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ActiveReports for .NET

アクティブレポート | 開発者にやさしい日本水準の帳票

サーバー製品「ActiveReports Server」について見る

バージョン
: 11.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/2/28

トライアル版

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よくある質問

  • Professionalの特長
    • Webアプリケーションを開発する際の生産効率を高める機能を多く備えています
    • Flash形式のWebレポートビューワを備え、環境に依存しないWebレポートシステムが構築できます
    • 生成するPDFに外字の埋め込みや、電子署名とタイムスタンプの設定ができます
    • エンドユーザーにレポートの外観をカスタムできるデザイナを提供できます
    • ActiveReports Serverに配置した共有データソースや共有データセット、共有サブレポートなどをクライアント側での帳票開発時に利用できます
  • このような場合はProfessionalをおすすめします
    • 人名や地名など外字を含んだレポートをPDFファイルに出力したい
    • Webアプリケーションでレポートを出力したい
    • 独自のレポートデザイナを作成し配布したい
    • レポートをe-文書法に対応したPDFファイルに出力したい
    • レポートをスケジュール実行しメールで配信したい
    • ActiveReports Serverを利用して開発の効率化や帳票ファイルの一元管理をしたい
  • Standardの特長
    • Professionalと同じ操作性のデザイナを備えています
    • 機能をスリム化しており、コストパフォーマンスに優れています
    • Webアプリケーションで使う場合はコーディングが必要です
  • このような場合はStandardで充分です
    • Windowsアプリケーションしか作らない
    • WebアプリケーションではリッチなUIのビューワは必要ない
    • 外字は使わないけど、多様な帳票を出力したい。効率よくレポートをデザインしたい

Professionalをおすすめします。
Professionalには、ASP.NETのアーキテクチャであるASP.NETコンポーネントやHTTPハンドラの機能が含まれています。これらの機能を使用することで、帳票の生成から配信までの一連の処理が、ActiveReportsやASP.NETによって自動的に行われます。開発者はサーバーサイドのわずかな設定を行うだけで、HTMLやスクリプトの知識を必要とすることなく、容易にWebアプリケーションを開発できます。また、HTML5ビューワを利用して、ChromeやiPad/iPhoneでの閲覧に対応したレポートを配信できます。
Standardの場合、特にWebアプリケーション開発のための機能が用意されていませんので、ASP.NETを使用したWebアプリケーション開発の容易さの恩恵を受けることができません。つまり、開発者はサーバーサイドで帳票を生成してHTMLやPDFにエクスポートするコードや、クライアントへ配信するためのコードをすべて独自に記述しなければならず、HTMLタグやスクリプトの知識が必要となります。

Professionalを使用して作成したアプリケーションをStandardがインストールされた環境で編集・ビルド・実行などを行うことは、技術的には可能です。(その逆も同様に可能です。)
ただし、そのアプリケーションにおいて、Professional限定の機能を使用していないことが前提となります。Professional限定の機能は、Standardの環境では実行することができないためです。
また、Professional限定の機能(例:PDFへの外字出力など)を前提としたプロジェクトを、複数の端末で開発する場合には、そのすべての端末の開発ライセンスをProfessionalに揃える必要があります。

ActiveReports for .NET 11.0Jは、前バージョン9.0Jの機能を踏襲した上で、Excelインポート機能、パフォーマンス改善(ページレポート/RDLレポート)、CSVデータソース、PDF印刷プリセットなどの機能を強化しています。
また、9.0JのProfessionalに付属していた「ActiveReports Server」は11.0Jには付属しません。本バージョンからは、単体製品「ActiveReports 11.0J Server」として販売いたします。
詳細については、以下の資料や「新機能」タブをご覧ください。
バージョン比較表

ActiveReports 11.0J Serverの情報は以下をご覧ください。
ActiveReports 11.0J Server

ページレポートおよびRDLレポートの追加により従来のセクションレポートがレガシー技術になってしまったのかというと、そういう訳ではありません。セクションレポート、ページレポート、RDLレポートはお互いを補完する関係にあり、帳票様式に合わせた使い分けで帳票作成をより効率よく行うことができます。

  • セクションレポートはこんな場合におすすめ
    • 大量データの一覧を出力したい
    • これまでと同じ手法でActiveReportsを使いたい
    • Visual BasicやC#を使って帳票を制御したい
  • ページレポートはこんな場合におすすめ
    • 行政機関に提出する文書など、様式が定められている帳票を作成したい
    • 表組を多用したレイアウトにしたい
    • 直感的に帳票をデザインしたい
  • RDLレポートはこんな場合におすすめ
    • 複数のテーブルに異なるデータソースのデータを表示したい
    • ビューワ上でページ全体を見渡したい

セクションレポート、ページレポート、RDLレポートの使い分けのポイントを詳しく解説したホワイトペーパーをご用意しています。
技術資料:3つの帳票デザイン方式

セクションレポート、ページレポート、RDLレポートは同一のプロジェクト内で共存することが可能です。
ただし、これらのレポートに互いに移行することはできません。
また、これらのレポートを1つのレポートに合成することはできません。レポートの合成の詳細については、以下の文書をご覧ください。
異なるデザインの複数のレポート(表紙と内容など)を合成して、一つのレポートにする方法は?

