対応バーコード一覧 日本でよく利用されるバーコード

CODE39

バーコード画像「CODE39」 数字、アルファベット、記号など合計43種類の文字に対応しています。読み取りの誤りが発生しにくく信頼性の高い規格です。

CODE128

バーコード画像「CODE128」 128種類のASCII文字すべてに対応しています。ファンクションキャラクタ、コードセット選択キャラクタ、スタートコードの3つを組み合わせることで、省スペースとデータの多様性を両立しています。GS1-128やコンビニバーコードは、このCODE128規格がベースとなっています。

GS1-128(旧称UCC/EAN-128)

バーコード画像「GS1-128(旧称UCC/EAN-128)」 商取引に関する各種情報をCODE128シンボルを用いて表す規格です。このシンボルで使用する、商品管理や物流管理、業務管理のデータ項目は、アプリケーション識別子(AI)として標準化されています。

コンビニバーコード

バーコード画像「コンビニバーコード」 料金代理収納に必要なデータをCODE128シンボルで表す規格です。コンビニエンスストアでの公共料金などの支払いに利用されています。

JAN8

バーコード画像「JAN8」 JANコードを13桁で表す標準型と、8桁で表す省略形があります。現在日本で流通しているほとんどの商品につけられています。

JAN13

バーコード画像「JAN13」 JANコードを13桁で表す標準型と、8桁で表す省略形があります。現在日本で流通しているほとんどの商品につけられています。

カスタマバーコード(郵便バーコード)

バーコード画像「カスタマバーコード(郵便バーコード)」 郵便業務で利用されている規格です。このバーコードを印字した葉書や封筒は、区分機で自動的に仕分けされます。あらかじめ差出人が郵便物にカスタマバーコード印刷しておくことで、料金の割引サービスを受けることができます。

QRコード

バーコード画像「QRコード」 株式会社デンソーウェーブが開発した二次元バーコードです。ASCII文字に加えて、漢字やひらがな、カタカナなどの2バイトの文字や、バイナリデータにも対応しています。現在では携帯電話のほとんどにリーダー機能が搭載されており、Webや紙媒体と連動したサービスに利用されています。