelライクな操作画面で簡単レイアウト

開発元

グレープシティ株式会社

所在地 :

宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4

電話番号 :

022-777-8210

Fax番号 :

ホームページ :

http://www.grapecity.com/tools/

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