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いつもの「データ接続」でさまざまなデータをフル活用

CData:Salesforce、SharePointなどのデータを業務アプリケーションに接続


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、SalesforceやAmazon Web Servicesなどのクラウドサービス、SharePointやLDAPなどの社内システム、Excelなどのローカルマシンのファイルといったさまざまなシステム上のデータを業務アプリケーションに連携させるためのライブラリ「CData(シーデータ)シリーズ」(日本語版)の展開を9月26日(金)より開始します。
今後「CDataシリーズ」として、連携先システムと接続する側のテクノロジーの組み合わせで多数のラインナップを提供していきますが、第一弾としてSalesforceと連携させる4製品を9月26日より販売します。

製品名 ライセンス種別 価格
(8%税込)
CData ADO.NET Provider for Salesforce 4J 開発ライセンス 108,000円
サーバーランタイムライセンス(2コア) 43,200円
CData JDBC Driver for Salesforce 4J デスクトップライセンス 63,720円
サーバーライセンス(2コア) 216,000円
CData ODBC Driver for Salesforce 4J デスクトップライセンス 36,720円
サーバーライセンス(2コア) 117,720円
CData Excel Add-In for Salesforce 4J シングルマシンライセンス 16,200円

※サーバーランタイムライセンス、サーバーライセンスはコア数に応じて価格が異なります。詳細につきましては、Webサイトの製品価格表でご確認ください。

業務システムにおけるデータ連携の重要性

業務アプリケーションにおいてさまざまなシステムとのデータ連携は必須であり、そのデータ連携先は社内ネットワーク上のデータベースからクラウドサービス、ローカルマシンのファイルまでさまざまです。

画像「アンケート」
しかし、それらのシステムと連携させるためには接続方法やAPIを独自に学習する必要があるため、開発者を悩ませる課題のひとつとなっています(右図参照)。

 

「CDataシリーズ」を使用すると、連携先システムのログイン情報の入力といった簡単な設定を行うだけで、通常のデータベース接続と同じ方法でシステムと連携できるようになります。今回第一弾として発売するSalesforceと連携させる4製品では、Salesforce上にあるリード情報や取引先企業、商談アイテムなど各種のデータソースと簡単に接続する手法を提供します。

今後はSharePointやFacebookなどの各種サービスと連携できる製品を順次発売していく予定です。発売スケジュールに関しては、特設サイトでのアンケートなどを通して開発現場からのニーズに合わせて計画していきます。

「CDataシリーズ」の詳細は特設サイトで公開しています。
特設サイトはこちら

 
CDataの特長

さまざまな連携先システムのデータと接続できるライブラリ
CDataシリーズはさまざまなデータソースとさまざまな技術を、使い慣れた方法で統一的に接続することを可能にするデータ接続に特化したライブラリです。CData各製品を開発環境のマシンにインストールし簡単な設定を行うだけで、.NETであればADO.NET、JavaであればJDBCドライバへの接続を通したシステム連携が可能になります。連携先システムごとの独自の接続方法やAPIの仕様を学習することなく、開発者が慣れ親しんだ通常のデータベース接続方法で簡単にシステム連携できるため、自社の業務アプリケーションと連携させたいシステムを自由に選択できるようになります。

画像「さまざまなデータと連携」

(データ接続の例)

ADO.NETでの接続:Visual Studio上のデータソースの選択ウィザードで設定
画像「ADO.NETでの接続1」1)Visual Studio上のデータソースの選択ウィザードに追加されたCDataを選択
画像「ADO.NETでの接続2」
2)Salesforceのユーザー情報を登録すれば接続が完了
ODBCでの接続:ODBCデータソース アドミニストレーターで設定
画像「ODBCでの接続」ODBCデータソースアドミニストレーターにてCDataを選択し、Salesforceのユーザー情報を登録

使い慣れた自社の業務アプリケーションでのデータ編集・データ活用が可能
CDataを使って接続すれば、連携先システムのデータソースを自社の業務アプリケーションからデータベースとして接続でき、業務アプリケーション内でのデータの作成、読み取り、更新、削除が可能になります。また連携先システムの各データと簡単にデータ連結できるようになるため、接続側の業務アプリケーション仕様により、帳票システムであればレポート作成、Excelであればチャート作成や分析といったように、使い慣れたユーザーインターフェースで連携先システムのデータを有用に活用できます。

「CDataシリーズ」特設サイトでは、.NET標準のChartにSalesforceのデータを接続するサンプルを
紹介しています。
[CData特設サイト]-[データ接続サンプル紹介]はこちら

キャッシュデータベースの作成が可能
CDataには、クエリされたデータをローカルデータベースに格納する構成可能なオプションとしてスマートキャッシュがあります。スマートキャッシュを有効にすると、連携システムから取得したデータのコピーを含む軽量なローカルキャッシュデータベースが作成され、高速での接続が可能になります。

高いセキュリティの確保
すべてのクライアント・サーバー間の通信用のTLS/SSLデータ暗号化などエンタープライズレベルのセキュリティ機能を用意しているため、高レベルのセキュリティを提供します。

 
必要システム

CDataシリーズ各製品の動作環境や開発環境につきましては、弊社Webサイトでご確認ください。

「CData ADO.NET Provider for Salesforce 4J」製品情報ページ
[製品情報] - [CData ADO.NET Provider for Salesforce 4J]はこちら

「CData JDBC Driver for Salesforce 4J」製品情報ページ
[製品情報] - [CData JDBC Driver for Salesforce 4J]はこちら

「CData ODBC Driver for Salesforce 4J」製品情報ページ
[製品情報] - [CData ODBC Driver for Salesforce 4J]はこちら

「CData Excel Add-In for Salesforce 4J」製品情報ページ
[製品情報] - [CData Excel Add-In for Salesforce 4J]はこちら

 
開発元RSSBus社について

RSSBus社はインターネット技術とセキュリティおよびe-ビジネス開発向けのリーディングカンパニーである
/n software.incの子会社として設立しました。/n software.incは業務システムレベルでクロスプラットフォーム開発やITコミュニケーション、情報セキュリティなどの分野で20年以上の実績をもつ企業です。
RSSBus社は高い信頼性と抜群のパフォーマンスで他のデータを連携させ、業務アプリケーションを拡張する製品群「CDataシリーズ」を提供しています。「CDataシリーズ」は一般的なデータ連携ソリューションと異なり、複雑なレイヤを追加することのない効果的なミドルウェアレイヤとしてシステム利用者のデータ活用をサポート。テクノロジーの種類に関わらず、既存システムと他のデータを簡単に統合できるよう考慮して設計しているため、柔軟でスピーディなシステム開発を可能にします。
RSSBus社は提供する製品のパフォーマンスと信頼性、使いやすさを保証すべく常に努力することで、データ統合ソリューションプロバイダーとして多くの顧客から高い信頼を勝ち得ています。


開発元

CData Software,inc.

所在地 :

600 Market St.Suite 300 Chapel Hill NC 27516 USA

電話番号 :

919-928-5214

Fax番号 :

919-287-2230

ホームページ :

http://www.cdata.com/

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