ActiveReports for .NET

アクティブレポート | 開発者にやさしい日本水準の帳票

サーバー製品「ActiveReports Server」について見る

バージョン
: 11.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/2/28

トライアル版

アップデート

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新機能

【SP1】HTML5ビューワの機能強化【Professional】
  • チャート表示機能の向上(ページレポート/RDLレポート)
    SVG(Scalable Vector Graphics)テクノロジーの使用によって、HTML5ビューワ上のチャート表示を改善しました。
    描画したチャートを高解像度のデバイスでズームイン/ズームアウトした場合も、スムーズな外観のキープが可能になります。
    画像「チャート表示機能の向上」 チャート表示機能の向上
  • Table/Tablixのヘッダ固定機能(RDLレポート)
    大量のデータをTableやTablix上に出力した場合、そのすべてのデータを確認するにはスクロール操作が必要になります。
    この時、Table/Tablixのヘッダ行/ヘッダ列を常に固定表示できるようになりました。
    データ部分のみをスクロールさせることが可能となり、レポートの視認性が向上しました。
    なお、本機能はビューワの表示形式を「ゲラモード」に設定している時のみ有効です。
    画像「Table/Tablixのヘッダ固定機能」 Table/Tablixのヘッダ固定機能
  • Chartデータ領域のツールヒント(ページレポート/RDLレポート)
    HTML5ビューワで表示したチャートのデータ上でマウスポインタをホバーさせた時、データ情報をツールヒント(ツールチップ)として表示することができるようになりました。
    画像「Chartデータ領域のツールヒント」 Chartデータ領域のツールヒント

【SP1】Lookup関数(ページレポート/RDLレポート)

特定のデータセットから指定した条件に該当するデータを検索し、特定のフィールドの値を取得する「Lookup関数」が追加されました。
この関数を使用することで、たとえば、ひとつのデータ領域内に複数のデータセットを表示することが可能になりました。


【SP1】「レポートに移動」オプションの強化(ページレポート/RDLレポート)

「レポートに移動」オプションを使用することで、レポート上の特定のコントロールをクリックした時に別のレポートを表示することが可能です(ドリルスルーレポート)。
初版では、常に同じレポートしか表示することができませんでしたが、「レポートに移動」オプションに『式』を設定することで条件に応じて異なるレポートを表示させることが可能になりました。


【SP1】UserContext属性の使用(ページレポート/RDLレポート)【Professional】

ActiveReports 11.0J Serverに配置された「サーバー共有データソース」と「サーバー共有データセット」について、UserContext属性を使用した動的な接続文字列を設定できるようになりました。
(本機能は、ActiveReports 11.0J Serverをご利用の方のみ使用可能です。)


パフォーマンス改善(ページレポート/RDLレポート)

新レイアウトエンジン、新データエンジンの採用により、省メモリ化と高速化を実現しました。
また、大量ページの場合であっても、1ページ目がすぐにプレビューされるようになりました。

パフォーマンス比較

  9.0J 11.0J
速度(秒) 42.77 8.30
メモリ使用量(MB) 213.3 107.5

計測条件

  • 請求書1000ページをWindowsフォーム用ビューワに表示。全ページの描画完了までを計測。
  • 検証マシン(Windows 10、Intel Core i7-6500U、RAM 8GB、SSD 512GB)

Excelインポート(ページレポート/RDLレポート)

Excelで作成された帳票レイアウトからActiveReportsの帳票定義ファイル(*.rdlx)を自動生成する専用ツールが付属。
他社で作成した帳票デザインをExcel経由で移行する、Excelで作成した帳票仕様書から帳票定義ファイルを生成するなどさまざまな用途にお使いいただけます。

画像「Excelの帳票レイアウト(左)とActiveReportsの帳票定義ファイル(右)」 Excelの帳票レイアウト(左)とActiveReportsの帳票定義ファイル(右)

Tablixコントロール(ページレポート/RDLレポート)

階層構造を持ったデータをクロス集計表示する際に便利なMatrixコントロールの機能を引き継ぎ、より柔軟なレイアウトが実現できるTablixコントロールを新たに提供します。
なお、ActiveReportsのレポートエンジンはMatrixコントロールとの互換性を維持しているため、7.0J、9.0Jで作成したレポートはそのまま動作します
MatrixはTablixに置き換わりません。従来のMatrixがそのまま動作します。

Tablixコントロールの優位点

  • 集計セルの書式を個別に設定可能
  • 集計列/行をデータ行/列の前に設定できる
  • 行ヘッダ/列ヘッダのセル結合

CSVデータソース

CSVファイルのエンコーディング、区切り文字、文字列の引用符などを指定するだけで、手軽にCSVファイルをデータソースとして扱えるようになりました。

画像「CSVデータソース」 CSVデータソース

JSONデータソース(ページレポート/RDLレポート)

