MultiRowPlus for Windows Forms

マルチロウプラス | 日本仕様の1レコード複数行&カレンダー専用グリッド

「使いやすい!と思わせる業務画面設計」について見る

バージョン
: 10.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/7/26

トライアル版

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よくある質問

MultiRow Plusのよくある質問

「ライセンス認証/認証解除ツール」を実行し、トライアル版のプロダクトキーを入力してライセンス認証を行うことでトライアル版として動作します。

トライアル版は、製品の機能評価を目的に提供される限定的なライセンスです。製品版と機能的な相違はありませんが、以下の制限があります。

  • トライアル版に関するダイアログが開発時と実行時にポップアップします。
  • 使用できる期間に限りがあります。
  • 作成したアプリケーションを配布することはできません。

トライアル版の使用期間は以下のとおりです。

  • トライアル版の使用期間(使用可能日数)は、最初にコンポーネントを使用した日を含めて10日間です。コンポーネントを使用しない日は日数にカウントされません。ただし、15日間連続してコンポーネントを使用しない日があった場合、使用日数の合計が10日間を超えていなくても使用期間終了となります。また、使用期間中にコンピュータのシステム日付を過去の日付に戻した場合も使用期間終了となります。
  • 以下の操作を行った場合、使用日数のカウントが行われます。
    • コンポーネントをフォーム上に配置する
    • コンポーネントが配置されたフォームを開く
    • プロジェクトをビルドまたはリビルドする
    • プロジェクトをデバッグ実行する
  • 使用期間内にビルドしたアプリケーションは、ビルドした日から数えて10日間だけ実行できます。11日目以降、アプリケーションは実行できなくなります。また、使用期間終了後もプロジェクトのビルドは可能ですが、ビルドしたアプリケーションは実行できません。

トライアル版についての詳細は、製品付属のリリースノートおよび製品ヘルプをご確認ください。


 
MultiRowのよくある質問

表計算コントロールのSPREADはExcelと同様の機能や汎用性により多くのシーンでご利用いただけますが、1レコードの複数行表示には対応していません。
1レコードの複数行表示が必須となるケースには、MultiRowをお勧めします。それ以外のケースへはSPREADをお勧めします。

FlexGridとMultiRowは共にグリッドコントロールですが、それぞれの機能は異なっています。FlexGridは行数×列数に基づいて表画面を作成し、実行時の列の並び替えやアウトラインツリー表示に対応しています。一方、MultiRowはこれらの機能に対応していませんが、1レコードの複数行表示に対応しており行のレイアウトを開発者が自由に定義できます。
1レコードの複数行表示が必須となるケースには、MultiRowをお勧めします。それ以外のケース、特に列の並び替えが必要なケースやアウトラインツリー表示が必要なケースへはFlexGridをお勧めします。

MultiRowとCalendarGridはグリッドコントロール上にテンプレートを繰り返し表示するところは同じですが、MultiRowはテンプレートを垂直または水平方向に繰り返して表示を続けるのに対して、CalendarGridは週単位または指定した日付で折り返して表示します。

大きな違いは行のデザインを自由自在に変更できることです。DataGridViewコントロールでは列は水平方向にしか追加できませんが、MultiRowは水平方向に限らず、任意の場所に列を追加できます。このため1レコードの複数行表示が短期間で実現可能です。
MultiRowはデータベース接続や仮想モードといった機能をDataGridViewとほぼ同じコーディングで利用できるように設計されており、移行や併用が容易です。さらに印刷やズーム、スプリットバーといった、DataGridViewでは提供されていない機能も数多く備えています。

InputManCell/PlusPakCellはMultiRow for Windows Forms 10.0Jの標準機能として提供されます。再配布のライセンスは MultiRow for Windows Forms 10.0Jに基づきます。

制限付きで使用可能です。Visual Studio Express EditionではテンプレートとGcMultiRowコントロールのみ使用可能です。テンプレートをGUIで設計するためのデザイナは使用できないため、コーディングでテンプレートを作成する必要があります。
この制限は、Visual Studio Express EditionがIDEの拡張をサポートしていないことによるものです。

MultiRowはカンマ区切り形式(CSV)またはタブ区切り形式(TSV)としてデータを外部ファイルに出力できます。ただし、外部ファイルからデータを入力することはできません。

