InputManPlus for Windows Forms

インプットマンプラス | 入力&業務画面UIコンポーネントセット

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バージョン
: 10.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/07/26

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移行情報

InputMan


旧バージョンからの移行「InputMan for Windows Forms (5.0J~8.0J)」

InputMan for Windows Forms 10.0Jは、5.0J/6.0J/7.0J/8.0Jとの上位互換が保たれており、旧バージョンで作成したVisual Studioのプロジェクトは、付属の移行ツールを実行することで最新バージョンである10.0Jに移行できます。

住所検索コンポーネントについては、7.0J以降、「JPAddress for .NET」の機能を使って実現しています。付属の移行ツールは10.0Jの「JPAddress for Windows Forms 2.0Jを利用した住所検索コンポーネントに移行するため、利用している機能によっては移行後に手作業での修正が必要になる場合があります。

移行ツールの操作方法を含む移行手順は、移行ガイドをダウンロードしてご参照ください。

[移行ガイド]はこちら(zip形式)

なお、各バージョン間の機能的な違いについては、以下のPDF資料をご覧ください。

[バージョン比較表]はこちら


旧バージョンからの移行「InputMan for .NET(1.0J~4.0J)」

InputMan for Windows Forms 10.0Jは、InputMan for .NET 4.0J Windows Forms Ed.以前のバージョンとは完全な互換が保たれておりません。そのため10.0Jでは4.0J以前のコントロールを移行するためのラッパーコントロールを提供しています。ラッパーコントロールへの移行は製品付属の移行ツールが自動的に行います。

ラッパーコントロールの詳細はこちらのナレッジベースをご参照ください。

[サポートサービス]‐[ナレッジベース]ラッパーコントロールとは

なお、コンボコントロールやリストコントロールのように構造が大きく変更されたものや廃止された機能があるため、ラッパーコントロールでも同じ動作の実現が難しいケースやソースコードの修正が必要になるケースがあります。

4.0J以前のバージョンに含まれていた以下のコンポーネントおよびコントロールは、PlusPak for Windows Forms に収録されています。

  • BalloonTip(バルーンチップコンポーネント)
  • Calculator(電卓コントロール)
  • Calendar(カレンダーコントロール)
  • Container(コンテナコントロール)
  • FunctionKey(ファンクションキーコントロール)
  • KeyLock(キーロックコンポーネント)

InputMan for Windows FormsとPlusPak for Windows Formsに付属する移行ツールの両方を実行して移行作業を行う場合、いくつかの注意点やソースコードの修正が必要になるケースがあります。InputManの移行ガイドの情報の他に、PlusPakの移行情報もご確認ください。

移行ツールの操作方法を含む移行手順は、移行ガイドをダウンロードしてご参照ください。

[移行ガイド]はこちら(zip形式)

なお、各バージョン間の機能的な違いについては、以下のPDF資料をご覧ください。

[バージョン比較表]はこちら


ActiveX製品からの移行

ActiveX製品と .NET製品は異なる実行基盤で動作するため基本的に両者に互換性はなく、移行ツールも用意しておりません。

[サポート&サービス]‐[.NET移行情報]

ただし、InputManの特徴的な機能の多くは異なるメンバや別コントロール、あるいは別製品に移植するなどして継承されています。製品間のコントロール構成の相違やメンバ単位での比較表の資料を公開していますので、移行時の参考資料としてご利用ください。

[InputMan機能比較表]はこちら(zip形式)


異なるプラットフォームからの移行

InputManはWindowsフォームのほか、WPFおよびASP.NETで動作する製品を提供しています。

上記の製品はベースとなるテクノロジーが異なるため互換性はなく、プロジェクトを移行するための移行ツールは提供していません。また、収録しているコントロールの種類も完全には一致しません。
ただし、InputManの特徴的な機能の多くは異なるメンバや別コントロール、あるいは別製品に移植するなどして継承されています。製品間のコントロール構成の相違やメンバ単位での比較表の資料を公開していますので、移行時の参考資料としてご利用ください。

[InputMan機能比較表]はこちら(zip形式)


QuickPak Pro 4.0Jからの移行

ActiveX製品として販売していたQuickPak Pro/OCX 4.0Jの次の2つのコントロールはInputManで置き換えを検討できます。

  • CSList(InputManのリストコントロールと類似)
  • CSComboBox(InputManのコンボコントロールと類似)

これらのコントロールについての機能比較表を用意していますので、移行時の参考資料としてご利用ください。 ただし、InputMan for Windows Forms 10.0J は .NET Framework 上に構築されており ActiveXで構築された QuickPak Pro/OCX 4.0Jとは互換性はなく、移行ツールは提供していません。

