ComponentOne Studio
for WPF

コンポーネントワン スタジオ|WPFでの開発に
バージョン
: 2011J
販売形態
: パッケージ/ダウンロード
発売日
: 2011/8/4

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概要

あらゆるWPF開発で役立つコンポーネントセット

ComponentOne Studio for WPFは、Visual StudioおよびExpression Blendであらゆるジャンルのアプリケーションを開発できるWPFコンポーネントセットです。グリッド、チャート、帳票、スケジュール、入力支援など、幅広いカテゴリのコンポーネントを収録。多様なコンポーネントの中から必要なものを選んで使用するという開発スタイルは、さまざまな開発案件に柔軟に対応できるだけでなく、ツールを利用し続けることによる人材のスキルアップ、ランニングコストの削減といったメリットをもたらします。コンポーネントセットは、これからWPF開発を始める場合や、今後長くWPF開発に利用したい場合に最適な製品です。


ComponentOne Studioでできること

コストを抑えてWPF開発をはじめたい

ComponentOne Studioは、幅広い分野のWPFアプリケーションを少ないコードで開発できるコンポーネントセットです。データグリッド、チャート、帳票といった業務システムでは必須のコンポーネントに加え、スケジュールやカレンダー、入力支援、コンテナといったUIデザイン用部品まで収録しています。各コンポーネントはイベントやメソッド、プロパティが充実しており、開発者のスキルやライブラリといった技術資産があまり蓄積されていないWPFプラットフォームにおいても、多様な機能を簡単に実装できます。また、複数案件で繰り返し使い続けることで、開発者のスキルアップや開発ツールの購入費削減といったコストダウンも期待できます。


短期間でWPFアプリケーションを開発したい

ComponentOne Studioに収録しているコンポーネントは、Visual StudioだけでなくExpression Blendにも対応しています。コンポーネントの豊富なプロパティやメソッドはExpression Blend上でグラフィカルに設定できるため、開発者のコーディング負担を軽減します。さらに高いデザイン性を要求される案件では、Expression Blendでデザイナがユーザーインタフェース部分を担当し、プログラマはVisual Studioでロジックのコーディングに専念するという分業も可能です。専門分野だけを担当できるため、高度なWPFアプリケーションでも短期間で開発することができます。なお、製品ヘルプにはクイックスタートガイドや多彩なサンプルをコード付きで収録しています。さらに技術サポートを無償で提供。これからWPFを始める方も安心して利用できます。


あらゆる案件に活用したい

ComponentOne Studioは、業務アプリケーション開発に求められるコンポーネントがバランスよく収録されています。基幹データの表示や編集には、ソートやセルのマージ、固定行や固定列などユーザーインタフェースが充実したデータグリッド「FlexGrid for WPF」を提供。帳票開発にはMicrosoft WordライクなGUIデザイナを備えたレポートコンポーネントを利用できます。情報共有のためのグループウェアにはカレンダーやスケジュール、メニューが有効です。さらに、データの視覚化にはチャートを、入力フォームには数値、日付、定型書式用マスクなどの入力系コンポーネントを収録しています。本製品1つであらゆる開発案件に対応することができます。


既存システムをWPFへスムーズに移行したい

ComponentOne Studioに収録されているデータグリッドと帳票コンポーネントは、Windowsフォーム用製品やActiveX製品と一部互換性があります。業務アプリケーション開発に最も必要とされるデータグリッドでは「FlexGrid for WPF」を収録。Windowsフォーム用の機能やプログラミングインタフェース、プロパティ名を継承しているため、従来の開発手法に慣れた開発者でも違和感なく使いこなせます。また、帳票コンポーネントではWindowsフォーム用製品やActiveX製品で開発した帳票定義ファイルをそのまま読み込むことができます。


最新の開発環境やテクノロジーにいち早く対応したい

ComponentOne Studioシリーズは最新技術に迅速に対応します。統合開発環境やOSのアップデート、あるいはフレームワークのバージョンアップ時などにサービスパックを無償提供するなど、常に最新技術を開発者の皆さまに提供してきました。新しい環境が登場しても安心してご利用していただけるコンポーネントセットです。


ユーザーの興味をひきつけるインタフェースを提供したい

ComponentOne Studioには、リッチなユーザーインタフェース開発を支援するコンポーネントも収録しています。たとえば、タブコントロールでは、Internet Explorerのような閉じるボタンや新しいタブの追加機能を提供。タブの数が増えた際には自動でナビゲーションを表示することも可能です。また、マウス操作に合わせてコンテンツを拡大表示するハイパーパネル、モーダル、モードレスで表示できるウィンドウやメッセージボックスなども備えています。WPFアプリケーションに求められるインタラクティブな操作性や高度なデザインに、少ない工数で応えることができます。画面を開発できます。

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