Secure iNetSuite for .NET

セキュア アイネットスイート|ネットワーク通信
バージョン
: 4.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2013/9/18

トライアル版

アップデート

ご購入

 
機能/特長
高度な通信アプリケーション開発の簡潔化

上位プロトコルの通信手順を一からコーディングする場合には、サーバーとの接続、受信コマンドの整合チェックと処理の分岐、通信エラーの監視とリトライ処理、コネクションの正常な終了など、プロトコルやネットワーク通信に関する深い知識や複雑な処理の実装が必要になります。Secure iNetSuiteは、こうした処理をカプセル化し、コマンドの送信と受信の繰り返しや通信エラーの監視をメソッドの呼び出しと戻り値チェックに置き換えるため、簡潔なコードで高度な通信プログラムを簡単に作成できます。


SSLやS/MIMEに対応したセキュアなコンポーネント

通常のファイル転送やメール送受信などのインターネット通信では、認証パスワード、メール本文などすべてのデータがそのままの状態でネット上を流れます。Secure iNetSuiteのコントロールはSSLに対応しているため、サーバーとクライアント間の通信が暗号化され、重要な情報が漏えいするのを回避します。また、S/MIMEに対応したメールの暗号化やデジタル署名付きのメールがメソッドひとつで作成でき、セキュアなメール送受信を実現します。

画像「SSL通信の動作イメージ」SSL通信の動作イメージ

実用的な非同期処理と一貫性のあるプログラミングモデル

Secure iNetSuiteに含まれるコンポーネントは同期型および非同期型の動作をサポートします。最新バージョンでは実用性の高い非同期処理の実装方法を一新し、同期型と非同期型で使用するメソッドやイベントを共通化しました。一貫性のある分かりやすいプログラミングモデルを提供し、同期型と非同期型で同一のロジックで通信処理を実現できます。コーディングが簡単な同期型で動作を確認し、パフォーマンスにすぐれた非同期型で製品化するなど、開発作業を効率良く進めることが可能です。
※ 以前のバージョン(2.5J)とは異なるプログラミングモデルです。2.5Jとの互換性については技術資料にて詳細を公開しています。
技術資料:Secure iNetSuite for .NET 4.0Jの新仕様について

このページの先頭へ