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UIコントロールセット新版はWindows 10に対応

InputMan for Windows Forms 8.0J/PlusPak for Windows Forms 8.0J


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、Windowsフォーム業務アプリケーションの画面開発を支援する入力支援コントロールセット「InputMan for Windows Forms 8.0J(インプットマン)」と、画面UIコントロールセット「PlusPak for Windows Forms 8.0J(プラスパック)」を2015年5月27日(水)に発売します。1開発ライセンス価格は、InputMan for Windows Forms 8.0Jが129,600円(8%税込)、PlusPak for Windows Forms 8.0Jが86,400円(8%税込)です。

画像「SPREADとInputMan」
InputManとPlusPakを併用した業務アプリケーション開発例

今夏のリリースが予定されているWindows 10。業務アプリケーションの開発支援ツールを提供している弊社は、Windows 10やVisual Studio 2015といった最新環境に対応する製品を迅速にリリースすることで、開発環境をサポートしていきます。
すでに対応表明を発表している、ActiveReports for .NET 9.0J、SPREAD for ASP.NET 8.0J、InputMan for ASP.NET 8.0Jに続き、Windows 10に対応予定のWindows Forms開発用 コンポーネント4製品
・「InputMan for Windows Forms 8.0J(インプットマン)」
・「PlusPak for Windows Forms 8.0J(プラスパック)」
・「SPREAD for Windows Forms 8.0J(スプレッド)
・「MultiRow for Windows Forms 8.0J(マルチロウ)」を5月下旬より順次発売します。

5月27日に発売するInputMan for Windows Forms 8.0J、PlusPak for Windows Forms 8.0Jでは、タッチデバイスや高解像度ディスプレイへの対応をさらに強化するとともに、入力や画面操作を向上させる各種新機能を提供します。

InputManとPlusPakの詳細は弊社Webサイトをご確認ください。
InputMan:[製品情報]-[InputMan for Windows Forms 8.0J]はこちら
PlusPak:[製品情報]-[PlusPak for Windows Forms 8.0J]はこちら

Windows 10/Visual Studio 2015対応ロードマップ
Windows 10/Visual Studio 2015対応ロードマップはこちら

※SPREAD for Windows Forms 8.0J、MultiRow for Windows Forms 8.0Jに関するニュースリリースは5月下旬に配信予定です。

 
InputMan for Windows Forms 8.0Jの主な新機能

InputMan for Windows Formsは、入力インタフェース構築を支援するコンポーネントです。テキスト、マスク、日付時刻、数値などの用途別に最適化された入力コントロールと、ノンコーディングでチェック機能を実装できる検証コンポーネント、そして入力に欠かせないIME制御や専用のソフトキーボードを提供するコンポーネント群から構成されています。8.0Jではタッチデバイスや高解像度ディスプレイへの対応をさらに強化するとともに、グレープシティ製品間の連携を強めます。その他にも入力制御に関するさまざまな機能強化を行っています。

タッチでの入力を快適にするソフトキーボード
Windows 8以降に付属するタッチキーボードの代替となる小型のソフトキーボードを、コンポーネント化して提供。ひらがな、アルファベット、数値など5つのレイアウトを備え、表示位置やスタイルのカスタマイズが可能です。コントロールの入力文字種に応じた必要なキーのみ搭載する小型キーボードであるため、フォームを隠すことがなく入力の妨げにはなりません。また、透過表示も可能で、小さなフォームや画面でも全体を確認しながら入力でき、タッチ環境での入力を大きく支援します。マウスでの操作も可能なため、Windows 7以前のOSやタッチに対応していないスクリーン使用時にも、ドロップダウンオブジェクトのような感覚で入力を補助します。

画像「InputMan_ソフトキーボード」
透過表示やフリック入力にも対応

ドロップダウンオブジェクトの強化
タッチデバイスでの日付や時刻入力操作がより快適になる、ドロップダウン日付時刻ピッカーを新しいドロップダウンオブジェクトとして追加しました。 同時に、これらドロップダウンオブジェクトのタッチデバイスにおける操作性を向上。ドロップダウンリストや日付ピッカーなどのドロップダウンオブジェクトによる入力時には、自動的にタッチキーボードを非表示にすることで快適な入力をサポートし、ドロップダウンカレンダーでは、パンによる月や年のスクロール操作を可能にしています。

画像「InputMan_日付時刻ピッカー」
ドロップダウン日付時刻ピッカー

マスク書式を持つコンボコントロール
コンボボックスのテキストエリアに正規表現を使用したマスク書式を設定できるマスクコンボコントロールを新たに提供。マスクコントロールと同様の書式設定が可能です。マルチカラム機能も搭載しているため、項目ごとのスタイルやグラデーション効果も設定できます。

