ActiveReports for .NET

アクティブレポート | 開発者にやさしい日本水準の帳票

サーバー製品「ActiveReports Server」について見る

バージョン
: 11.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/2/28

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機能/特長

3つのデザイン方式を採用

セクションレポート、ページレポート、およびRDLレポートの3種類のレポート形式を備えます。セクションレポートは、ActiveReportsの発売当初から提供しているレポート形式で、データを繰り返し表示する帳票に最適です。ページレポートは7.0Jから追加した形式で、印刷結果とまったく同じレイアウトで帳票デザインを行えるため複雑なレイアウトの帳票を直感的に作成できます。RDLレポートはページレポートと同じデザイナを使用するページレポートの派生形で、データ展開時の改ページ動作の挙動がページレポートとは異なるため複数データソースを使用した帳票を作成できます。帳票タイプに合わせ3つのレポート形式を使い分けることで外観設計にかかる時間を大幅に短縮します。

3つのレポートの使い分けは、技術資料、サンプル帳票を参考にしてください。

技術資料:3つの帳票デザイン方式

サンプル帳票一覧


優れたレポートデザイナ
  • デザイナがVisual Studioに統合されているため、シームレスに帳票デザインを行えます。
  • プレビュー機能により、最終的な出力を確認しながらのデザインが可能です。
  • スナップライン、ガイドライン、均等割付、パディング、デザイナの拡大/縮小、パンモードを使って、よりきめ細かなレイアウトを作成できます。
  • ダブルクリックでテキストを直接編集できるため、効率よく帳票デザインができます。プロパティウィンドウからの入力は複数行をサポート。
  • レポートパーツ機能により、既存レポートのデザインの一部を簡単に再利用できます。
  • レイヤー機能(ページレポート/RDLレポート)

  • セクションレポートのみの特長
    • レポートのデザイン部分とコード部分が分かれているためメンテナンスが容易です。
    • 豊富なイベントによる柔軟なプログラミングが可能です。コードエディタは独自形式ではなくVisual Studioのものを使用するため、インテリセンスやコードスニペットなどの機能を活用できます。
  • ページレポートのみの特長
    • 印刷結果と同じデザインでレイアウトを作成できます。
  • RDLレポートのみの特長
    • 複数のテーブルに異なるデータソースのデータを表示できます。

充実機能のビューワ 【Windowsフォーム用】

レポートビューワには印刷、検索、表示ページ数の切り替え、ページ移動、拡大/縮小、ページ設定ダイアログなど、豊富な機能が標準として組み込まれています。また、ツールバーはエンドユーザーの要望に合わせてカスタマイズできます。

タッチ操作でレポートを閲覧できます。ストレッチ/ピンチ操作によるレポートの拡大/縮小、フリック操作によるページの移動などが可能です。また、タッチモードを使用すると、ツールバーおよびコンテキストメニューをタッチ操作に適したサイズで表示します。


多彩な表現力

多種類のバーコード規格に対応。日本で使用頻度の高いQRコード、郵便カスタマバーコード(※)、コンビニバーコード、新雑誌コードはもちろん、調剤包装に商品コードや製造番号を表示するGS1データバー合成シンボルにも対応しています。
グラフの作成はウィザードを使い簡単に行えます。セクションレポートは折れ線や棒グラフなど2D/3D合わせて49種、ページレポート、RDLレポートは2D/3D合わせて60種を備え、データの訴求性を高めます。

画像「多彩なレポートを出力可能」 多彩なレポートを出力可能

「JPAddress」を使用すると、ActiveReportsのBarcodeコントロールに渡すバーコード用キャラクタを簡単に取得する事ができます。


豊富なデータ入出力形式

レポートの作成に使用する入力データは、ADO.NETのデータソースはもちろん、特定のデータソースと連結しないアンバウンドデータにも対応しています。 また、作成したレポートはPDFやExcel、HTML、画像など多様なファイル形式に出力できます。


インポートウィザード

Microsoft AccessやExcel,Crystal Reportsで作成したレポートデザインからActiveReports形式へと変換する専用ツールが付属しているので、既存資産を活用できます。


PDF外字 【Professional】

外字フォントをPDFファイル内に埋め込んで出力できます。外字はファイル方式とリンク方式の両方に対応しており、Windowsの外字エディタで作成したものから市販のものまで、さまざまな外字を使用できます。
また、外字フォントに限らず、任意のフォントセットごとにフォントデータをPDFファイル内に埋め込むか埋め込まないかを選択できます。

