InputManPlus for Windows Forms

インプットマンプラス | 入力&業務画面UIコンポーネントセット

「使いやすい!と思わせる業務画面設計」について見る

バージョン
: 10.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/07/26

トライアル版

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よくある質問

InputMan Plusのよくある質問

トライアル版は、製品の機能評価を目的に提供される限定的なライセンスです。製品版と機能的な相違はありませんが、以下の制限があります。

  • トライアル版に関するダイアログが開発時と実行時にポップアップします。
    使用できる期間に限りがあります。
  • 作成したアプリケーションを配布することはできません。

トライアル版の使用期間は以下のとおりです。

  • トライアル版の使用期間(使用可能日数)は、最初にコンポーネントを使用した日を含めて10日間です。コンポーネントを使用しない日は日数にカウントされません。ただし、15日間連続してコンポーネントを使用しない日があった場合、使用日数の合計が10日間を超えていなくても使用期間終了となります。また、使用期間中にコンピュータのシステム日付を過去の日付に戻した場合も使用期間終了となります。
  • 以下の操作を行った場合、使用日数のカウントが行われます。
    • コンポーネントをフォーム上に配置する
    • コンポーネントが配置されたフォームを開く
    • プロジェクトをビルドまたはリビルドする
    • プロジェクトをデバッグ実行する
  • 使用期間内にビルドしたアプリケーションは、ビルドした日から数えて10日間だけ実行できます。11日目以降、アプリケーションは実行できなくなります。また、使用期間終了後もプロジェクトのビルドは可能ですが、ビルドしたアプリケーションは実行できません。

トライアル版についての詳細は、製品付属のリリースノートおよび製品ヘルプをご確認ください。

InputManPlus for Windows Forms 10.0J では、新たに保守サービスを提供します。保守サービスによるテクニカルサポートの提供期間は、最短で7年です。

[サポート&サービス]- [テクニカルサポート]-[サポートポリシー]はこちら


InputManのよくある質問

製品には移行を支援する移行ツールが付属します。この移行ツールを使用することで、旧バージョンで作成したプロジェクトを10.0Jに移行できます。移行の概要や手順は、製品付属の「移行ガイド」で詳しく解説しています。

できます。コントロールのImeModeプロパティによりIMEモードを切り替えることが可能です。
Windows 8以降のOSでは、GcImeコンポーネントのInputScopeプロパティによりコントロールのIMEモードを切り替えるとタッチキーボードも数字用や英数用など、IMEの状態に合わせたものを表示できます。
InputScopeの詳細は、ナレッジベースにて公開していますので、実装方法の参考にしてください。

IMEモードをWindows 8以降の環境で切り替える方法

また、GcImeコンポーネントによりIMEの変換モードにも対応しています。入力の種類に応じて、一般、人名/地名、話し言葉優先、無変換のいずれかに切り替えることが可能です。

※ Windows 8以降に搭載されているMicrosoft IME 2012では「一般」と「無変換」のみが提供されているため、「人名/地名」「話し言葉優先」が選択されている場合には「一般」で動作します。

できます。ショートカットキーを登録することで、[Enter]キーにフォーカス移動の機能を割り付けることができます。

数値コントロール、日付時刻コントロール、日付コントロール、時刻コントロール、タイムスパンコントロールで設定できます。西暦で入力した日付を和暦で表示したり、アラビア数字で入力した数値を漢数字で表示したりすることが可能です。

できます。MaxLengthUnitプロパティで、入力文字数の最大長を文字単位とするかバイト単位にするかを切り替えることができます。JIS2004で追加されたサロゲートペア文字や結合文字を、1文字または4バイトとしてカウントすることもできるほか、カウント方法のエンコード指定も可能です。
また、Windows 8で対応したIVS(Ideographic Variation Sequence)文字についても1文字、またはバイト数でカウントできます。

IVS(Ideographic Variation Sequence)文字とは

日付時刻コントロール、および日付コントロールのドロップダウンカレンダーで設定できます。
祝日の日付や表示スタイルだけでなく、振替休日などの高度な設定もできます。さらに「1月の第2月曜日」のように曜日や週で指定することも可能です。
また、製品には日本の祝日が予め定義されたファイル(Holiday.xml)も提供していますので、この定義ファイルを適用するだけで日本の祝日をカレンダーに表示することができます。

