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「カレンダー」×「グリッド」の新提案

CalendarGrid for Windows Forms 1.0J


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、さまざまな業種・業務に応じて柔軟にレイアウトや表示項目をデザインできる、カレンダー開発に特化したグリッドコンポーネント「CalendarGrid for Windows Forms 1.0J(カレンダーグリッド)」を6月25日より発売します。1開発ライセンス価格は120,000円(税別)。開発したアプリケーションの配布は無料です。

業務アプリケーションでは、業種や業務ごとに多種多様なカレンダーが使用されています。年間計画表や月間予定表に限らず、例えば工程管理では、行方向に項目、列方向に日付や曜日が並んでいるガントチャート風、業務報告では日ごとに十分なスペースを確保した1週間表示カレンダーといった具合です。このようなカレンダーは企業活動にとって計画と実行を可視化する重要なツールとして位置づけられているために、レイアウトや表示項目をカスタマイズしたいという需要が高く、既存のカレンダーツールを使用せずに独自に開発しているケースが多くあります。
しかし、グリッド製品あるいは標準開発環境でカレンダーを独自に開発する場合、カレンダー特有の日付や曜日といった暦の処理の実装や、一週間ごとにデータを折り返して表示するレイアウトの実現に多くの工数がかかり、開発者の負担となっているのが現状です。

SPREAD(スプレッド)やFlexGrid(フレックスグリッド)といった業務アプリケーション開発用グリッド製品を長年にわたり開発・販売している当社には、ユーザーからカレンダー開発に対する要望が多く寄せられていました。今回発売する「CalendarGrid for Windows Forms 1.0J」は、これらの声を参考にして製品化したカレンダー専用グリッドコンポーネントです。Excel 感覚で操作できる専用デザイナを搭載したことで、さまざまな業務要件に一致するカレンダーを簡単に開発できます。
本日、製品の特長を紹介する特設サイトを開設しました。今後は6月の発売に向け、5月下旬よりトライアル版を公開するとともに、「グリッド製品キャンペーン」を展開することで製品認知を向上させていきます。

CalendarGrid特設サイト:製品概要やデザイン機能の動画を公開しています
特設サイトはこちら

CalendarGrid for Windows Forms 1.0J の特長

2ステップで簡単作成:1日のデザインはExcel感覚で
CalendarGrid は「カレンダーの表示形式を選択」「1日分のレイアウトを作成する」の2ステップで簡単にカレンダーを作成できるコンポーネントです。1日のレイアウトをテンプレートとして扱い、そのテンプレートを日付単位で繰り返し表示することで、グリッド上に日付を設定したような1つのカレンダーを形成します。

画像「カレンダーグリッドデザイン方式」
Step1:カレンダーの表示形式の選択
月スタイル、週スタイル、複数列スタイル、リストビュースタイルの4パターンから選択できます。
画像「4種類のカレンダー形式」

Step2:専用デザイナで1日分のレイアウトを作成する
1 日の表示内容を、業務で必要な情報にあわせて自由にデザインします。Excel 感覚で操作できる専用デザイナにより、行列の追加や削除、セルの結合、背景色、フォントの設定などが直感的に行えます。
画像「Excel感覚で操作できる日付デザイナ」
Excel感覚で操作できる専用デザイナ

「カレンダー」×「グリッド」:高いカスタマイズ性を実現
「カレンダーの表示形式」と「1日のレイアウト」の組み合わせにより、それぞれの業務画面の要件にあわせたカレンダーを柔軟に作成することができます。グリッド上に日付を表示してカレンダーを表現するため、カレンダー内で1日の情報として扱うデータは目的に合わせて自由に設定できます。勤怠管理や工程管理画面から、月間メニュー表、各種予約表までさまざまなカレンダーが作成できます。

画像「月スタイル例」 画像「シフト表」
画像「給食メニュー予定」

特設サイトではCalendarGridで作成したカレンダーサンプルを公開しています
サンプル画面集はこちら

面倒な実装はコントロールにお任せ
カレンダーを表現するのに日付や曜日などの暦の処理は不可欠。CalendarGridを使えば月ごとや閏(うるう)年による1か月の日数違い、曜日などの暦の管理をすべてコントロール側で処理します。日本固有の和暦や六曜も、簡単な設定だけでカレンダーに表示することが可能です。またCalendarGridにはセル型が17種類用意されているため、テキストボックスやボタン、チェックボックスなどを、セル型のプロパティ設定で配置することができます。複数のセルにまたがって、ガントチャートのように予定を定義することができるアポイントメント型セルもあります。

画像「アポイントメント型セル」
17種類のセル型により、ラジオボタン、チェックボックス、ボタン、リンクラベルなどが利用可能

エンドユーザーが使いやすい操作性
CalendarGrid で開発したカレンダーはExcel のような操作性を実現します。カレンダー上の各項目への直接入力、マウスドラッグでのアイテムの移動、セルの選択など、Excel を使ったことのある人なら違和感なく使うことができます。各セルに配置できる入力項目では、日本の業務アプリ開発に多くの実績があるInputMan(インプットマン)の技術が使われているため、入力文字種や入力書式の制御も可能です。またWindows 8 以降のマルチタッチ機能に対応しているため、ピンチやストレッチによるズーム操作、タッチキーボードによる入力や編集中のテキストの選択を助けるグリッパーの機能など、タッチ環境でも優れた操作性を実現します。

キャンペーン情報

「CalendarGrid for Windows Forms 1.0J(カレンダーグリッド)」の発売に合わせて、「まとめてお得!グリッド製品買い時キャンペーン」を展開します。CalendarGrid をSPREAD やMultiRow(マルチロウ)など他のグリッド製品とまとめて特価で購入できるキャンペーンを展開することで、CalendarGridの使いやすさを多くの方に体感いただきたいと考えています。

キャンペーン情報はこちらからご確認ください
「まとめてお得!グリッド製品買い時キャンペーン」

必要システム
開発環境 OS Windows Vista/7/8/8.1/Server 2003/Server 2008/ Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2
開発ツール Visual Studio 2010/2012/2013
開発言語 Visual Basic、C#
運用環境 OS Windows Vista/7/8/8.1/Server 2003/Server 2008/ Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2
フレームワーク .NET Framework 3.5 SP1/3.5 Client Profile/4/4 Client Profile/4.5/4.5.1

開発元

グレープシティ株式会社

所在地 :

宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4

電話番号 :

022-777-8210

Fax番号 :

ホームページ :

http://www.grapecity.com/tools/

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