画像「InputMan_マスクコントロール」
電話番号書式のマスクコンボコントロール

SPREADをはじめとしたコンポーネント併用時の連携を強化
データグリッド用コンポーネントであるSPREADやMultiRow、画面UI用コントロールセットのPlusPakとともにInputManを併用して業務アプリケーションを開発した場合でも、ユーザーに共通の操作感を与えられるように製品間の連携をさらに強化しています。SPREADとMultiRowとの連携では、セル型にInputManのふりがな機能を付与。
ふりがなの文字種指定はもちろん、ふりがなの出力位置の設定など細やかな制御が可能になります。※GcTextBoxCellType(SPREAD)、GcTextBoxCell(MultiRow)が対応
また、検証コンポーネントのエラー通知機能として、PlusPakのGcBalloonTipコンポーネントを新たに搭載。バルーンの形状やスタイルなど、柔軟なカスタマイズにより見やすいエラー通知が可能です。

画像「InputMan_バルーンチップによるエラー通知」
GcBalloonTipによるエラー通知

InputMan for Windows Forms 8.0Jの新機能詳細はWebサイトをご確認ください。
[製品情報]-[InputMan for Windows Forms 8.0Jの新機能]

PlusPak for Windows Forms 8.0Jの主な新機能

PlusPak for Windows Formsは、業務システムに求められる機能の実現を広範囲に支援する .NET Frameworkコンポーネントセットです。製品は「レイアウト」「UIコントロール」「情報表示」「データ出力」「設計支援」の5つのカテゴリから構成されます。レイアウトを保持したまま画面全体を拡大/縮小するリサイズ機能は、標準コントロールはもちろん、SPREADやInputManで開発したコントロールに対しても一括制御が可能です。8.0Jではタッチデバイスや高解像度ディスプレイへの対応をさらに強化するとともに、タブやラベルのデザイン性向上、各コントロールの機能強化を行っています。

タブやラベルのデザイン性が向上
タブの配色をデザイン画面から一括設定できるようになりました。ウィザード形式で、デザインの選択から詳細設定までを直観的に行うことができ、Windows 8、Office、OneNote、Visual Studioの色使いを簡単に設定できます。
また、ラベルコントロールではデザインをラベルギャラリーから選択できるようになりました。ベースとなるスタイルを選択してからプロパティで細かな編集を行うといった使い方も可能です

画像「PlusPak_デザイン画面から設定できるタブ配色」
デザイン画面から設定できるタブ配色

InputManやSPREADで実績のあるタッチツールバーを採用
タブレットPCなどのタッチデバイスでの操作を快適にする大きなボタンを持つタッチツールバーを搭載。InputManやSPREADといった製品で実績のあるタッチツールバーをTextBoxなどの標準コントロールでも利用できます。InputManやSPREADとPlusPakを併用すれば、共通のデザイン仕様のタッチツールバーを快適に操作できます。

画像「PlusPak_タッチツールバー」
タッチ操作を快適にするタッチツールバー

UIコントロールの機能強化

チェックボックス、ラジオボタンの新UI
チェックボックスとラジオボタンでは、ボタンとチェックマークの見た目を併せ持つ外観の設定を可能にしました。クリックまたはタッチ可能な場所と範囲を容易に識別できるUI開発が可能です。
画像「PlusPak_ボタンとチェックマークの見た目を併せ持つUI」
バルーンチップのカスタマイズ性を向上
バルーンチップコンポーネントに独自に作成した画像をアイコンとして表示できるカスタムアイコンを搭載。バルーンチップのサイズや表示するまでの時間もプロパティで設定できるようになり、カスタマイズ性が向上しています。タッチ操作時のバルーンチップ表示も可能になりました。
画像「PlusPak_カスタムアイコン」

PlusPak for Windows Forms 8.0Jの新機能詳細はWebサイトをご確認ください。
[製品情報]-[PlusPak for Windows Forms 8.0Jの新機能]

必要システム(InputMan/PlusPak共通)

2015年夏にリリースが見込まれるWindows 10などについても新バージョン8.0Jでは迅速に対応していく予定です。

開発環境 OS Windows Vista/7/8/8.1/Server 2008/Server 2008 R2/ Server 2012/Server 2012 R2
開発ツール Visual Studio 2010/2012/2013
開発言語 Visual Basic、C#
運用環境 OS Windows Vista/7/8/8.1/Server 2008/Server 2008 R2/ Server 2012/Server 2012 R2
フレームワーク .NET Framework 3.5 SP1/3.5 Client Profile/4/4 Client Profile /4.5/4.5.1/4.5.2
日本語入力システム
(InputManのみ)
Windows標準のIME、
Office IME 2007/2010、
ATOK 2008/ 2009/2010/2011/2012/2013/2014/2015
バージョンアップライセンスについて

新バージョン8.0Jの発売とともに、バージョンアップライセンスの取り扱いを開始します。特定の旧バージョン製品をお持ちの方を対象とした、通常よりも安価なライセンスです。ダイレクト販売(グレープシティ専用窓口)、流通各社にてお求めいただけます。

バージョンアップライセンスの詳細
[製品のご購入]-[ライセンス]-[バージョンアップライセンス]はこちら


開発元

グレープシティ株式会社

所在地 :

宮城県仙台市泉区紫山 3-1-4

電話番号 :

022-777-8210

Fax番号 :

ホームページ :

http://www.grapecity.com/tools/

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