WPFラインナップ

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WPFに新バージョンが登場!

SPREAD for WPFの新バージョンを2017年7月31日にリリースしました。

デスクトップ開発ならWPF

新機能の追加が事実上行われていないWindowsフォームに代わり、WPF(Windows Presentation Foundation)の導入が増加傾向にあります。XAML、データバインディングといったWindowsフォームには存在しない言語や概念、および根本的に異なるGUIシステムがデスクトップアプリケーションにおけるパラダイムシフトをもたらしました。
WPFを正しく利用することで、Windowsフォームを超える開発の容易さやアプリケーションの完成度を実現できます。

WPFでの開発を支援するグレープシティコンポーネント

長い期間にわたり、業務アプリケーション開発のメインストリームとして支持されてきたWindowsフォームの機能をそこなわず、最新技術で対応したのが、グレープシティのWPF向けコンポーネントです。
業務アプリケーションに欠かせないグリッド、帳票、入力をはじめ、あらゆるシーンに柔軟に対応できるコントロールセットなど、充実したラインナップを揃えています。

SPREAD for WPF

SPREAD ScreenShot

「日本の業務アプリで求められている表とは?」を追究し生まれた変わったSPREAD for WPF。これまでのSPREADらしさを継承しつつ、Windowsフォームにはない特徴として1レコード複数行表示を可能としています。また、新しいグループ化機能ではグループ単位で集計行を表示できるなど、データグリッドとしての表現力を一層高めています。

SPREAD for WPF 2.0Jの製品情報を見る

SPREAD for WPFの誕生秘話を見る(PDF形式)

InputMan for WPF

InputMan ScreenShot

日本の業務アプリに必要な入力シーンをサポートし続けるため、WPF向けに新たに開発したInputMan。エンドユーザーにとって使いやすく、かつ正確な入力を促す用途別コントロールのセットを提供します。
より細やかな書式や入力制限も、XAMLでの記述なしにプロパティの設定だけで実現できます。

InputMan for WPF 1.0Jの製品情報を見る

ComponentOne Studio

ComponentOne Studio

高速で柔軟なグリッド“FlexGrid”をはじめ、40種以上のチャートや、レポート、データ入力、スケジューラー、バーコード、WordやExcelといったドキュメント生成機能など、数多くのコントロールとライブラリを収録したコンポーネントセットです。XAML技術を活用して開発した各UIコントロールは、スタイルを適用する外観の統一やUIオートメーションに対応したテスト自動化などで開発プロジェクトを効果的に支援します。

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ActiveReports for .NET

ActiveReports ScreenShot

帳票開発ツールとして多くの実績をもつActiveReports for .NETは4つの開発プラットフォーム(Windowsフォーム、ASP.NET、WPF、HTML5)をサポートしているためマルチプラットフォーム開発が可能です。
実行時に帳票を表示するレポートビューワもプラットフォームごとに専用のコントロールを提供しています。

ActiveReports for .NET 11.0Jの製品情報を見る


高精細ディスプレイにもスマートに対応

WPFはデバイス非依存ピクセル(DIP)やベクターベースの描画を採用しているため、高DPI環境でも自動的にスケールされ、DPIスケーリングの方式の違いによる影響も受けません。開発者は何もしなくても、レイアウトが崩れたり、コントロールがぼやけたりすることが一切ありません。
WPFであれば、昨今のPCトレンドである「画面解像度の多様化」、「ディスプレイの高精細化」にスマートに対応できます。

SPREAD

開発環境も高DPIに対応

SPREAD の開発に必須の専用GUIデザイナは、Windowsフォームでは高DPIには対応していません。
これに対して、SPREAD for WPFでは、専用デザイナもWPFで構築されているため、高DPIの開発環境で快適な開発ができます。

開発環境も高DPIに対応
ActiveReports

WPFビューワなら高DPI環境もサポート

ActiveReportsのWindowsフォーム用レポートビューワは、125%以上のDPI環境には対応していません。
WPF用レポートビューワは、特別な設定を行うことなく150%や200%のDPI環境でも自動的にスケールされるため、エンドユーザーのあらゆる環境に対応できます。

WPFビューワなら高DPI環境もサポート

柔軟なUIカスタマイズ

WPFは既定のテンプレートを編集したり独自のテンプレートを新たに定義したりすることで、コントロールの外観を自由に変えたり、複数のUI要素を統合したりと、Windowsフォームとは一線を画すUIカスタマイズの柔軟性を持ちます。
外観を定義するテンプレートやスタイルはXAMLにより定義し、複数のUI要素で共有できるほか、異なるアプリケーションでも流用できるため、開発工数の削減にも寄与します。

InputMan

入力用途によってテンプレートを変更

InputMan for WPFが提供するコンボコントロールは、テンプレートを使用してテキストエリアをカスタマイズできます。
InputManのテキストコントロールやマスクコントロールと組み合わせて、未入力時の透かし文字の表示や、入力可能な文字種の限定、定型書式などを設定できます。
カレンダーの祝日や曜日の外観もスタイルを使用して定義するため、異なるアプリケーションでの再利用が可能です。

入力用途によってテンプレートを変更

再利用性に優れたMVVM設計

WPFから発祥したソフトウェアアーキテクチャパターンであるMVVM(Model-View-ViewModel 、モデル・ビュー・ビューモデル)は、ビジネスロジックとUIを分離して開発できることから、開発生産性や再利用性の高さが注目されています。
UWP(Universal Windows Platform:ユニバーサル ウィンドウズ プラットフォーム)やXamarinもMVVM設計が可能で、また開発にはXAMLを使用するため、WPFでの資産を再利用でき、アプリケーション開発における保守性・開発生産性に寄与します。

ComponentOne

さまざまなプラットフォームでの開発

ComponentOne Studioは、Windowsフォームのほか、WPF、UWPなど6つのエディションを用意しています。
「ComponentOne Studio Enterprise」はすべてのエディションが収録されているため、多種多様なアプリケーションの開発が可能です。
小規模な社内システムから大規模エンタープライズシステムまで、あらゆるニーズに柔軟に対応し開発生産性を大幅に向上させます。
また、モバイルアプリ開発用のコントロールセット「C1 Xamarin」ではXamarinの開発環境をサポートしています。

さまざまなプラットフォームでの開発

WPFコンポーネントを活用した導入事例

ヤフー株式会社さま

システム概要 広告入稿管理システム
対象プラットフォーム WPF、Windowsフォーム
使われているコンポーネント ComponentOne Studio、InputMan for WPF
採用ポイント 『200万行以上のグリッドでもExcel並のパフォーマンスが出ること』をポイントに検討したところ、ComponentOne StudioのFlexGridが速度面で最も優れていた。

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XAML開発に強いパートナー紹介

株式会社マーベリックさま

主な実績 ハウステンボス:「変なホテル」客室タブレットアプリケーション
東京メトロ/東京都交通局:訪日外国人向け「次世代券売機」
ソフトバンクロボティクス:Pepperだらけのケータイショップ向け「未来の商品棚」 など
対象プラットフォーム WPF、UWP、Xamarin
使われているコンポーネント ComponentOne Studio、Wijmo、C1 Xamarin

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