画像「PDFへの外字の埋め込み」 PDFへの外字の埋め込み

エンドユーザーデザイナ 【Professional】

レポートデザイナを作成するコントロールが付属します。これを使用するとエンドユーザー環境(ActiveReportsやVisual Studioのない環境)でも帳票デザインを行えるデザイナアプリケーションを作成でき、無償配布※1が可能です。

※1 配布にはWebサイトからの申請が必要です。
デザイナ配布ライセンスキー発行申請はこちら

 

製品には、エンドユーザーデザイナのサンプルとして、以下の機能を実装したプロジェクトが付属しています。

  • レポートのデザイン(作成、保存)
  • プレビュー
  • 印刷
  • エクスポート
     ・セクションレポート(PDF、Excel、TIFF、HTML、RTF、TEXT)
     ・ページレポート/RDLレポート(PDF、Excel、TIFF、HTML、RTF、TEXT、Image、Word、XML)
  • スクリプトエディタ
  • レポートパーツ

Webレポートシステム 【Professional】

ASP.NET用の2つの機能(WebViewerとHTTPハンドラ)を備えています。これらの機能を使用すると、コーディングレスで手軽にWeb帳票を作成することができます。クライアントの要求に対して帳票を生成し出力する作業はActiveReportsが自動で行います。開発者はサーバーサイドのわずかな設定を行うだけで済み、Web帳票の生産効率を高めます。

WebViewerコントロール

ブラウザで帳票閲覧を可能にするASP.NET専用のコンポーネントです。クライアントからレポートの表示要求があれば、WebViewerがレポートを自動生成し配信します。レポートをWebViewerに設定し出力タイプを指定するだけで、簡単にWeb帳票を実現。レポート生成や配信に関する処理コードを記述する必要はありません。4つの出力タイプ(PDF、HTMLビューワ、Raw HTML、Flashビューワ)をサポートします。

※ Webビューワの機能をブラウザ上で確認できるデモを公開しています
HTMLビューワの機能を見る

HTTPハンドラ

Webサーバー(IIS)で特定の拡張子をマッピングできるハンドラクラスを提供します。 これにより、クライアントからURLをリクエストするだけでレポートを自動配信するWeb帳票を簡単に実現できます。 開発者はレポート生成や配信のための仕組みをコーディングする必要は一切ありません。 ハンドラクラスは全部で3種類あり、いずれもPDFまたはHTML形式でレポートを表示できます。

RPXハンドラ(セクションレポート)
レポートのレイアウト情報が記述されたXMLファイル(RPXファイル)をURLで指定します。レポートのレイアウト変更を反映する際に再コンパイルの必要はなく、XMLファイルを置き換えるだけ。エンドユーザーデザイナと連携して配布先でレポートを編集するなど、配布の容易さを活かしたスケーラビリティのあるシステムを構築できます。

RDLXハンドラ(ページレポート/RDLレポート)
RPXハンドラのページレポート/RDLレポート版です。レポートのレイアウト情報が記述されたXMLファイル(RDLXファイル)をURLで指定します。その他の特長はRPXハンドラとまったく同じです。

コンパイル済みレポートのハンドラ(セクションレポート)
アセンブリに埋め込まれたレポート(名前空間含む)をURLで指定します。このため、配布の際にはコンパイルが必須となりますが、レポートのレイアウト情報がアセンブリに埋め込まれているため、RPXハンドラより高速に動作します。

※ HTTPハンドラの機能をブラウザ上で確認できるデモを公開しています
HTTPハンドラの機能を見る


直接印刷とプレビューなし印刷 【Professional】

WebアプリケーションでもFlashビューワ、またはPDFを使用して、クライアントマシンに接続されたプリンタへの直接印刷やプレビューなし印刷が可能です。


JPAddressとの連携

ActiveReportsのBarcodeコントロールと「JPAddress for .NET」を連携させると、わずかな工数で顧客マスタなどのデータからカスタマバーコード(郵便バーコード)をレポートに印字できます。

「JPAddress for .NET 1.0J」は住所検索ライブラリです。詳細は製品情報ページをご覧ください。
[製品情報]-[JPAddress for .NET 1.0J]はこちら


豊富なサンプルコード付き(Visual Basic, C#)

製品の基本操作を確認できるVisual BasicとC#両方のサンプルプロジェクトを付属しています。また、製品ヘルプやナレッジベースに多数のサンプルコードを公開しています。

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