InputMan for Windows Forms 10.0JとQuickPak pro/OCX 4.0Jの比較


各製品の共存について

開発環境・運用環境ともに、旧バージョンのInputMan for Windows Formsとの共存が可能です。 また、ActiveX、WPF製品のInputMan Pro、InputMan for WPFとの共存も可能です。
1つのプロジェクト内で複数のバージョンのInputMan for Windows Formsを同時に使用することはできませんが、 InputMan for .NET 4.0J Windows Forms Ed.のコンポーネントとInputMan for Windows Forms 10.0Jに含まれるコンポーネントは名前空間が異なるため、同一プロジェクト内で使用することができます。


PlusPak


標準コントロールからの移行

PlusPak for Windows FormsのコントロールはVisual Studioの標準コントロールからの移行に対応しています。PlusPak for Windows Formsに移行することができるコントロールは、以下の11種類です。

  • Button
  • CheckBox
  • FlowLayoutPanel
  • GroupBox
  • Label
  • Panel
  • ProgressBar
  • RadioButton
  • TabControl
  • TableLayoutPanel
  • TrackBar

移行の対象となるのは、フォームに配置されたコントロールのプロパティ設定です。具体的な移行方法については、移行ガイドをダウンロードしてご参照ください。

[移行ガイド]はこちら(zip形式)


旧バージョンからの移行「PlusPak for Windows Forms 5.0J/6.0J/7.0J/8.0J」

PlusPak for Windows Forms 8.0Jは、5.0J/6.0J/7.0J/8.0Jとの上位互換が保たれており、旧バージョンで作成したVisual Studioのプロジェクトは、付属の移行ツールを実行することで最新バージョンである10.0Jに移行できます。

移行ツールの操作方法を含む移行手順は、移行ガイドをダウンロードしてご参照ください。

[移行ガイド]はこちら(zip形式)

なお、各バージョン間の機能的な違いについては、以下のPDF資料をご覧ください。

[バージョン比較表]はこちら


InputMan for .NETからの移行「InputMan for .NET(v1.0J~v4.0J)」

InputMan for .NET 4.0J以前のバージョンに含まれていた以下のコンポーネントおよびコントロールは、InputMan for Windows Forms 5.0J以降PlusPak for Windows Forms に収録されています。これらを含むプロジェクトを移行するにはPlusPak for Windows Formsの移行ツールを実行して該当するコンポーネントおよびコントロールをPlusPak for Windows Formsに移行します。

  • BalloonTip(バルーンチップコンポーネント)
  • Calculator(電卓コントロール)
  • Calendar(カレンダーコントロール)
  • Container(コンテナコントロール)
  • FunctionKey(ファンクションキーコントロール)
  • KeyLock(キーロックコンポーネント)

移行ツールの操作方法を含む移行手順は、移行ガイドをダウンロードしてご参照ください。

[移行ガイド]はこちら(zip形式)

InputMan for Windows FormsとPlusPak for Windows Formsの機能的な違いについては、以下のPDF資料をご覧ください。

[バージョン比較表]はこちら

上記以外のコンポーネントおよびコントロールは、引き続きInputMan for Windows Formsに収録されています。

PlusPak for Windows FormsとInputMan for Windows Formsに付属する移行ツールの両方を実行して移行作業を行う場合、いくつかの注意点やソースコードの修正が必要になるケースがあります。PlusPakの移行ガイドの情報の他に、InputManの移行情報もご確認ください。


TabPlus for .NETからの移行「TabPlus for .NET 1.0J/2.0J」

TabPlus for .NET 1.0J/2.0JのコントロールはPlusPak for Windows Formsに移行することが可能です。TabPlus for .NETのコントロールを含むプロジェクトは、付属の移行ツールを実行することでPlusPak for Windows Formsに移行できます。

移行ツールの操作方法を含む移行手順は、移行ガイドをダウンロードしてご参照ください。

[移行ガイド]はこちら(zip形式)

なお、TabPlus for .NETとPlusPak for Windows Formsの間の機能的な違いについては、以下のPDF資料をご覧ください。

[バージョン比較表]はこちら


各製品の共存について

開発環境・運用環境ともに、旧バージョンのPlusPak for Windows Formsとの共存が可能です。
ただし、1つのプロジェクト内で複数のバージョンのPlusPak for Windows Formsを同時に使用することはできません。


JPAddress

JPAddress for Windows Forms 2.0Jは旧バージョンとの上位互換が保たれており、旧バージョンで作成したVisual Studioのプロジェクトは、プロジェクトが参照するバージョン情報を修正することで、最新バージョンに移行できます。
旧バージョンで作成したプロジェクトの移行手順は、製品ヘルプの以下のトピックをご覧ください。

JPAddress for .NET 2.0J
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