Home > 会社情報 > ニュースリリース

ニュースリリース

一覧に戻る

「Doc-To-Help」を サブスクリプションサービスとして新展開

ComponentOne Doc-To-Help 2014J v1


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、HTML5対応のオンラインドキュメントや電子書籍EPUBファイル、複数種類のマニュアルを簡単に作成できるソフトウェア「Doc-To-Help(ドック トゥ ヘルプ)」を、新たにComponentOne製品のサブスクリプションサービスとして追加し、本日5月29日より発売を開始します。ユーザーライセンスの初回費用は118,800円(8%税込)で、1年単位の更新費用(サブスクリプションリニューアル)は初回費用の40%です。

画像「Doc-To-Help TOP画面」

使い方や手順を記したマニュアルやヘルプは、ソフトウェアやITシステムの仕様書に限らず、製品の取扱説明書、業務マニュアルなど、あらゆる業種・職種に必要不可欠なものです。そして、業務やサービスの質を向上させ、使う人の生産性を上げる分りやすく使いやすいマニュアル・ヘルプを作成するには、コンテンツ内容はもちろん、目次、キーワード検索といった機能実装も大切な要素といえます。

「Doc-To-Help」は、プロジェクト文書に簡単な設定を行うだけで、目次やキーワード検索機能を備えた高機能マニュアル・ヘルプコンテンツを生成できるソフトウェアです。Microsoft Wordもしくは専用エディタで いつも通りに文書作成を行えば、HTML5対応のオンラインドキュメントや各種ヘルプを自動生成するため、製品ヘルプや取扱説明書、各種マニュアルを作成するテクニカルライターから、社内文書を扱う管理部門の方にも簡単にご利用いただける製品です。「Doc-To-Help」では1つのプロジェクトから8種類のコンテンツを制作できるため、マルチプラットフォーム化も容易に実現可能です。また、既存コンテンツをソース文書として活用することや、複数のメンバーでの開発も可能なため、効率的な開発や運用管理が行えます。

「Doc-To-Help」はこれまでパッケージ製品として販売してきましたが、今回の新バージョンよりパッケージ販売は終了しサブスクリプション方式を採用します。サブスクリプション方式では、初期費用としての導入コストを抑えるとともに、契約期間中の無償バージョンアップや日本語の技術サポート(無制限)などの充実したサービスを展開します。機能追加や新環境への対応といったアップデートのタイミングも早く、自動アップデート機能も備えているため、常に最新の機能をご利用いただけます。

Doc-To-Helpの詳細は専用サイトでご確認ください
[ComponentOne専用サイト]-[Doc-To-Help]

Doc-To-Help(ドック トゥ ヘルプ)の特長
画像「Sunny」

使い慣れたMicrosoft Wordや、初心者にも使いやすい専用エディタを使い、HTML5対応のオンラインドキュメントや、電子書籍EPUBファイル、複数種類のマニュアル・ヘルプを作成できるソフトウェアです。既存コンテンツをソース文書として活用することや、複数のメンバーでの開発も可能なため、効率的な開発や運用管理が行えます。

 

初心者にもやさしいインタフェースで簡単にコンテンツを作成できる
Doc-To-Helpでのコンテンツ作成方法は2通り。Microsoft WordまたはDoc-To-HelpのHTML5対応エディタを使用します。どちらの場合もフォントや文字配置など文書の各種書式設定を行う「スタイル」を設定するだけで、階層化された目次や検索機能を備えたヘルプコンテンツを簡単に作成できます。

選べるコンテンツ作成方法
Microsoft WordまたはDoc-To-HelpのHTML5対応エディタを使ってコンテンツ作成を行います。既存のWordやHTMLファイルがある場合は、Doc-To-Helpにインポートして活用することも可能です。
コンテンツ作成の時間軽減
目次やリンクのために余計な時間を使う必要はありません。目次、パンくずリスト、関連トピックへのリンク、グロサリ(用語集)など、Doc-To-Helpが多くの機能を自動作成するため、利用者はコンテンツの内容作成に集中することができます。外観についても組み込みのテーマに加えて独自のテーマをカスタマイズすることができ、選択するだけでプロフェッショナルなデザインに仕上げることも可能です。
直観的な操作が可能なリボン形式のメニュー
機能別に整理されたリボン形式のメニューで直観的な操作が可能です。操作中の作業に関する解説や操作方法が表示されるダイナミックヘルプ機能も備わっているため、初めて製品を使う場合も安心です。