新しい元号が制定された場合、修正版での対応を予定しております。
なお、InputManでは和暦の元号をアプリケーション構成ファイルで設定できるため、お客様自身で自由にカスタマイズすることもできます。

対応しています。すべての入力コントロールがタッチ操作に対応しているほか、タッチキーボードの制御、タッチツールバーや入力文字列の範囲選択を支援するグリッパーといった専用UIの提供、タッチ操作時にドロップダウンウィンドウの拡大倍率を設定する機能など、タッチ操作に最適化した機能を提供しています。

できます。IMEコンポーネントで入力された文字のふりがなを表示するコントロールを指定するだけで、ふりがなを自動的に表示できます。また、ふりがなの文字種(ひらがな、半角カタカナ、全角カタカナ)の指定も可能です。

できます。日付時刻、日付、時刻コントロールや数値コントロールはMaxValue(MaxDate)、MinValue(MinDate)といったプロパティが搭載されているので、これらに入力可能な最大値と最小値を指定することで入力範囲を限定できます。範囲外の値が入力されたとき、どのように処理するかといった制御も可能です。
また、検証コンポーネントを使用するもでき、バルーンチップやアイコン表示などエンドユーザーに対して明示的なエラー通知を行うこともできます。


PlusPakのよくある質問

PlusPakには30種以上のコントロールが含まれています。用途により次の5つのカテゴリに分類しています。

  • レイアウト
    アプリケーションの画面レイアウトの構築を支援するコンテナコントロールなど。
  • UIコントロール
    アプリケーションのUI画面構築のためのコントロール集。
  • 情報表示
    ラベルやバルーンチップなどの情報をエンドユーザーに表示するためのコントロール集。
  • データ出力
    バーコード画像の作成とPDFのエクスポート機能。
  • 設計支援
    Visual Studioでの開発を支援するコンポーネントやアドイン。

PlusPakに含まれるコントロールの多くには豊富な外観のカスタマイズ機能が提供されており、あらかじめ定義されているスタイルセットから選択したり、背景色やテキストの配置位置などを独自にカスタマイズしたりすることができます。配置したテキストの縦書きや均等割り付けといったレイアウト機能も豊富に備えています。また、和暦カレンダーや六曜の表示など日本の業務アプリケーションで必要な機能が用意されていることも特長の1つです。

対応しています。タッチ操作を快適にするタッチツールバーを搭載し、標準コントロールでタッチツールバーを利用することができます。また、タッチ操作時のドロップダウンメニューやコンテキストメニューの拡大表示や、タッチスクロール、ボタンをタッチ操作に最適化できるなど、スムーズなタッチ操作を実現できる機能を提供しています。

できます。マウスコンポーネントを追加することで、非アクティブなフォームのボタンをクリックしたときに、クリック動作を行うかどうかを設定したり、マウスホイールの操作を特定のコントロールにだけ作用するように設定したりすることが可能です。

リサイズコンポーネントは固定レイアウトと呼ばれる方式で画面のリサイズを可能にします。固定レイアウトとは、フォームのレイアウトを維持した状態でフォーム上のすべてのコントロールをリサイズに合わせて拡大または縮小する方式です。リサイズコンポーネントはフォームに配置するだけで利用でき特別なコーディングを必要としないため、既存アプリケーションにコードの変更を加えずにリサイズできるようにしたい場合に有効です。

テーブルレイアウトコンテナは、アダプティブレイアウトと呼ばれる方式でレイアウトしたい場合に有効です。固定レイアウトのようにアプリケーション全体を同じ比率で拡縮するのではなく、フォームのリサイズにより生まれたスペースにどのようにコンテンツを表示するかを定義します。大きな画面でより多くのコンテンツを表示したい場合には、テーブルレイアウトコンテナを利用します。

日付時刻コントロール、および日付コントロールのドロップダウンカレンダーで設定できます。
祝日の日付や表示スタイルだけでなく、振替休日などの高度な設定もできます。さらに「1月の第2月曜日」のように曜日や週で指定することも可能です。
また、製品には日本の祝日が予め定義されたファイル(Holiday.xml)も提供していますので、この定義ファイルを適用するだけで日本の祝日をカレンダーに表示することができます。

アプリケーションの構成ファイルを使用して和暦表示における年号を独自に定義できます。定義した構成ファイルはアプリケーションに含めて配布できます。エンドユーザーもこの構成ファイルを変更することが可能で、配布後も自由に設定を変更できます。

