PlusPak for Windows Forms

GS1 データバー ファミリー​

PlusPakでは国際標準の「GS1 データバー」のすべての規格に加え、CC-A、CC-B両方の合成シンボルもサポートしています。GS1(国際標準化機関:本部ベルギー)では2014年までに誰でもがGS1 データバーを使ってGTINや追加属性情報を表示して、どこへ出荷してもよい方針を定めています。そのため、すべてのサプライチェーン関係者にGS1 データバーの読み取りや少なくとも国際標準の商品識別コード(GTIN)の処理ができるよう呼びかけており、国内でも利用が進むと考えられています。

GS1 DataBar Omnidirectional

バーコード画像「GS1 DataBar Omnidirectional」 GS1データバーの基本となる形式です。13桁のGTINを表現し、商品の識別に使用できます。定置式POSにも対応。

GS1 DataBar Truncated

バーコード画像「GS1 DataBar Truncated」 GS1データバーのカット型です。上下幅が狭く、左右幅に比較的余裕があります。超小型商品に使用できます。

GS1 DataBar Stacked

バーコード画像「GS1 DataBar Stacked」 GS1データバーの多段型です。印字スペースが極めて少ない商品に対応できます。

GS1 DataBar Stacked Omnidirectional

バーコード画像「GS1 DataBar Stacked Omnidirectional」 GS1 DataBar Stackedシンボルを全方向スキャナに対応できるようにしたバーコードです。横幅が取れない球面への貼り付けなどに有用です。定置式POSにも対応。

GS1 DataBar Expanded

バーコード画像「GS1 DataBar Expanded」 GTINに加えて有効期限やロット番号など、商品の詳細なデータを表現できます。最大で数字74桁または英字41文字を表現できます。定置式POSにも対応。

GS1 DataBar Expanded Stacked

バーコード画像「GS1 DataBar Expanded Stacked」 GS1 DataBar Expandedの多段型です。1段につき最大74数字または41英字を格納し、最大で11段まで重ねることができます。定置式POSにも対応。

GS1 DataBar Limited

バーコード画像「GS1 DataBar Limited」 GS1データバーの中で最も小さな省スペースシンボルです。14桁のGTINをエンコードできます。梱包インジケータは、0または1に限定されています。

GS1 DataBar合成シンボル

バーコード画像「GS1 DataBar合成シンボル」 1次元シンボルの上に2次元シンボルを配置した構造です。有効期限やロット番号等の補足情報のためのコンポジットシンボルのCC-Aタイプと、比較的に大きな付加情報のためのコンポジットシンボルのCC-Bタイプに対応しています。

評価版を無料で入手

製品の評価目的でご利用いただけるトライアル版を公開しています。
無料でお使いいただけますので、実際の機能をご自分の環境でお試しください。

今すぐ評価版を無料で入手する

製品に関するお問合せ

ご質問・ご相談などお気軽にお問合せください。

メールアドレス : sales@grapecity.com
電話番号 : 048-222-3001

フォームからお問合せをする