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FlexGrid

フレックスグリッド

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バージョン
:
販売形態
: サブスクリプション
発売日
:

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移行情報

単体製品および旧バージョンからの移行

ComponentOne Studioに収録されるFlexGrid for WinFormsは、以下の単体製品および旧バージョンとの上位互換が保たれています。

・ FlexGrid for .NET 1.0J/2.0J/3.0J/4.0J
・ FlexGrid for Windows Forms 5.0J
・ ComponentOne Studio旧バージョン(2012J以前)に収録されるFlexGrid

単体製品および旧バージョンで作成したVisual Studioのプロジェクトは、付属の移行ツールを使用して最新バージョンに簡単に移行できます。移行の際に単体製品や旧バージョンは必要なく、デザイン画面でのコントロールの貼り直しなどを行う必要はありません。

移行ツールの操作方法を含む移行手順や移行する際の技術情報については、ComponentOne Studioの専用サイトで提供しています。移行を検討する際はこちらをご覧ください。

移行情報


ActiveX製品からの移行

FlexGrid for WinFormsは .NET Frameworkの技術をベースに作成されたコントロールです。そのためActiveX製品のVS-FlexGrid Proとの間に互換性はなく、移行ツールも用意していません。

[サポート&サービス]-[.NET移行情報]

ただし .NET製品のFlexGridはActiveX製品の機能や特徴を多く引き継いでいます。これまでに培ったActiveX製品の使用経験を最大限に生かしつつ .NETでの開発をスムーズに進めることができます。ソースコードについては .NETでの書き直しが必要ですが、ActiveX製品で提供しているプロパティやメソッドのほとんどは .NET製品でも同名または類似した機能名で提供しているため、移行する機能を比較的簡単に見つけることができます。製品ヘルプの下記の項目に.NET製品とActiveX製品のメンバ比較をまとめた情報がございますので、移行を検討される際はこちらをご利用ください。

FlexGrid for WinForms ヘルプ - VS-FlexGrid ProからFlexGrid for WinForms へ


異なるプラットフォームへの移行

FlexGridはWindowsフォームのほか、WPFやHTML5、ASP.NET MVCなど、それぞれのプラットフォームで動作する製品を提供しています。これら製品はベースとなるテクノロジーが異なるため互換性はありません。そのため、プロジェクトを移行するための移行ツールは提供しておらず、搭載している機能も完全には一致しません。

FlexGrid for WPF
FlexGrid for ASP.NET MVC
FlexGrid for UWP
Wijmo 5 - FlexGrid(HTML5/JavaScript)
Xuni FlexGrid(iOS/Android/Xamarin)

ただし、FlexGridの特徴的な機能の多くは異なるメンバに移植するなどして継承されています。WindowsフォームとWPFのメンバ比較や、SilverlightからHTML5への移行情報など、移行時の参考資料としてご利用ください。

FlexGrid for WPF ヘルプ - FlexGrid for WPF と Windows フォームの違い
SilverlightからWijmo 5への移行


各製品の共存について

ComponentOne Studioは、開発環境において、FlexGrid単体製品およびComponentOne Studio旧バージョン(2012J以前)と共存させることができません。これらの製品をアンインストールしてからComponentOne Studioをインストールしてください。なお、運用環境では、対象バージョンのアセンブリを正しく配置することで共存させることが可能です。

ComponentOne Studio リリースノート - 関連製品との共存と移行

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