InputManPlus for ASP.NET

インプットマン|ASP.NET対応 日本仕様入力コンポーネント

バージョン
: 10.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/7/26

トライアル版

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よくある質問

InputMan Plusのよくある質問

トライアル版は、製品の機能評価を目的に提供される限定的なライセンスです。製品版と機能的な相違はありませんが、以下の制限があります。

  • トライアル版に関するダイアログが開発時と実行時にポップアップします。
  • 使用できる期間に限りがあります。
  • 作成したアプリケーションを配布することはできません。

トライアル版の使用期間は以下のとおりです。

  • トライアル版の使用期間(使用可能日数)は、最初にコンポーネントを使用した日を含めて10日間です。コンポーネントを使用しない日は日数にカウントされません。ただし、15日間連続してコンポーネントを使用しない日があった場合、使用日数の合計が10日間を超えていなくても使用期間終了となります。また、使用期間中にコンピュータのシステム日付を過去の日付に戻した場合も使用期間終了となります。
  • 以下の操作を行った場合、使用日数のカウントが行われます。
    • コンポーネントをフォーム上に配置する
    • コンポーネントが配置されたフォームを開く
    • プロジェクトをビルドまたはリビルドする
    • プロジェクトをデバッグ実行する
  • 使用期間内にビルドしたアプリケーションは、ビルドした日から数えて10日間だけ実行できます。11日目以降、アプリケーションは実行できなくなります。また、使用期間終了後もプロジェクトのビルドは可能ですが、ビルドしたアプリケーションは実行できません。

トライアル版についての詳細は、製品付属のリリースノートおよび製品ヘルプをご確認ください。

InputManPlus for ASP.NET 10.0Jを使用してWebアプリケーションを作成した場合、運用するWebサーバーごとに別途コアサーバーライセンスが必要です。コアサーバーライセンスはサーバーのコア数に応じた価格体系を用意しています。運用スケールに応じて適切なものをお求めください。

コアサーバーライセンス早わかりガイド

InputManPlus for ASP.NET 10.0J では、新たに保守サービスを提供します。保守サービスによるテクニカルサポートの提供期間は、最短で7年です。

[サポート&サービス]- [テクニカルサポート]-[サポートポリシー]はこちら

InputManのよくある質問

製品には移行を支援する移行ツールが付属します。この移行ツールを利用することで、InputMan for .NET 1.0J/2.0J Web Forms Edition、InputMan for ASP.NET 3.0/7.0J/8.0Jで作成したプロジェクトを10.0Jに移行できます。

できます。コントロールのImeModeプロパティによりIMEモードのON/OFFを切り替えることが可能です。
※Chrome、iPadでは無効となります。

できます。ショートカットキーを登録することで、[Enter]キーにフォーカス移動の機能を割り付けることができます。

日付時刻、日付、時刻および数値コントロールで設定できます。西暦で入力した日付を和暦で表示したり、アラビア数字で入力した数値を漢数字で表示したりすることが可能です。

できます。テキストコントロールのLengthAsByteプロパティで、入力文字数の最大長を文字単位とするかバイト単位にするかを切り替えることができます。 JIS2004で追加されたサロゲートペア文字や結合文字を、1文字または4バイトとしてカウントすることもできます。 また、文字数検証コントロールでも文字数の検証を文字単位とするかバイト単位にするか、設定できます。

プロパティの設定で、表示文字を選択しハイライト表示することができます。選択範囲は、すべてかフィールド単位かを指定することも可能です。

カレンダーコントロール、日付時刻および日付コントロールのドロップダウンカレンダーで設定できます。

祝日の日付や表示スタイルだけでなく、振替休日などの高度な設定もできます。さらに「1月の第2月曜日」のように曜日や週で指定することも可能です。

また、製品には日本の祝日が予め定義されたファイル(Holiday.xml)も提供されていますので、この定義ファイルを適用するだけで日本の祝日をカレンダーに表示することができます。

カレンダーコントロールで表示できます。
たとえば4月に年度の基準を設定すると、カレンダーの年度表示は4月から開始され、「2017年3月」を表示すると年の表示は「2016年」になります。

できます。
GridViewやFormView、ListViewコントロールのItemTemplateやEditItemTemplate、InsertItemTemplateなどに、InputManの各コントロールを配置できます。 また、配置したInputManのコントロールに、書式などの各プロパティを設定することも可能です。

できます。
検証コントロールを使用することで、入力値に対してのエラーチェックやエラー時にメッセージを表示することができます。
メッセージのほか、コントロールの前景色や背景色を変更したり、アイコンやバルーンチップを表示してエラーを通知したりすることも可能です。

できます。
InputManの検証コントロールは、SPREADのセルも検証可能です。セルに入力時にエラーが発生するとコントロールの前景色や背景色の変更、アイコンやバルーンチップでのメッセージなどで通知できます。
※ SPREAD for ASP.NET 8.0J/10.0Jのセルを検証することが可能です。
[製品情報]-[SPREAD for ASP.NET 10.0J]はこちら

新しい元号が制定された場合、修正版での対応を予定しております。 なお、InputManでは和暦の元号をWeb.configファイルで設定できるため、お客様自身で自由にカスタマイズすることもできます。

JPAddressのよくある質問

住所のテキストデータから郵便番号を検索することが可能です。
「字(あざ)」、「大字(おおあざ)」の有無や「が」、「ケ」、「ヶ」などの住所表記に特有なゆれに対応しています。

