JBarCode

Jバーコード|多様なバーコード規格をサポート
バージョン
: 3.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2013/9/6

トライアル版

アップデート

ご購入

 
概要

Javaシステムに多様な規格のバーコード生成機能を実装

JBarCodeはJavaアプリケーションにバーコード生成機能を組み込むことができるJava専用コンポーネントです。 物流システムに深く浸透しているJANコードや、国際的な流通標準となるGS1 データバー、 携帯電話と連携したWebアプリケーションなどで活用されているQRコードなど数多くの規格をサポートしています。 種類とデータを指定するだけで手軽にバーコードシンボルを生成でき、規格について詳しく学習しなくても Javaシステムにバーコード機能を実装できます。 また、既存システムにバーコード機能を追加することも容易です。 基幹データや入力データをバーコード化し帳票上に出力したり、Webサイト上に表示させたりするなどして Javaシステムでバーコードを活用できます。


JBarCodeでできること

バーコード規格の学習に時間をかけず手軽にデザインしたい

JBarCodeにはバーコード設計用のGUIデザイナが付属します。 JBarCodeはバーコード種やシンボルの幅と高さ、色、解像度、チェックデジット、クワイエットゾーンなどを 指定できる豊富なプロパティを用意しています。 GUIデザイナではグラフィカルな操作で、これらのプロパティに簡単に値をセットできます。 プレビュー機能も備えているため微調整も容易です。 また、設定した値からServlet、JSPカスタムタグ、JSPスクリプトレット、スタンドアロンの4種類のJavaプログラムの ソースコードを自動生成します。 開発者のコーディング負担を軽減し短期間でバーコード機能を実装できます。


さまざまな規格のバーコードを扱いたい

JBarCodeは多様な種類のバーコードシンボルを生成できます。 日本の流通に深く浸透しているJANコードや国際標準のGS1 データバー、コンビニエンスストアでの支払いシステムで 利用されているコンビニバーコード、郵便物の自動仕分けに採用されているカスタマバーコード、航空機チケットの オンライン予約システムでも活躍しているQRコードなど主要な規格のバーコードを扱うことができます。 バーコードを利用するあらゆる業種のシステムで活用できます。


最小限の工数で既存のシステムにバーコード機能を組み込みたい

JBarCodeはデザイナが自動生成するソースコードと数行の簡単なプログラミングでバーコード生成機能を 実装できるクラスライブラリのため、既存Javaシステムへの機能追加が簡単です。 また、Javaの特性上システム環境への依存度が低くAIXやSolaris、Linux、Windowsの 各OSおよび各社のアプリケーションサーバーで利用できます。 システム内にバーコード機能を組み込むことで基幹データのシームレスな受け渡しが可能となり、 バーコード作成用の専用アプリケーションを併用するよりも生産性に優れたバーコードシステムを 最小限の改修で構築できます。


モバイルデバイスと連携するWebシステムを開発したい

JBarCodeはQRコードとモバイルデバイスを連携させたWebサービスの開発にも活躍します。 QRコードは携帯電話やモバイルアプリで認識できるためシステム外環境からのWebアクセスを可能にします。 これを利用した電子チケットサービスや、販売促進のためのポイントシステム、 モバイル地図へのリンクといった多様なWebサービスが広がりを見せています。 JBarCodeはJava EEシステムにもQRコードの生成機能を簡単に組み込むことができるため、 こうした新しいWebサービス開発にも威力を発揮します。


コンビニエンスストアでの料金支払いシステムを開発したい

JBarCodeは財団法人 流通システム開発センター策定の「UCC/EAN-128による標準料金代理収納ガイドライン」に 基づくバーコード(通称コンビニバーコード)を出力できます。 オンラインショッピングや公共料金の払込書にコンビニバーコードを印字することで、 コンビニエンスストアでの代理収納が可能となります。JBarCodeは帳票システムとの連携も簡単なので、 既存の支払いシステムにコンビニ決済機能を追加するといった拡張にも柔軟に対応できます。


GS1 データバーを使ったシステムを開発したい

JBarCodeは国際的な流通標準規格となるGS1 データバーにも対応しています。 GS1 データバーは省スペース性に優れ、小さなシンボルに多くのデータを記録できるバーコードです。 1シンボルの中に複数の情報を書き込めるため、製造年月日や賞味期限、国際取引商品コード、 生産地情報などさまざまなデータ表現が可能になります。

このページの先頭へ