デモアプリケーション Windowsアプリケーションサンプル

画像「デモ画面」

ClickOnceで配置するWindowsアプリケーションのサンプルです。
JPAddress for .NETが提供する基本的な機能をお試しいただけます。

アプリケーションをインストールする

[クライアント要件]
・.NET Framework 3.5 SP1/3.5 Client Profile/4/4 Client Profile/4.5/4.5.1/4.5.2/4.6/4.6.1/4.6.2
・Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/
 Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2/Server 2012/Server 2012 R2/Server 2016

本デモの「辞書ファイルの自動更新」のコンテンツをお試しいただくには、JPAddress for .NETの開発ライセンスか辞書更新サービスのお申し込みの際に発行される認証IDが必要となります。
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ClickOnceとは

ClickOnce(クリックワンス)は、Windows FormsやWPFで構築されたクライアントアプリケーションを、リンクをクリックすることでクライアントPCに配置できる機能です。アプリケーションの実行に必要なファイルをWebサーバー、ファイル共有サーバーなどに保存し、そのアプリケーションマニフェストへのリンクをユーザーに知らせるだけでアプリケーションを配置することができます。

Visual StudioはClickOnceでの配置に必要なコンポーネントを自動で作成する機能を備えています。ClickOnceを使用したアプリケーションの配置については製品ヘルプ「アプリケーションの配布について」を参照してください。

注意事項

アプリケーションのインストール

「アプリケーションをインストールする」をクリックすると次のダイアログが表示されます。[インストール]ボタンをクリックすると、アプリケーションがクライアントPCにインストールされます。インストールが完了すると、アプリケーションが起動します。

画像「インストール時のダイアログ」

Windows 8以降での注意点

Windows 8以降では、ClickOnceでアプリケーションをインストールした後の最初の起動で、SmartScreenフィルタリングによる警告画面が表示されることが確認されています。

画像「警告画面」

アプリケーションを実行するには、警告画面の[詳細情報]をクリックして[実行]ボタンを押してください。

画像「警告画面の詳細情報画面」

アプリケーションの実行

インストールされたアプリケーションはWindowsの「スタートメニュー」から実行できます。本サンプルの場合は[プログラム]-[GrapeCity ClickOnce Demo]に登録されます。

アプリケーションの更新

Webサーバーに新しいバージョンが配置された場合、アプリケーションの起動時、自動的に新しいバージョンがインストールされます。オフラインで起動した場合は、自動更新されません。

アプリケーションの削除

アプリケーションを削除するには、「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」を開き、削除したいClickOnceデモを選択して[変更と削除]ボタンをクリックします。「このコンピュータからアプリケーションを削除します。」を選択し、[OK]ボタンをクリックするとクライアントPCからアプリケーションを削除できます。

画像「削除時のダイアログ」