SPREAD for WPF

スプレッド|最強の表計算グリッド
バージョン
: 1.0J
販売形態
: パッケージ/ダウンロード
発売日
: 2012/12/5

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概要

表形式一覧に求められる高度な業務要件を解決するグリッドコントロール

業務アプリケーションの一覧は、明細行の規則的な繰り返しでは満たしきれない高度な業務要件をかかえています。1レコード複数行のレイアウト、明細行の合間に不規則に挿入される値引きやコメントなど多様な属性をもつ行、ユーザー操作で決まる任意の範囲を対象とした集計など、業務固有のさまざまな要件を満たすことが求められます。

SPREADは1994年にVisual Basic 2.0向けコンポーネントとして日本で発売を開始して以来、データグリッドコンポーネントである一方、スプレッドシートの要素を兼ね備えてきました。「セル」を最小単位としたレイアウトの自由度、セル参照による多様な計算処理など、製品のスプレッドシートとしての側面が、表形式一覧に求められる高度な業務要件を実現する上で一定の役割を果たし、SPREADという製品の大きな特徴であり続けてきました。
SPREAD for WPFは、こうしたSPREADの特徴を継承し、表計算ソフトウェアの「セル」を最小単位に、業務アプリケーションの一覧に要求される機能性と操作性を高いレベルで満たすデータグリッドコントロールです。


SPREADでできること

表を自由にレイアウトしたい

SPREADは、セルおよびセル結合による表形式の多様なレイアウトを支援します。レイアウトテンプレートにより表形式の1レコード複数行レイアウトにも対応します。

画像「1レコード2行のレイアウト」1レコード2行のレイアウト

明細の分類ごとの見出しや集計行の挿入を支援するため、開発者向けに設計時の表形式グループ化機能を提供します。


最高クラスの編集エクスペリエンスを提供したい
画像「文字種指定入力」文字種指定入力

日本の業務アプリケーションにおける最高の入力インタフェースとして、ActiveX、Windows Forms、ASP.NET、Silverlight、WPFを通じて開発者の支持を得ている入力支援コンポーネント「InputMan」を、テキスト、日付時刻、数値、マスク、コンボボックス型セルとして完全に統合しました。

画像「編集時/非編集時の各書式設定 (左)日付 (右)数値」編集時/非編集時の各書式設定 (左)日付 (右)数値
画像「入力マスク」入力マスク

複雑な集計処理を手軽に実装したい

SPREADは、Microsoft Excel互換のセル参照および組み込み関数に対応しています。ユーザー操作で決まる不規則な集計範囲や、業務要件に固有の複雑な計算処理にも柔軟に対応します。


ユーザーが使いなれたキーボード操作に対応したい

SPREADは[Tab]キーや[Enter]キーによるセル移動、キー入力や[F2]キーによる編集など、Excelでの業務経験が長いエンドユーザーも満足するキーボード操作に、既定で対応しています。


データバインディングを使用しないで一覧を作成したい

SPREADは行数および列数の指定により、データバインディングをまったく使用しないデータソースに非連結(アンバウンド)な一覧を作成できます。また、データ連結した一覧においても、任意の位置に非連結(アンバウンド)な行および列を挿入できます。

画像「データバインディングを使用しないコントロール利用例(スケジュール帳)」データバインディングを使用しないコントロール利用例(スケジュール帳)

WPFでもSPREADデザイナを使用したい

SPREADシリーズではおなじみのGUI設計ツール「SPREADデザイナ」を提供します。Excelに近い直観的な操作による画面設計を支援します。

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