郵便物に印字するカスタマバーコード(郵便バーコード)をバーコードコンポーネントなどで生成するためのバーコード用キャラクタを住所から変換することができます。
住所に”字”や”大字”といった文字が含まれている場合や、町域以降の住所表示番号に全角と半角が混在している場合や番地等の区切り文字に使われる文字のゆれも適切に処理しますので、精度の高いバーコード用キャラクタを生成できます。これを、「PlusPak」などのバーコード生成コンポーネントに渡すことで、カスタマバーコードイメージを出力するアプリケーションを開発できます。

※ JPAddressにはバーコードの画像作成機能は含みません。

常に最新の住所情報を利用できるサービスです。JPAddressが提供する辞書ファイルは、日本郵便の郵便番号データの更新に合わせて毎月更新します。本サービスをお申し込みいただくと、この最新版の辞書ファイルにアップデートすることが可能です。1回のお申し込みによるサービス利用期間は1年間です。料金プランは更新サービスを利用するクライアントマシン数により異なります。

JPAddress 辞書更新サービスの価格詳細はこちら(PDF)

JPAddress辞書更新サービスの詳細はこちら

JPAddressで開発されたアプリケーションで使用される住所情報を最新の辞書ファイルに更新する場合に必要です。
検索に利用される住所のデータベースである辞書ファイルは、毎月1回更新されます。更新された最新の辞書を入手するには、辞書更新サービスをお申し込みいただく必要があります。

JPAddress 辞書更新サービスの詳細はこちら

製品のインストールによって開発環境にコピーされる辞書ファイルは再配布可能なファイルです。辞書更新サービスを契約しない場合は、製品のパッケージに同梱された辞書ファイルを配布してください。この辞書ファイルは、JPAddressを使用して開発されたアプリケーションと共に配布される場合に限って数量の制限なく配布できます。

製品に含まれる辞書ファイルは製品の発売時点のものです。

日本郵便から公開される郵便番号データに従い毎月1回最新のデータに更新されます。
辞書更新サービスをご利用の場合、更新された最新の辞書ファイルをダウンロードできます。
日本郵便が提供する郵便番号データの更新から15日以内の更新を予定しています。

辞書ファイルは3つのファイルから構成されており、合計のファイルサイズは、おおよそ13.5MBになります。辞書ファイル更新サービスでダウンロードできる辞書ファイルは圧縮されており、圧縮されたファイルのサイズおおよそ2.5MBになります。自動更新機能では、ダウンロードされた圧縮ファイルは自動で解凍されアプリケーションの所定のフォルダに配置されます。Webサイトから手動でダウンロードした場合は、解凍した上でアプリケーションの所定のフォルダに配置する必要があります。
ファイルサイズは辞書ファイルの更新により含まれるデータの内容が変更されるため、サイズは前後する可能性があります。

できます。開発ライセンスのプロダクトキーを使って90日間「JPAddress 辞書更新サービス」を利用できます。起算日は辞書更新サービスサーバーへの初回アクセス日です。ただし、プロダクトキーを使った「辞書更新サービス」はアプリケーションの運用環境ではご利用いただけません。また、90日間の試用期間で入手した辞書更新ファイルは、JPAddressを使用して開発されたアプリケーションと共に配布される場合に限って、アプリケーションの運用環境に配布することも可能です。なお、90日間以上継続してテストを行う場合は「辞書更新サービス」をお申し込みください。お申し込みいただくと別途「辞書更新サービス」の認証IDを発行いたします。この認証IDをアプリケーションに組み込むことにより、運用環境での自動更新が可能になります。

JPAddress 辞書更新サービスの詳細はこちら

ありません。
開発ライセンスのプロダクトキーを使用して辞書更新サービスを利用した場合も、辞書更新サービスで利用する場合と同じデータを利用できます。

最新の辞書ファイルはグレープシティのWebサイトに公開されています。以下のURLにアクセスしログインすることで辞書ファイルをダウンロードできます。

辞書ファイルのダウンロードはこちら

ログインにはJPAddress 辞書更新サービスの認証IDまたは製品プロダクトキーが必要です。
自動更新機能を利用する場合は、JPAddressが提供する更新メソッドを呼び出します。この場合URLを指定する必要はありません。

辞書ファイルの更新に必要な処理は、アプリケーションに更新メソッドを組み込み、任意のタイミングで呼び出すだけです。サンプルには、アプリケーションの実装例のほか、コンソールアプリケーションのサンプルも用意されています。
手動で更新を行う場合には、以下のURLにアクセスし、ログインすると辞書ファイルをダウンロードできます。

辞書ファイルのダウンロードはこちら

ダウンロードした辞書ファイルは、アプリケーションの所定の位置にあるファイルを上書きでコピーします。

Webサービスに辞書ファイルを含めて公開することは可能です。ただし、辞書更新サービスの利用により最新の辞書ファイルをWebサービスに含めて使用する場合のように、利用者の範囲を限定しないサービスの利用をご希望の場合は、お申し込み時に弊社営業部までお問い合わせください。

ツール事業部 営業部
メールアドレス : sales@grapecity.com
電話番号 : 048-222-3001

できます。
InputManにはJPAddressと連携可能な専用コンポーネントやコントロールも提供されるため、ノンコーディングで住所検索機能をアプリケーションに組み込むことができます。

  • GcAddress(住所検索エクステンダ)
    郵便番号、市外局番および全国地方公共団体コードによる検索機能をコントロールに拡張します。InputMan for ASP.NETのコントロールだけでなくVisual Studioの標準コントロールにも設定することができます。
  • GcPostal(郵便番号コントロール)
    郵便番号から住所情報を検索し、連携するコントロールに住所の漢字とカナを表示することができます。
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