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工程管理に便利なタイムラインを基本グラフ種に追加

JClass ServerChart 6.2J/JClass ServerReport 6.2J


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、デル・ソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:藤岡 健)の販売代理店としてJava向けサーバーサイドコンポーネント「JClass ServerChart 6.2J(Jクラス サーバーチャート)」ならびに「JClass ServerReport 6.2J(Jクラス サーバーレポート)」の日本語版を2014年4月25日より販売します。価格は両製品とも、1開発ライセンスが228,000円(税別)、1コアの運用ライセンスが528,000円(税別)です。

画像「JClass イメージ」

OSを限定せずあらゆるプラットフォームで安定的に動作するJavaは、企業システム開発に利用するプログラミング言語として長年にわたり使用されており、現在も
なお重要視されています。そのような中でJClass ServerChartとJClass ServerReportは、サーバーサイドJavaシステムのためのチャートと帳票コンポーネントとして発売以来安定した実績を重ねてきました。

新バージョンとなる「JClass ServerChart 6.2J」は
日付・時刻型のデータをガントチャート化できるタイムラインを基本グラフ種に追加しました。プロジェクト管理や生産管理などの工程管理表、出勤シフト表といった日時で管理するデータを少ないコードで見える化できます。また、軸ラベル設定の強化、自動ラベルタイプなどの新機能を追加したことで基本性能が向上しています。
「JClass ServerReport 6.2J」はPDF形式での帳票作成時における、行頭にシンボルやリスト番号を自動的に付加した箇条書きや順番リストを作成するリスト作成機能、動画や音声などのメディアクリップ埋め込み機能、文書プロパティ設定機能を新たに追加しています。

ServerChartは専用デザイナで直感的にグラフを設計でき、レイアウト情報はXMLファイルとして再利用可能なため、さまざまなJavaシステムで多彩なデータ可視化を実現します。ServerReportも帳票定義ファイルをXML化しServletでレポート生成を行ったりストリームに直接出力したりできるなど、幅広い運用環境で活用できます。どちらもJava標準で開発された既存システムに高度なチャート生成機能や帳票印刷機能を簡単に追加実装できるため、すでに運用中のエンタープライズシステムにも少ない工数で大きな価値を与える製品です。

製品の詳しい情報はWebサイトをご確認ください。
[製品情報]-[JClass ServerChart 6.2J]はこちら
[製品情報]-[JClass ServerReport 6.2J]はこちら

 
JClass ServerChart 6.2Jの概要と新機能

折れ線グラフや円グラフ、棒グラフなど17種類の基本グラフから、フローティングチャート、ヒストグラムといった専門性に富んだ拡張グラフまでJava EEアプリケーションでさまざまなチャートの作成が可能です。活用範囲は幅広くServletやJSP、JSFをサポート。出力形式もPNG、JPEG、GIFなど豊富です。さらにイメージマップ技術により、グラフ領域にURLやJavaScriptのアクションを埋め込こむことができるため、関連するWebページや詳細データに誘導するといった対話的な機能も実現できます。設計は専用デザイナで外観をプレビューしながら作成でき、設定情報はXMLファイルとして再利用可能なため、開発者のコーディング負担を軽減し開発生産性を高めることができます。

画像「JClassServerChartデザイナ」
ServerChartデザイナ:グラフビューを見ながら簡単にグラフのレイアウトを作成できます。また、デザイナ上でグラフ種、表示データ範囲、軸などグラフを構成するすべての要素を設定することが可能です。
 

タイムライン(ガントチャート)を基本グラフ種に追加
新チャート種「タイムライン」により、スケジュール表やガントチャートのような時間経過による状況の変化を表すチャートを作成できます。専用APIの実装により、従来の積層型横棒グラフを拡張する方法に比べて、データ設定やトラックスタイル、ステータスの表示などが少ないコードで実現できます。

