PlusPak for Windows Forms

プラスパック|リッチUI開発用拡張コントロール集
バージョン
: 6.0J
販売形態
: パッケージ/ダウンロード
発売日
: 2009/10/30

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概要

Visual Studioをもっと便利に。日本仕様のUI開発支援コンポーネントセット

PlusPak for Windows Formsは、ユーザーインタフェース設計を総合的に支援する .NET Frameworkコンポーネントセットです。業務システムでは定番のファンクションキーやタブ、カレンダーなどのコントロールのほか、縦書きや均等割付などの日本仕様として不可欠な機能を持つボタンやラベル、また、フォントピッカーやカラーピッカーなどユーザーインタフェースを構築する多彩なコントロールを収録しています。.NET Frameworkの標準コントロールにも機能を拡張するコンポーネントや、バーコードとPDFの生成コンポーネントなども収録しています。コントロールごとに追求されたユーザビリティと日本の業務に適した機能、多彩な表現力でアプリケーションに優れたユーザーインタフェースを付与することができます。


PlusPakでできること

和暦や縦書き表記など日本の業務に合わせたデザインを提供したい
画像「六曜や縦書き表示に対応」六曜や縦書き表示に対応

PlusPakのコントロールは日本の業務アプリケーションに適した機能とデザインを提供しています。カレンダーでは和暦表示や日本の祝日、六曜に対応。ボタンのテキストやラベル文字、タブ耳などは縦書き表示や均等割付が可能です。JIS 2004で追加されたサロゲートペア文字もサポートしています。また、QRコードやJAN、コンビニバーコードなど国内でよく利用される規格のバーコードを生成することも可能です。


見やすくて、操作性にすぐれた画面をデザインしたい

PlusPakはデザイン性に優れたコントロールを数多く収録しています。たとえばボタンコントロールは、任意の画像で自由な形状のボタンを作れるものや、ドロップダウンでコンテキストメニューを表示できるものなど4種類も用意しています。各コントロールは外観設定のためのプロパティも豊富です。背景色のグラデーションやハッチパターン、立体的表示などで視認性の高い画面をデザインできます。さらに、バルーンチップでフォーム上の任意のコントロールに任意のタイミングでメッセージを表示したり、フォーカス取得時やアクティブ時だけコントロールの色を変更したりできるなど、ユーザー操作に応じた対話的なデザインにも適しています。


優れたタブ画面で領域を有効に使いたい

PlusPakには、専用のGUIデザイナからコーディングレスで設計できる高機能タブコントロールを提供しています。 レイアウトの自由度が高く、タブの表示位置やタブの間隔、複数段表示、テキストの向きなどを柔軟にカスタマイズできます。外観スタイルには複数のテーマを提供。Office 2007風やVisual Studio 2008風の外観を簡単に実現できるほか、グラデーションや背景画像にも対応します。タブページごとに閉じるボタンとページ切り替え用のナビゲーションUIも備えているため、タブブラウザのような動的なユーザーインタフェース開発にも対応できます。また、MDIフォームをタブ形式に切り替えるコントロールもあります。


快適な操作性をエンドユーザーに提供したい

PlusPakの収録コントロールは利用目的に合わせた機能と操作性を内蔵しています。汎用機からのリプレース時に要望の多いファンクションキー制御や、入力コントロールにNumLockやCapsLockの制御機能を拡張できるコンポーネントを収録しており、エンドユーザーのキーボード操作を強力に支援します。また、カラーピッカーではテーマカラーや最近使用した色の表示のほか、画面上の色をマウスポインタで取得できるピッカーボタンを搭載。 コンボフレームコントロールはドロップダウンウィンドウ領域に、ユーザーニーズに合わせた任意のコントロールを配置することができます。

画像「エンドユーザーに快適な操作性を提供」 エンドユーザーに快適な操作性を提供

Visual Studioでの開発をもっと便利にしたい

PlusPakにはVisual Studioのプロパティ管理機能を拡張するプロパティマネージャアドインがあります。コンポーネントが高機能化し、プロパティでの実装項目が増えるほど、Visual Studioのプロパティウィンドウでは設定に手間がかかるようになります。プロパティマネージャアドインはコントロールの初期値を変更したり、値を他のコントロールに一括コピーしたりできるツールです。コントロールの外観や設定値を簡単に統一し、Visual Studioでの開発作業を大幅に削減します。


既存アプリケーションに機能をプラスしたい

PlusPakのボタンやラジオボタン、チェックボックス、タブコントロールなどには標準コントロールからの移行機能を搭載しています。また、旧バージョンのInputManやTabPlusで開発した画面をPlusPakに移行することも可能です。既存画面のレイアウトを崩すことなく、簡単により強力な機能のPlusPakコントロールに置き換えられます。また、フォーカス取得時やアクティブ時などフォーカス状態に合わせてコントロールの外観を変更できる「スタイルプラス」も標準コントロールに対応。短期間で既存アプリケーションのユーザーエクスペリエンスを向上させます。

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