できます。祝日の日付や表示スタイルだけでなく、振替休日などの高度な設定にも対応しています。さらに「1月の第2月曜日」のように週や曜日の組み合わせで指定することも可能です。

はい。すべての六曜はもちろん、大安だけといった指定表示も可能です。また、指定の日付がどの六曜にあたるかを取得することもできます。
また、カレンダーの日付にはメモを表示できます。メモはテキストと画像の表示や、休日に設定している名前をテキストで表示することができます。

Visual Studio IDEにコントロールのプロパティの拡張管理機能を追加します。プロパティマネージャツールは、任意に設定したプロパティをそのコントロールの初期値として保存したり、同類のコントロールに一括コピーしたりできます。プロパティリストツールは、フォーム上のコントロールのプロパティを表形式で一覧表示します。ほかのコントロールのプロパティ値と比較したり、複数のプロパティ値をまとめて編集したりできます。

フォームに配置したたくさんのコントロールに対して、動的な外観の変化を与えるコンポーネントです。フォーカスが移動した時やマウスホバー時、押下時などユーザー操作に応じてコントロールの外観スタイルを揃えたい場合、スタイルプラスコンポーネントのエディタから一括して設定できます。

はい、MDIタブコントロールで作成できます。MDIタブコントロールをMDIフォームに貼り付けると子フォームをタブ形式に変換して表示します。タブには閉じるボタンを追加できるためブラウザのように動的にタブを非表示にできます。

各タブページでVisibleプロパティとEnabledプロパティが使用できます。これらのプロパティを切り替えることで、特定のタブページを非表示にしたり無効にしたりできます。

[F1]~[F12]はもちろんのこと、入力キーや[Ctrl]、[Shift]、[Alt]と組み合わせたさまざまなキー操作をサポートしています。

次の規格のバーコードに対応しています。
Aztec、CODE39、CODE49、CODE93、CODE128、GS1-128(コンビニバーコード、旧称UCC/EAN-128)、Data Matrix、IMB(Intelligent Mail Barcode)、ITF、JAN8(EAN8)、JAN13(EAN13)、Micro PDF 417、NW-7(CODABAR)、PDF417、POSTNET、QRコード、UPC/A、UPC/E、UPC/Eアドオン、カスタマバーコード(郵便バーコード)、GS1 データバー、GS1 データバー合成シンボル

JPAddressのよくある質問

住所のテキストデータから郵便番号を検索することが可能です。
「字(あざ)」、「大字(おおあざ)」の有無や「が」、「ケ」、「ヶ」などの住所表記に特有なゆれに対応しています。

郵便物に印字するカスタマバーコード(郵便バーコード)をバーコードコンポーネントなどで生成するためのバーコード用キャラクタを住所から変換することができます。
住所に”字”や”大字”といった文字が含まれている場合や、町域以降の住所表示番号に全角と半角が混在している場合や番地等の区切り文字に使われる文字のゆれも適切に処理しますので、精度の高いバーコード用キャラクタを生成できます。これを、「PlusPak」などのバーコード生成コンポーネントに渡すことで、カスタマバーコードイメージを出力するアプリケーションを開発できます。

※ JPAddressにはバーコードの画像作成機能は含みません。

常に最新の住所情報を利用できるサービスです。JPAddressが提供する辞書ファイルは、日本郵便の郵便番号データの更新に合わせて毎月更新します。本サービスをお申し込みいただくと、この最新版の辞書ファイルにアップデートすることが可能です。1回のお申し込みによるサービス利用期間は1年間です。料金プランは更新サービスを利用するクライアントマシン数により異なります。

JPAddress 辞書更新サービスの価格詳細はこちら(PDF)

JPAddress辞書更新サービスの詳細はこちら

JPAddressで開発されたアプリケーションで使用される住所情報を最新の辞書ファイルに更新する場合に必要です。
検索に利用される住所のデータベースである辞書ファイルは、毎月1回更新されます。更新された最新の辞書を入手するには、辞書更新サービスをお申し込みいただく必要があります。

JPAddress 辞書更新サービスの詳細はこちら

製品のインストールによって開発環境にコピーされる辞書ファイルは再配布可能なファイルです。辞書更新サービスを契約しない場合は、製品のパッケージに同梱された辞書ファイルを配布してください。この辞書ファイルは、JPAddressを使用して開発されたアプリケーションと共に配布される場合に限って数量の制限なく配布できます。

