LEADTOOLS Imaging Proシリーズ

リードツール|画像フォーマット変換や補正機能を実装
バージョン
: 16.5J
販売形態
: パッケージ/ダウンロード
発売日
: 2009/9/30

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概要

パフォーマンスに優れた画像表示と編集機能を搭載。ハイクオリティ画像処理コンポーネント

LEADTOOLS Imaging Proシリーズは、画像を扱う幅広い分野のアプリケーションを開発できる .NET Framework用の画像処理コンポーネントです。一般的な画像から特殊なものまであらゆる形式の画像ファイルの読み込みや保存、編集、フォーマット変換が可能です。リサイズやトリミング、色補正、色調変換といった画像処理機能をクラスとして豊富に提供しており、複雑なアルゴリズムを知らなくても多彩な画像処理を簡単に実装できます。さらに、画像表示に最適化したビューワをプラットフォームごとに収録。幅広い環境で画像表示に最適なユーザーインタフェース開発が可能です。LEADTOOLSは1996年の発売以来、数多くの画像編集ソフトや業務システムでの画像ファイル管理ツールに採用されています。


LEADTOOLS Imaging Proシリーズでできること

色々な形式の画像をフォーマット変換したい

LEADTOOLS Imaging Proシリーズは数多くの画像形式をサポートしています。BMPやJPEG、PNGといった標準的なフォーマットから、JPEG XRやMNG、Vista PNG アイコンといった最新規格の画像形式まで扱うことができ、読み込み、編集、保存、フォーマット変換が可能です。ファクシミリやスキャナ、Webカメラなどのデバイスから取り込んだファイル形式の異なる画像を業務システムで規定された形式に統一してアプリケーションで活用するといったことも簡単に実現できます。また、別売りのプラグインを利用するとAdobe® Readerなどの専用ソフトを経由しなくてもPDFの読み込みや保存、セキュリティ設定、ファイル変換といった機能を実装できます。


閲覧性と操作性に優れた画像表示用ユーザーインタフェースを実装したい

LEADTOOLS Imaging Proシリーズは画像表示のためのユーザーインタフェースが充実しています。画像の拡大・縮小表示、スクロール、マルチページにおけるページナビゲーションやページのリスト表示、任意のフォルダ内にある画像のサムネイル表示、部分拡大や全体表示といった各種の表示機能をビューワコントロールやクラスとして提供。また、画像ファイルに最適化されたコモンダイアログも豊富に用意しています。閲覧しやすく、操作しやすい画像用のユーザーインタフェースを短期間で開発できます。


画像の編集機能をエンドユーザーに提供したい

LEADTOOLS Imaging Proシリーズは高度で多彩な画像処理機能クラスを用意しています。リサイズや上下左右の反転、回転、傾斜、トリミング、合成といった画像の変形処理から色相や明るさ、コントラストなどの色補正、ぼかしやモザイクなどのエフェクト機能まであらゆる編集が可能です。各クラスには豊富なプロパティやメソッドを用意。値をセットするだけで簡単に高度な編集機能をアプリケーションに実装できます。画像処理のための複雑なアルゴリズムを学習する必要はありません。


ASP.NETやWPFで画像アプリケーションを開発したい

LEADTOOLS Imaging ProシリーズはWindowsフォーム、ASP.NET、WPFそれぞれにビューワやイメージリストといった表示のためのユーザーインタフェースを収録しています。LEADTOOLS Imaging Proシリーズだけで幅広いプラットフォームでの画像要件に応えることができます。また、画像処理クラスはWindowsフォームとASP.NETで共通しているため、Windowsフォームで実装した編集機能をWebアプリケーションで利用することも可能です。


外部機器から画像を取り込んでアプリケーションで活用したい

LEADTOOLS Imaging ProシリーズはTWAINおよびWIAをサポートしています。外部機器の付属ソフトウェアを経由せずに、TWAIN対応デバイスから直接アプリケーションに画像を取り込めます。取り込み時には各種の制御が可能で、解像度や用紙サイズ、白黒やグレースケール、フルカラーなどの色深度、明るさ、コントラスト、複数ページでの取り込みなどを柔軟に設定できます。WIAにも対応していますので、64ビットOSでも外部機器から画像の取り込みが可能。32/64ビットOSに互換性のあるアプリケーション開発を実現できます。


バーコード情報を読み込んでアプリケーションで活用したい

LEADTOOLS Imaging Proシリーズのバーコードの認識と書き込みができるプラグインを提供しています。物流システムに深く浸透しているJANコードや、国際的な流通標準となるGS1データバー、製造分野のトレーサビリティにも利用されているQRコードなど数多くのシンボルに対応しています。認識の速度、精度ともに高いクオリティを誇り、画像に含まれるすべてのバーコードデータを一瞬で取得。また、汚れやかすれのある低品質バーコードでも正確に認識します。画像ファイルへの書き込みも可能ですので、バーコードを利用した伝票や帳票からのデータ取得やDB上のデータをバーコード化し伝票類に書き込むといった実装が可能です。


開発プラットフォームに合わせて選べる2つのエディション

LEADTOOLS Imaging Proシリーズは開発するプラットフォームに合わせて選べる2つのエディションを用意しています。Imaging Pro Suiteは複数のプラットフォーム用の画像処理コンポーネントをセットにしたオールインワン製品で、Windowsフォーム、ASP.NET、WPF、ネイティブ(C++)アプリケーションに多彩で柔軟な画像表示と豊富な画像処理を実装できます。Imaging ProはWindowsフォーム、ASP.NETおよびWPFアプリケーション向けのコンポーネントのみを収録しています。 Imaging Pro SuiteとImaging Proのエディション間の違いは以下のとおりです。詳細は「エディション比較表(PDF)」や「仕様(仕様タブ)」でご確認ください。

Imaging Pro Suiteだけの機能
  • ネイティブアプリケーション(C++)用の画像処理クラスを収録
  • ネイティブアプリケーション用の画像処理コモンダイアログを収録
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