帳票データソースとしてキーと値のペアで構成されたJSONフォーマットを利用できます。
埋め込み、外部ファイル、外部URLのいずれかをサポートします。

画像「JSONデータソース」 JSONデータソース

PDF印刷プリセット【Professional】
画像「印刷プリセットを設定したPDFファイル」 印刷プリセットを設定したPDFファイル

PDFの印刷プリセットに対応しました。
帳票をPDF出力する際に基本的な印刷オプション(ページの拡大/縮小、両面印刷モード、ページサイズに合わせて用紙を選択、ページ指定、部数)をPDFファイル内に含めることができます。
例えば、毎回3部印刷する帳票があった場合、印刷プリセットを利用することで、手動で部数設定する必要がなくなります。


スタイルシート(ページレポート/RDLレポート)
画像「スタイルシートの編集」 スタイルシートの編集

スタイルシート機能を提供します。
フォント、背景色、行間、罫線の色、パディング等のプロパティを定義したスタイルを帳票内のコントロールに適用できます。
スタイルのコレクションをスタイルシート(*.rdlx-styles)として保存することで、様々な場面で再利用できます。


レポートパーツ
画像「レポートパーツ」 レポートパーツ

レポートパーツは既存帳票の再利用性を高めるための帳票デザイナの機能です。
既存帳票をパーツとしてレポートライブラリに登録しておくことで、再利用したい要素を瞬時に新規帳票へ追加することができます。
例えばテーブルを再利用するケースでは、それに紐づくデータソースや内包されるコントロールも一緒に追加されるため、帳票レイアウトにかかる時間を短縮できます。


レポートデザイナにおけるマウス操作(ページレポート/RDLレポート)

右クリックで式エディタに高速アクセス
対象コントロール:TexBox、CheckBox、Barcode

マウスドラッグで行/列の複数選択
対象コントロール:Table、Tablix

複数行の高さ/複数列の幅を揃える
対象コントロール:Table、Tablix

画像「複数列の幅を揃える」 複数列の幅を揃える
画像「右クリックで式エディタに高速アクセス」 右クリックで式エディタに高速アクセス
 

ゲラモードの拡張(RDLレポート)

全てのビューワでゲラモードが利用できるになりました。
従来のWindowsフォーム用ビューワに加え、Webビューワ(Flash/HTML)、HTML5ビューワ、WPFビューワでもゲラモードが利用できます。

Webビューワ(PDF/RawHTML)はRenderModeプロパティからの事前指定のみ対応。帳票表示時の対話的なモード切り替えには未対応。

画像「Webビューワ(HTML)のゲラモード」 Webビューワ(HTML)のゲラモード

複合グラフ

系列毎に異なるグラフ種別を設定できる複合グラフが従来のセクションレポートに加え、ページレポート、RDLレポートでも作成できるようになりました。

画像「複合グラフ」 複合グラフ

Word(.docx)描画拡張機能(ページレポート/RDLレポート)【Professional】

従来のWord HTML(.doc)形式に加えて、新たにOffice Open XML(.docx)形式を提供します。
単にフォーマットが異なるだけではなく、ページの要素がフローレイアウトで出力されるためWordアプリケーションでの加筆修正などの二次加工に向いています。
また、パスワードを使用してドキュメントを保護することもできます。


マイクロQRコード

省スペースで少量データ用途に最適なマイクロQRコードの出力に対応しました。


描画拡張の機能強化(ページレポート/RDLレポート)

既存ファイルを上書きするかどうかを設定できるOverwriteOutputFileプロパティ(Boolean)を追加しました。
従来のようにカスタムストリームプロバイダーを作成する必要がなく、ファイルの上書き設定を描画拡張機能で行うことができます。

また、PDF描画拡張機能にテキストや画像といった静的オブジェクトを再利用することでパフォーマンス向上できるOptimizeStaticプロパティ(Boolean)を追加しました。


HTML5ビューワの印刷サポート(Microsoft Edge)【Professional】

Microsoft Edgeブラウザからも印刷できるようになりました。
※ 印刷ボタンを押すとPDFが生成されます。そのうえでMicrosft EdgeのPDFビューワから印刷ボタンを押す必要があります。


ActiveReports 11.0J Serverとの連携

ActiveReports Serverに配置されたレポートをプレビュー【Professional】
WindowsフォームビューワとWPFビューワにおいて、ActiveReports Serverに配置された帳票を手軽にプレビュー、印刷およびエクスポートできます。

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ActiveReports Serverに配置された共有リソースの活用【Professional】
ActiveReports Serverに配置した共有データソースや共有データセット、共有サブレポートなどをクライアント側での帳票開発時に利用できます。例えば、特定のデータベースへ接続する共有データソースを複数の帳票で利用することにより、開発の効率化や一元管理が可能となります。

共有リソースと対応するレポート種別

  セクションレポート ページレポート RDLレポート
共有データソース/データセット  
共有サブレポート  
共有マスターレポート    
共有レポートパーツ
共有スタイルシート  
共有画像  
画像「レポートデザイナにActiveReports Serverへの接続機能を搭載」 レポートデザイナにActiveReports Serverへの接続機能を搭載
画像「ActiveReports Server上にある共有データセットをレポートへ追加」 ActiveReports Server上にある共有データセットをレポートへ追加
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