画像「タイムラインビルドログ」
 

よりフレキシブルになった軸ラベル
軸ラベルに日付や時間を設定した際、週末または任意の期間(3連休、お盆、年末年始など)を非表示にする設定が可能になりました。これまでは非表示にしたい期間はデータから削除する必要がありましたが、新バージョンではデザイナやコードで非表示期間を指定できます。

画像「任意の期間を非表示」
週末、3連休を非表示に設定した軸ラベル
 

データラベルも自動表示ラベルとして選択可能
チャートエリア内に自動表示されるラベルがデータ値とデータラベルから選択できるようになりました。データに関する補足や注釈をデータラベルとして記載することが可能です。

画像「データラベルも自動ラベルとして選択可能」
データ値の表示(左)とラベル表示(右)
 

透過での塗りつぶし
チャートの塗りつぶしの色に透過の設定が追加されました。棒グラフなどの3D表示の際に隠れた部分が見やすくなります。

画像「任意の期間を非表示」
通常設定(左)と透過設定(右)

製品の詳しい情報は弊社Webサイトをご確認ください。
[製品情報]-[JClass ServerChart 6.2J]

 
JClass ServerReport 6.2Jの概要と新機能

自由度の高いデザインを可能にした帳票作成コンポーネントです。ServletやJSP などのあらゆるJava EEアプリケーション上で、PDFとRTF形式で帳票を生成します。用紙サイズやヘッダ/フッタなどの各種スタイル設定をはじめ、ページ出力順序の制御、テーブルへのデータ設定など帳票作成に必要なあらゆる要素のAPIを提供。テンプレート作成は専用のGUIデザイナで視覚的に作成でき、設計した外観スタイルはソースコードと分離しているためXMLファイルとして保存し再利用することも可能です。また、1ページに収まりきらない大きな画像を縮小して全表示させるだけではなく、実物大で分割させるスプリット出力機能や、PDFファイルへのセキュリティ設定などの機能も備えており、あらゆる業種のレポートニーズに応えることができます。

画像「JClassServerReportデザイナ」
ServerReportデザイナ:フレーム単位で自由度の高いページテンプレートを設計できます。テキストスタイル、ドロースタイル、テーブルスタイルの設定も簡単にカスタマイズできます。
 

リスト作成機能
PDF形式での帳票作成において、シンボルを用いた箇条書きや順番リストがオートフォーマットで作成できます。順番リストで自動に付加される番号の種類は数字、アルファベット(大文字、小文字)、ローマ数字(大文字、小文字)の5種類から選択できます。

画像「リスト表示機能」
 

PDFファイルへの埋め込み機能
PDFファイルに動画や音声などのメディアクリップを追加できます。また、プロパティで表示される「タイトル」や「作成者」などのメタデータを、Adobe Acrobatなどの専用ソフトを使用しなくても設定できます。
※PDFバージョン1.5以上をサポートしているビューアで閲覧が可能です。

画像「メディアクリップの埋め込み機能」
 

製品の詳しい情報はWebサイトをご確認ください。
[製品情報]-[JClass ServerReport 6.2J]

必要システム
サーバー環境 OS Windows Vista/7/8/8.1/Server 2008(x86/x64)/
Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2(x64)
Solaris 9/10(UltraSPARC)
AIX 6.1/7.1(POWER)
Red Hat Enterprise Linux 5.x/6.x(x86/x64)
Java環境 ・32bit VM
JDK 6.0/7.0
・64bit VM
JDK 6.0/7.0
アプリケーションサーバー Apache Tomcat 6.x/7.x
IBM WebSphere Application Server 7.0/8.0/8.5
Oracle WebLogic Server 11g/12c
日立 uCosminexus Application Server Version V8/V8.5/V9
富士通 Interstage Application Server V10/V11
クライアント環境 デザイナが動作するOS Windows Vista/7/8/8.1(x86/x64)

開発元

デル・ソフトウェア株式会社

所在地 :

東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル13階

電話番号 :

03-5908-3511

Fax番号 :

03-5908-3512

ホームページ :

http://www.questsoftware.jp/

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