製品に含まれる辞書ファイルは製品の発売時点のものです。

日本郵便から公開される郵便番号データに従い毎月1回最新のデータに更新されます。
辞書更新サービスをご利用の場合、更新された最新の辞書ファイルをダウンロードできます。
日本郵便が提供する郵便番号データの更新から15日以内の更新を予定しています。

辞書ファイルは3つのファイルから構成されており、合計のファイルサイズは、おおよそ13.5MBになります。辞書ファイル更新サービスでダウンロードできる辞書ファイルは圧縮されており、圧縮されたファイルのサイズおおよそ2.5MBになります。自動更新機能では、ダウンロードされた圧縮ファイルは自動で解凍されアプリケーションの所定のフォルダに配置されます。Webサイトから手動でダウンロードした場合は、解凍した上でアプリケーションの所定のフォルダに配置する必要があります。
ファイルサイズは辞書ファイルの更新により含まれるデータの内容が変更されるため、サイズは前後する可能性があります。

できます。開発ライセンスのプロダクトキーを使って90日間「JPAddress 辞書更新サービス」を利用できます。起算日は辞書更新サービスサーバーへの初回アクセス日です。ただし、プロダクトキーを使った「辞書更新サービス」はアプリケーションの運用環境ではご利用いただけません。また、90日間の試用期間で入手した辞書更新ファイルは、JPAddressを使用して開発されたアプリケーションと共に配布される場合に限って、アプリケーションの運用環境に配布することも可能です。なお、90日間以上継続してテストを行う場合は「辞書更新サービス」をお申し込みください。お申し込みいただくと別途「辞書更新サービス」の認証IDを発行いたします。この認証IDをアプリケーションに組み込むことにより、運用環境での自動更新が可能になります。

JPAddress 辞書更新サービスの詳細はこちら

ありません。
開発ライセンスのプロダクトキーを使用して辞書更新サービスを利用した場合も、辞書更新サービスで利用する場合と同じデータを利用できます。

最新の辞書ファイルはグレープシティのWebサイトに公開されています。以下のURLにアクセスしログインすることで辞書ファイルをダウンロードできます。

辞書ファイルのダウンロードはこちら

ログインにはJPAddress 辞書更新サービスの認証IDまたは製品プロダクトキーが必要です。
自動更新機能を利用する場合は、JPAddressが提供する更新メソッドを呼び出します。この場合URLを指定する必要はありません。

辞書ファイルの更新に必要な処理は、アプリケーションに更新メソッドを組み込み、任意のタイミングで呼び出すだけです。サンプルには、アプリケーションの実装例のほか、コンソールアプリケーションのサンプルも用意されています。
手動で更新を行う場合には、以下のURLにアクセスし、ログインすると辞書ファイルをダウンロードできます。

辞書ファイルのダウンロードはこちら

ダウンロードした辞書ファイルは、アプリケーションの所定の位置にあるファイルを上書きでコピーします。

Webサービスに辞書ファイルを含めて公開することは可能です。ただし、辞書更新サービスの利用により最新の辞書ファイルをWebサービスに含めて使用する場合のように、利用者の範囲を限定しないサービスの利用をご希望の場合は、お申し込み時に弊社営業部までお問い合わせください。

ツール事業部 営業部
メールアドレス : sales@grapecity.com
電話番号 : 048-222-3001

できます。
InputManにはJPAddressと連携可能な専用コンポーネントやコントロールも提供されるため、ノンコーディングで住所検索機能をアプリケーションに組み込むことができます。
InputMan for Windows Forms 7.0J・8.0Jでは、以下の専用コンポーネントとコントロールを提供します。

  • GcAddress(住所検索コンポーネント)
    フォーム上に配置されたTextBoxなどのコントロールを拡張し、コントロールに郵便番号、市外局番および全国地方公共団体コードといった番号情報からの検索機能を提供します。
  • GcPostal(郵便番号コントロール)
    郵便番号から住所情報を検索し、連携するコントロールに住所の漢字とカナを表示することができます。
  • GcAddressBox(住所コントロール)
    都道府県名から順番に住所を絞り込みながら入力できる入力コントロールです。郵便番号や住所の漢字名がわからないといった場合の住所入力を支援します。

できます。
PlusPak for Windows Forms 10.0JではJPAddressと連携して、郵便番号や住所、事業所の個別郵便番号からカスタマバーコード(郵便バーコード)を作成するGcPostalBarCode(郵便バーコードコントロール)が提供されます。

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