ActiveReports for .NET 11.0Jには、以前のバージョンで作成したアプリケーションプロジェクトを、新しいバージョンで使用できるようにするための、プロジェクト移行ツール「ActiveReports 11.0J ファイルコンバータ」が付属しています。
ただし、プロジェクトの内容によっては、移行ツール使用後に、手動での書き換えが必要になる場合があります。
移行に関する詳細は、製品ヘルプの「レポートのアップグレード」を参照してください。

ActiveReports for .NET 11.0Jは、ActiveReports for .NET 1.0J/2.0J/3.0J/6.0J/7.0J/9.0Jと同一マシンにインストールして共存できます。ただし、同一のVisual Studioプロジェクト内で異なるバージョンのActiveReportsを使用することはできません。

基本的に .NET製品はActiveX製品の機能をほとんど網羅しています。また、.NET製品ではPDFエクスポート時にセキュリティを設定する機能や、XML Webサービスへの対応機能、レポートデザイナの拡大表示、縮小表示機能、TextboxやLabelの行間文字ピッチ設定機能などが追加されています。
しかし、.NET製品は、.NET Frameworkの技術をベースとして新規に開発されたコンポーネントであるため、基本的にActiveX製品と互換性はなく、移行ツールもありません。ただし、ActiveX製品の2.0Jを使用してデザインしたレポートの場合、レポートレイアウト情報をRPXファイル(XML形式)に保存することで、レポートのデザインに関する情報のみを .NET製品のセクションレポートに引き継ぐことが可能です。
ActiveX製品との違いや移行方法につきましては、製品ヘルプの「レポートのアップグレード」をご参照ください。

ActiveReportsを含む弊社製品は、Windows Terminal Server(Service)および Citrix MetaFrame/Presentation Server/XenApp環境での動作確認および動作保証を行っておりません。対応環境の詳細につきましては、対応環境一覧をご覧ください。
[サポート&サービス]-[テクニカルサポート]-[製品の対応環境]はこちら

トライアル版は製品版と機能的な相違はありませんが、以下の制限があります。

  • トライアル版に関するダイアログが開発時と実行時にポップアップします
  • 出力したレポートページにトライアル版であることを示すバナーが付加されます
  • 使用できる期間に限りがあります
  • 作成したアプリケーションを配布することはできません

セクションレポートの場合はPictureコントロール、ページレポートの場合はImageコントロールを使用することで、レポート上に画像を出力することが可能です。
セクションレポートのPictureコントロールは、System.Drawing.ImageクラスのGDI+がサポートする、BMP、JPEG、PNG、GIF、TIFF、WMF、EMF、ICOなどの画像形式に対応しています。
ページレポート/RDLレポートのImageコントロールは、BMP、JPEG、PNG、GIF、WMF、EMFに対応しています。

可能です。サポートしている各形式とバージョンは以下のとおりです。

PDF : 1.1~1.7(Acrobat 2~9)
Excel : Excel 95(BIFF7)、Excel 97(BIFF8)、Excel2007(OpenXML)形式
HTML : W3C HTML 3.2勧告に準拠したHTML、インラインスタイルを使用したHTML
TIFF : 非圧縮、RLE圧縮、CCITT Group 3圧縮、CCITT Group 4圧縮、LZW圧縮
RTF : Word 95以上
TEXT

なお、ページレポート、RDLレポートでは、以下の形式でもエクスポートすることが可能です。

Image:BMP、EMF、GIF、JPEG、TIFF(非圧縮、RLE圧縮、CCITT Group 3圧縮、LZW圧縮)、PNG
Word:Word 97-2003形式(.doc)、Word形式(.docx)

必要ありません。
Adobe AcrobatやMicrosoft Excelなどの製品がインストールされていなくても、ActiveReportsのコンポーネントのみで、レポートのPDFやExcelのエクスポートが可能です。 ただし、作成したPDF、Excelファイルまたはデータを表示・印刷するには、Adobe ReaderやMicrosoft Excelが必要となります。

ライセンスには、弊社製品を使用して開発する際に必要な「開発ライセンス」と、作成したアプリケーションを配布する際に必要な「配布ライセンス」があります。それぞれについて必要なライセンスは、以下のとおりです。

  • 開発ライセンス
    ユーザーライセンス(1開発者につき1ライセンス必要)、3台まで同時インストール可能。
  • 配布ライセンス
    • クライアントサイドアプリケーション
      ランタイムフリーです。ActiveReportsを組み込んだアプリケーションを配布する場合に、追加費用や契約が発生することはございません。ただし、ProfessionalのDesignerコントロールを使用したアプリケーションをビルドおよび配布する場合のみ、デザイナ配布ライセンス(無償)が必要です。
      デザイナ配布ライセンスの詳細については、以下のページをご覧ください。
      デザイナ配布ライセンスキー発行申請はこちら
    • サーバーサイドアプリケーション
      ActiveReportsの機能を組み込んだサーバーサイドアプリケーションを運用環境に配布する場合、サーバー1台に対して、プロセッサーのコア数分のサーバーライセンスが必要です。
      コアサーバーライセンス早わかりガイドはこちら

ActiveReports for .NET 11.0Jでは、新たに保守サービスを提供します。保守サービスによるテクニカルサポートの提供期間は、最短で7年です。
[サポート&サービス]- [テクニカルサポート]-[サポートポリシー]はこちら

翔泳社より以下の書籍が刊行されています。前バージョン 9.0Jの内容ですが、11.0Jでもほぼそのまま通用する内容です。
ゼロから分かるActiveReports帳票開発入門

帳票アプリケーションの基本的な作成方法、9.0Jの新機能を利用したレポート作成方法をテーマ別に紹介しています。
書籍内で紹介している機能について、上記ページからサンプルをダウンロードすることもできますので、ぜひご活用ください。

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