32,767ピクセルまでの幅がサポートされます。
実際にはデザイナでこのピクセル数を超える大きさのテンプレートを作成できますが、一部の設計時機能が動作しないため、32,767ピクセルが動作保証上の上限となります。

日付型セル(DateTimePickerCell)は .NET Framework に準じて、次のいずれかの方法で和暦を表示できます。

  • コントロールパネルで「カレンダーの種類」を和暦にする
  • アプリケーションのカルチャを変更する
  • DateTimePickerCell の書式を変更する

また、InputManCellのGcDateTimeCellとPlusPakCellのGcCalendarCellでは、.NET Framework やシステムに依存せずに和暦を使用できます。

できます。各セルのImeModeプロパティによりIMEモードを切り替えることが可能です。 Windows 8以降のOSでは、InputScopeプロパティによりセルのIMEモードを切り替えるとタッチキーボードも数字用や英数用など、IMEの状態に合わせたものを表示できます。
また、ImeSentenceModeプロパティにより、一般、人名/地名、話し言葉優先、無変換のいずれかに切り替えることが可能です。

※Windows 8以降に搭載されているMicrosoft IME 2012では「一般」と「無変換」のみが提供されているため、「人名/地名」「話し言葉優先」が選択されている場合には「一般」で動作します。

対応しています。タッチ操作によるグリッドのスクロールやズームに対応しているほか、タッチキーボードの制御やセルの範囲選択を支援するグリッパー、列幅のリサイズマークの表示など、タッチ操作に最適化した機能を提供しています。


 
CalendarGridのよくある質問

SPREADはExcelと同様の機能や汎用性により多くのシーンでご利用いただけますが、グリッド上に日付を表示してカレンダーを表現する機能は提供していません。CalendarGridは暦を考慮した日付制御を搭載しているので、日付処理を実装することなくグリッド上にカレンダーを表現できます。
日次データや工程管理表といった日付とその他のデータを関連付けて表示するケースにはCalendarGridをお勧めします。

MultiRowとCalendarGridはグリッドコントロール上にテンプレートを繰り返し表示するところは同じですが、MultiRowはテンプレートを垂直または水平方向に繰り返して表示を続けるのに対して、CalendarGridは週単位または指定した日付で折り返して表示できます。また、CalendarGridは暦を考慮した日付制御を搭載しているので、日付処理を実装することなくグリッド上にカレンダーを表現できます。
日次データや工程管理表といった日付とその他のデータを関連付けて表示するケースにはCalendarGridをお勧めします。

CalendarGridはカレンダーのレイアウトを自由に設計できる高いカスタマイズ性を持っています。PlusPakのGcCalendarは、カレンダーの表示タイプを「月-日」または「年-月」に切り替えることができますが、レイアウトが固定されているので1日に表示できる情報が限られます。それに対して、CalendarGridは1日のレイアウトを要件にあわせて設計できるので、必要な情報をすべてカレンダーに表示することができます。

はい、表示できます。CalendarGridは和暦や六曜を表示するための日付書式を用意しています。日付書式は、各セルのプロパティで設定することができます。

CalendarGridは曜日や休日を条件にしてセルのスタイルを設定できるので、土曜日だけ背景色を青色にするというようなスタイルの設定ができます。

日付書式のInputMan互換書式では和暦の元号をアプリケーション構成ファイルで設定できるため、お客様自身で自由にカスタマイズすることもできます。

ガントチャートを作成する機能はありませんが、アポイントメント型セルを使用してガントチャートのようなカレンダーを作成することができます。アポイントメント型セルはマウスのドラッグ&ドロップ操作で複数のセルにまたがる予定を定義できます。

できます。各セルのImeModeプロパティによりIMEモードを切り替えることが可能です。また、ImeSentenceModeプロパティにより、一般、人名/地名、話し言葉優先、無変換のいずれかに切り替えることが可能です。
さらに、Windows 8以降の環境でサポートされるInputScopeプロパティを提供します。InputScopeプロパティでもIMEモードを切り替えることが可能です。

いいえ。CalendarGridをインストールすることでInputManCellを使用することができます。

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