ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmoの
クロスブラウザ対応について

最終更新日 : 2012年8月22日

ComponentOne Studioのクロスブラウザ対応は従来の動作保証するかしないかではなく、ブラウザ・バージョンによりサポートレベルを設定し、そのレベルに合った動作表示やサポートサービスを提供するという方針に基づいております。異なる種類・バージョンのブラウザで全く同じ動作・表示を保証するものではなく、ブラウザの違いによって機能や表示に違いが出ることがありますのでご了承ください。

A-grade
オンラインヘルプに記載してあるコントロールの機能がすべてサポートされます。QAテストの対象です。
B-grade
基本的な機能が利用できるようなレベルのサポートを行います。QAテストは一部の機能のみサンプリングして行います。
C-grade
基本的な機能が利用できるようなレベルのサポートを行います。ただし、QAテストの対象外です。不具合への対応も行いません。
デスクトップブラウザ Windows Mac Linux
Internet Explorer 6 C-grade - -
Internet Explorer 7 C-grade - -
Internet Explorer 8 B-grade - -
Internet Explorer 9 A-grade - -
Safari 6 - B-grade -
Opera 12 B-grade B-grade B-grade
Google Chrome A-grade A-grade A-grade
Firefox A-grade A-grade A-grade
モバイルブラウザ
Internet Explorer Mobile C-grade
Firefox for Android C-grade
Mobile Safari (iOS) C-grade
Android Native Browser C-grade
Google Chrome for Android C-grade
Opera Mini (Android) C-grade

ラピッドリリース(6週間ごとのリリース)のブラウザ、ChromeおよびFirefox、モバイル用ブラウザについては、各ブラウザベンダーが動作を保証するブラウザバージョンを前提としています。ただし、各ブラウザの特定バージョンの動作を保証するものではございません。各ブラウザの最新バージョンで正常に動作している場合、そちらのご利用をお願いいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

なお、製品リリース時(2012/9)は、以下のブラウザバージョンにて動作確認を実施しております。新しいブラウザのバージョンにて問題が発生した場合は、弊社サポートサービスまでお問い合わせください。
・Chrome 20.0.1132.47
・Firefox 13.0.1

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