SPREAD for Windows Forms

スプレッド|最強の表計算コンポーネント

「使いやすい!と思わせる業務画面設計」について見る

バージョン
: 10.0J
販売形態
: ダウンロード
発売日
: 2017/2/15

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InputManの機能を持つセル型の追加

強力な入力支援機能を備える「InputMan for Windows Forms」の4つコントロールをSPREADのセル型として追加しました。

・ コンボボックス(GcComboBox型セル)
画像とテキストを表示できるテキストボックスと、マルチカラムリストボックスから構成されています。 テキストボックスは、特定の文字種以外は入力を受け付けない文字種限定入力や、入力可能な文字種へ自動変換するなど、高度な入力機能を提供します。 リストボックスは複数列の表示に対応し、項目にテキストと画像を表示できるほか、ヘッダやステータスバーの表示やソートなどの機能を有しています。

画像「テキスト部分とリスト部分両方に画像を表示」 テキスト部分とリスト部分両方に画像を表示
画像「テキスト部分とリスト部分両方に画像を表示」 テキスト部分とリスト部分両方に画像を表示

・ マスク(GcMask型セル)
ハイフンやカッコといったリテラル文字を持つ電話番号や郵便番号などの定型書式を設定できます。 製品番号のようなアルファベットと数字が混在するオリジナルの書式も設定できます。 よく使用される書式は、あらかじめデザイナに組み込んであり、容易に設定することが可能です。また、リテラル文字を除外した値の取得にも対応しています。 フィールドごとに異なったスタイルを設定できるほか、フィールドの一部をドロップダウンしたり、”●”を使用してマスキングするなど、さまざまなパターンの書式に対応します。

画像「24時間を超える時間間隔入力」 24時間を超える時間間隔入力

・ 時間間隔(GcTimeSpan型セル)
期間や時間の長さなどの時間間隔を入力に特化しています。 日数だけの入力や、24時間を超える入力などに対応します。フィールドごとに異なるスタイルで表示できるほか、スピンボタンでの値の増減も可能です。

画像「1つのセルでマス目入力」 1つのセルでマス目入力

・ マス目(GcCharMask型セル)
原稿用紙のようなマス目でデータをわかりやすく表現します。 入力可能な文字種を限定する機能を持ち、郵便番号などの定型書式をマス目や区切り線などを使用して、視覚的に入力を支援します。


チャート機能の強化

・ 7種類のチャートの追加
Excel 2016で追加された階層型データ情報の可視化やデータの統計に役立つ、ツリーマップ、サンバースト、ヒストグラム、パレート図、箱ひげ図、ウォーターフォール、じょうごの7種類のチャートを新たに追加しました。

・ フォーム上にチャートを配置
SPREAD上にだけではなく、フォーム上に直接チャートを配置することができるようになりました。


ソート機能の向上
画像「フィルタドロップダウンメニューからソート」 フィルタドロップダウンメニューからソート

Excelフィルタのドロップダウンメニューからソートすることができるようになりました。 昇順、降順のほか、色やユーザー設定での並べ替えなど、よりExcelに近い操作を実現します。 また、ダイアログを使用して複数のキーを指定してソートすることもできます。

画像「複数のキーを指定してソート」 複数のキーを指定してソート

ステータスバー

SPREADコントロールの下部にステータスバーを表示できます。データの合計や平均などの値をすばやく求めたり、ズームスライダーを使用してシートの倍率を変更したりすることができ、操作性の向上に寄与します。

画像「選択範囲の情報やズームスライダーを表示するステータスバー」 選択範囲の情報やズームスライダーを表示するステータスバー

白黒印刷のサポート

プリンターの種類に依存せず、白黒での印刷に対応しました。印刷プレビュー時に白黒で表示することもできるようになりました。


列幅/行高の自動調整機能

ヘッダの境界線をダブルクリックしたときに列幅/行高を自動調整するユーザー操作をカスタマイズできるようになりました。 マウスのドラッグによる列幅/行高のリサイズは許可しても、ダブルクリックによる自動調整は禁止するなど、細かい設定が可能です。 また、結合セルや、ヘッダ/フッタのテキストを除外するなどを指定することもできます。


ヘッダクリック時の選択範囲

結合されたヘッダセルをクリックしたときの選択範囲を指定できるようになりました。 結合されたセルの左の列(上の行)のみ選択するほか、ヘッダ領域に収まるセルだけを選択、ヘッダの領域に含まれるセルをすべて選択するかといった、さまざまなパターンの選択方法を指定できます。

画像「ヘッダクリック時の選択範囲」 ヘッダクリック時の選択範囲

セルのテキスト位置の自動調整

セルが大きすぎてその一部が画面の外に出てしまうとき、スクロール操作によりセルのテキストも見えなくなる場合があります。このようなとき、スクロール位置にかかわらず、上下中央/左右中央にテキスト位置を固定し、常に表示領域内に表示できるようになりました。

画像「ヘッダクリック時の選択範囲」 2月を見えている領域で中央に表示(上:スクロール前 下:スクロール後)

先頭/最終セルから前/次のコントロールに移動

先頭/最終セルから前/次のコントロールにフォーカス移動するキーアクションを追加しました。キーボードマップを使用して、[Tab]キーなどの任意のキーにこのアクションを割り当てられ、SPREADデザイナでも設定することもできます。

画像「[Tab]キーでの移動」 [Tab]キーを利用したカーソルの移動

名前ボックスコントロール

セル範囲を名前で管理する名前ボックスをコントロールとして追加しました。 8.0Jでは、インスタンス生成や配置位置をコーディングにより行う必要がありましたが、コントロールをVisual Studioのツールボックスからフォームに配置することができるようになりました。

画像「名前ボックス」 名前ボックス

その他

デザイナの列フッタエディタ
SPREADデザイナで列フッタの設定を行うことができるようになりました。

開いた状態のExcelファイルをインポート
Microsoft Excel®で開かれているExcelファイルをSPREADにインポートすることができるようになりました。

パスワード付PDFエクスポート
パスワードを設定してPDFファイルにエクスポートすることができるようになりました。

ロックしたセルのスタイル設定
シート単位でしか設定できなかったロックしたセルの色(背景色、テキスト色)やフォントをセル単位で設定できるようになりました。

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