コンテンツのマルチプラットフォーム化が実現可能
Doc-To-Helpで作成できるコンテンツは、HTML5対応オンラインドキュメント(NetHelp)やHTMLヘルプ、PDF、モバイルデバイス向け電子書籍用EPUBなど8種類。ターゲット選択を変更するだけで、コンテンツのマルチプラットフォーム化が実現します。

画像「マルチプラットフォーム化」
ターゲットの変更だけでマルチプラットフォーム化が完了
「Doc-To-Help」は、作成したいコンテンツの種類を「ターゲットの選択」で指定し「ビルド」するだけ。1つのプロジェクト文書を作成すれば、ターゲットの変更だけでコンテンツのマルチプラットフォーム化が実現します。
画像「ターゲットの選択」
HTML5対応オンラインドキュメント
「Doc-To-Helpが生成するオンラインドキュメントは、HTML5に準拠した形式で出力され、レスポンシブ(デバイスの画面サイズに自動的に適合)かつタッチ対応です。デスクトップだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスでもシームレスに利用できることを主眼に設計されています。コンテンツの機能向上と作業の効率化に使用できる 7 種類のウィジェットも用意されているため、リッチなUIも簡単に実現できます。
画像「HTML5対応オンラインドキュメント」

レスポンシブデザインはオンラインデモでお試しください
[ComponentOne専用サイト]-[Doc-To-Help オンラインデモ]

電子書籍EPUBファイル
Doc-To-HelpでEPUBとPDFのどちらで作成するかを選択し、必要とする形式でコンテンツやマニュアルを提供することができます。EPUBはすべてのデバイスに対して表示でき(Kindleのmobiファイル形式への簡易変換後も含む)、PDFは直接印刷したり、Webに表示したりすることができます。

コンテンツの作成や運用管理をチームで行える
チームでコンテンツを作成する場合、Doc-To-Helpのチーム制作機能に加えて、Microsoft SharePointおよびMicrosoft Team Foundation Serverを利用できます。これにより、コンテンツとレビューワークフローの管理を簡単に行うことができます。クラウドサービスのOffice365(SharePoint Online)やVisual Studio Onlineの利用も可能です。

必要システム
作成環境 OS Windows Vista/7/8/8.1
Microsoft Word Word 2007/2010/2013
フレームワーク .NET Framework 4以上が必要
※環境にインストールされていない場合、Doc-To-Helpのインストーラ が自動的にインストールします
ブラウザ Internet Explorer 8/9/10/11
※テーマデザイナで使用
その他環境 ・Microsoft Help 2.0 の生成にはVisual Studio Help Integration Kit または Visual Studio 2005 Software Development Kit(Visual Studio 2005の場合)、Visual Studio 2008 Software Development Kit(Visual Studio 2008の場合)が必要です。
・Microsoft Help Viewer 1.0/1.1 の生成にはVisual Studio2010 が必要です。
・JavaHelp の生成にはJavaHelp 1.1.3/2.0 が必要です。
運用環境 OS Windows Vista/7/8/8.1
※タッチ操作を伴う機能は、Windows 7以前のOSでは動作しません。

ComponentOne Studio シリーズ、Wijmoシリーズの新バージョン2014J v1同時リリース

「ComponentOne Studio(コンポーネントワン スタジオ)」シリーズ の新バージョン、ならびに「Wijmo(ウィジモ)」シリーズの新バージョンも本日2014年5月29日(木)より発売します。

ComponentOne Studioシリーズの詳細は専用サイトでご確認ください
ComponentOne専用サイト
Wijmoシリーズの詳細は専用サイトでご確認ください
Wijmo専用サイト


開発元

グレープシティ株式会社

所在地 :

宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4

電話番号 :

022-777-8210

Fax番号 :

ホームページ :

http://www.grapecity.com/tools/

このページの先頭へ