概要
ASP.NETでiPhoneインタフェースを実現するコンポーネントセット
iPhoneインタフェースを実現
ComponentOne Studio for iPhone-UXは、iPhoneやiPad、iPod touch、Androidでの閲覧に最適化したWebアプリケーションをASP.NETで実現するコンポーネントのセットです。ラウンチパッドやマルチビュー、カバーフローなどiPhoneアプリと同じルック&フィールを持つコンポーネントを多数収録しています。開発者はObjective-CやiPhoneプラットフォームのデザイン原則といった新技術を習得する必要はありません。使い慣れたVisual StudioでASP.NETを開発するのと同じ手法でiPhoneやiPad、iPod touch、Androidに最適化された企業サイトやWebアプリケーションを開発することができます。
2004年の発売以来、新技術にいち早く対応し信頼と実績を重ねているComponentOne Studioがまったく新しいコンポーネントセット「ComponentOne Studio for iPhone-UX」を提案します。
※ 本製品は、2013年5月末日をもって販売終了とさせていただきます。
詳しくはこちらをご確認ください。
ComponentOne Studio for iPhone-UXでできること
WebサイトでiPhone本来の良さを活かしたい
iPhoneを業務端末として採用する企業が急増する一方で、ASP.NETで構築された業務系のWebサイトは、iPhoneでの閲覧や操作に適していないのが実情です。ComponentOne Studio for iPhone-UXは、iPhoneの利点である『誰もが直観的に使用できるユーザーインタフェースやナビゲーション』を活かすためのコントロールを提供します。iPhoneライクなボタンやカレンダー、ダイアログ、ピッカーホイールをはじめ、スクリーン操作で画面切り替えが可能なラウンチパッドやマルチビュー、カバーフローなどを収録。すべてのコントロールはオートローテーション(縦横の自動切り替え)をサポートしています。iPhoneユーザーが慣れ親しんだルック&フィールの企業Webサイトを簡単に開発できます。
Visual StudioでiPhoneアプリケーションを開発したい
ComponentOne Studio for iPhone-UXに収録されているコントロールはASP.NETのサーバーコントロールです。各コントロールは、タップやドラッグといったiPhoneでのスクリーン操作に対応。また、Ajaxや豊富なクライアントスクリプトを備えています。そのため、Objective-CやiPhoneプラットフォームのデザイン原則といった新しいテクノロジーを学習する必要はなく、Visual StudioでASP.NETアプリケーションを開発するのと同じ手法でWebアプリケーションを開発できます。既存のWebサイトを拡張してiPhoneでアクセスするユーザーのためのサイトを追加することも可能です。
複数コンポーネントを使用しても統一感のあるデザインにしたい
ComponentOne Studio for iPhone-UXの収録コントロールは、iPhoneに標準搭載されているアプリケーションと類似した視覚スタイルを定義したCSSをそれぞれ持っています。このCSSは自由にカスタマイズすることが可能です。開発したいWebサイトのデザインコンセプトに合わせてコンポーネントの外観を簡単に統一したり、変更したりできます。