MultiTouch for Windows Forms

マルチタッチ|特許番号:第5705383号
バージョン
: 1.0J
販売形態
: パッケージ/ダウンロード
発売日
: 2013/8/28

トライアル版

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よくある質問

コードの修正は必要ありません。ズームコンポーネントをフォームに配置するだけで、フォーム内のコントロールをタッチ操作でズームできます。

いいえ。ズーム機能以外の機能を使用するには、何らかの設定が必要になります。
拡大鏡を使用するには、拡大鏡を表示するコントロールで機能を有効にするために、プロパティを設定する必要があります。また、コントロールバーを使用するには、ユーザーコントロール上のコントロールにタッチ操作のコマンドを付与する必要があります。

MultiTouchのタッチ操作を伴う機能は、Windows 7以前のOSでは動作しません。MultiTouchのタッチ操作は、Windows 8以降の環境でご使用ください。
これは、MultiTouchがWindows 8から提供される新しい機能に依存するためです。

できます。MultiTouchの機能を追加しても、Windows 7以前のOS上での動作に影響はありません。そのため、同じアプリケーションをWindows XP環境で従来通りにマウスやキーボード操作で使用し、Windows 8環境でタッチ操作を使用することが可能です。
ただし、タッチ操作を伴う機能は、Windows 7以前のOSでは動作しません。

MultiTouchでは、フォームごと/フォームの一部/プロジェクト全体に対して、それぞれに対応するズーム機能を提供します。プロジェクト全体に対してズーム機能を適用したい場合には、スタートアップ フォームにコンポーネントを配置することで、プロジェクトに含まれるすべてのフォームでズーム機能を使用できます。

ズーム対象のコントロールがSizeプロパティを持っていてもサイズ変更を許可していない場合、そのコントロールはズームできません。例えば、Label.AutoSize=Trueに設定されているラベルはズームできません。

また、ズーム対象のコントロール内の要素がもともとサイズ変更に対応していない場合、その要素はズームできません。例えば、.NET Framework標準コントロールのチェックボックスの四角などはズームすることができません。

MultiTouchでズームできるのは100~400%の範囲です。タッチ操作で100%以下にズーム率を変更しても、画面から指を離すと最小ズーム値の100%で画面を表示します。最大ズーム値を超えて拡大した場合も同じように400%で画面を表示します。

できません。ズーム機能を使用するには、Windowsアプリケーションの設計時に、MultiTouchのコンポーネントをフォームに配置する必要があります。

MultiTouchのGcZoomはタッチ操作によってフォーム内のコントロールを拡大/縮小するのに対して、PlusPakのGcResizeはマウス操作で画面をリサイズすることによってフォーム内のコントロールを拡大/縮小します。また、GcResizeで拡大できるコントロールは画面のサイズに依存しますが、GcZoomは画面のサイズに関係なくフォーム内のコントロールを拡大できます。

ズーム操作のパフォーマンスを良くするため、ズーム操作中は画面をビットマップに置き換えてプレビューを表示しているためです。

できます。コントロールバーやフルスクリーンモードなど、マウス操作でも動作する機能を使用することができます。また、[Ctrl]キーとマウスホイールを使用すれば、マウス操作でもフォームをズームすることができます。

トライアル版は、製品の機能評価を目的に提供される限定的なライセンスです。製品版と機能的な相違はありませんが、以下の制限があります。

  • トライアル版に関するダイアログが開発時と実行時にポップアップします。
  • 使用できる期間に限りがあります。
  • 作成したアプリケーションを配布することはできません。ただし、評価目的に限りトライアルライセンスを使用して作成されたアプリケーションおよび再配布可能ファイルを配布することができます。

トライアル版の使用期間は以下のとおりです。

  • トライアル版の使用期間(使用可能日数)は、最初にコンポーネントを使用した日を含めて10日間です。コンポーネントを使用しない日は日数にカウントされません。ただし、15日間連続してコンポーネントを使用しない日があった場合、使用日数の合計が10日間を超えていなくても使用期間終了となります。また、使用期間中にコンピュータのシステム日付を過去の日付に戻した場合も使用期間終了となります。
  • 以下の操作を行った場合、使用日数のカウントが行われます。
    • コンポーネントをフォーム上に配置する
    • コンポーネントが配置されたフォームを開く
    • プロジェクトをビルドまたはリビルドする
    • プロジェクトをデバッグ実行する
  • 使用期間内にビルドしたアプリケーションは、ビルドした日から数えて10日間だけ実行できます。11日目以降、アプリケーションは実行できなくなります。また、使用期間終了後もプロジェクトのビルドは可能ですが、ビルドしたアプリケーションは実行できません。

トライアル版についての詳細は、製品付属のリリースノートおよび製品ヘルプをご確認ください。

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