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OSもフレームワークも超えて1言語であらゆる アプリ開発を可能にするツールを国内に提供

1言語クロスプラットフォーム開発対応型IDE Xojo(ゾージョー)の国内販売開始


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、Xojo, Inc.(本社:米国テキサス州 旧Real Software, Inc.)が開発・販売する、WindowsやMac、iOS、Linuxといった異なるOSのネイティブアプリに加え、Webアプリまで1つの言語で開発できる統合開発環境(IDE)Xojo(ゾージョー)の日本語版における総販売店となったことをお知らせいたします。これにより、2015年10月6日から日本語版のラインセンス販売および既存ユーザーへの技術サポート、日本語ドキュメントの提供はすべてグレープシティが行います。

画像:Xojoのイメージ

Xojoの日本語版はこれまでXojo, Inc.が直接販売をしていましたが、2015年10月6日からグレープシティの販売パートナーにてライセンスを購入できます。日本語版製品の機能的な互換性は維持されるため、すでに開発を進めているプロジェクトに対する機能的な影響はありません。

Xojoは「課題解決のためのアプリケーションを素早く誰でも簡単に開発できる」をめざした開発ツールです。本来アプリケーションは業務や研究で発生する課題を効率よく解決するための手段のひとつですが、OSやプラットフォーム、デバイスが乱立する現代ではそれぞれの環境に合わせた開発ツールをそろえたうえ、それぞれのプログラミング言語や開発手法を学ばなくてはなりません。Xojoはこのような「早く課題を解決したいのに道具作りにより多くの時間やコストがかかる」という矛盾を解決します。

その最大の要素がOSもフレームワークも超えて統一された言語体系とプログラミングインタフェースです。言語は可読性に優れ、初心者でも理解しやすいBasicを採用。Visual Basicの経験者であればすぐに使いこなせます。開発できるアプリケーションはWindows、Mac、Linux、iOSのネイティブアプリに加えWebアプリまで対応。どの環境でも同じ言語体系・プログラミングインタフェースなのでOSやプラットフォームをまたいだプロジェクトファイルの共有が可能です。Xojo利用者は世界中で290,000ユーザーを超え、国内でも多くの企業で導入されています。また、アプリの設計からデバッグまではすべて無料というシンプルなライセンス体系を採用していますので、導入も容易です。


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