Home > 製品情報 > Java > Elixir Report 8.7J > 機能/特長

Elixir Report

エリクサーレポート|シンプルな帳票を短期開発

特設ページで技術情報を見る

バージョン
: 8.7J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2016/9/30

トライアル版

ご購入

 
機能/特長

開発生産性
GUIデザイナ
帳票のレイアウトからデータソース設定、出力形式に応じたプレビューまでがシームレスに統合されたGUIのレポートデザイナは直観的な操作で効率よく帳票を設計することができます。各設定にはウィザードが用意されており、開発者以外の方でも抵抗なく変更や修正を行えます。
集計と演算機能
フィールド設定にて選択するだけで、データ内の最大値と最小値、合計値、平均値、百分率などを自動的に計算して出力できます。演算の範囲指定により、グループ単位の集計も可能です。
スタイルの定義
テキストフォントや背景色などの組み合わせをスタイル定義でまとめて管理し、複数の部品の外観に一括で反映させることができます。スタイル変更時の反映も一気に行え、作業工数も抑えられます。

表現力
グラフィカルな帳票作成
ウィザード形式で簡単にグラフィカルなチャートやバーコードを作成し、レポートに挿入できます。さまざまな種類のグラフとバーコードをサポートし、複数の異なるグラフ種の重ね合わせや、並列表示にも対応しています。 また、レポートへの画像の埋め込みや、ウォーターマーク機能で透かし文字や画像をレポートの背景に出力することができます。
画像「複数のグラフ種の重ね合わせ」 複数のグラフ種の重ね合わせ
JavaScriptによる動的なレイアウト
スクリプトエディタによるクライアントスクリプト機能をサポートしています。使い慣れたJavaScriptで色や配色を動的に変更してレポートを生成できます。アプリケーションから実行時に渡されたパラメータを利用することも可能です。
複数レイアウトの統合
異なるレイアウトをまとめて1つのレポートとして出力することができます。また、サブレポートエレメントがレポート内への別レポートの挿入を可能とし、より複雑な構造の帳票作成に対応します。
単位別のヘッダとフッタ設定
グループ化に設定したグループ、セクション、ページ単位で異なる内容のヘッダとフッタを指定することができます。複数ページに分かれた場合にも、各ページの先頭に繰り返し出力させることが可能です。

データソースと出力形式
データ形式のサポート
JDBC、テキスト(CSV)、Excel(XLS、XLSX)、XMLなど、ビジネスで標準的に利用されるデータ形式を標準でサポートしています。
豊富な出力形式
PDF、ダイレクト印刷、XLS(Excel)、CSV、DOCXをはじめとする出力形式をオールインワンで提供します。1つのテンプレートから希望の出力形式でレポートを生成することができるため、さまざまな出力形式の要望に柔軟に対応します。

運用効率化
スケジューラ機能による運用サポート
夜間レポート生成、月次レポート生成などの定期的な処理の実行をサポートするスケジューラ機能により、帳票システムを運用面からもサポートします。プリンタへの印刷だけでなく、ファイルでの出力や、メールへの添付、データベース出力にも対応し、運用形態に合わせたジョブの実行を、コマンドなどを覚えることなく設定できます。
出力ターゲット機能
ファイル出力のほか、1つのテンプレートを分割して異なる出力先を指定できるスプリットターゲット、メール添付でレポートを送信可能なメールターゲット、データベースに保存するJDBCターゲット、レポートサーバーに接続されたプリンタの指定が可能な印刷ターゲット、PDF署名などの定義が可能です。ターゲットはレポートリクエスト時に指定でき、帳票システムの要望に柔軟に対応します。

セキュリティ
レポート生成のアクセス制御
Elixir Reportのファイル管理機能は柔軟性とセキュリティを兼ね備えています。帳票生成に必要なファイルをプロジェクトや用途ごとに1つのファイルシステムとしてまとめて管理することができ、ファイルシステムごとにアクセス可能なグループの設定が可能です。無関係なユーザーからのレポート生成要求を遮断できるため、複数システムの帳票機能をまとめてもセキュリティを保持できます。
ファイルシステムはファイルの管理単位です。
PDFセキュリティ設定
PDF生成時にパスワードや128bit暗号化などのセキュリティを設定できます。内容のコピーや印刷の制限も可能です。設定はレポート生成リクエスト時に動的に行うことができます。
このページの先頭へ