概要
Silverlightアプリケーション、Windows Phoneアプリケーションをスリム化する必須アイテム
XapOptimizerはSilverlightアプリケーションおよびWindows Phoneアプリケーションのファイルサイズを最適化するソフトウェアです。XapOptimizerはXAPファイルに含まれているアセンブリを自動解析し、使われていないクラスやXAMLリソースを最大で70%※削除します。開発者はファイルサイズを気にせず便利なコンポーネントを活用し、最終工程にXapOptimizerを使用することで高機能のSilverlightアプリケーションおよびWindows Phoneアプリケーションを少ない工数で構築することができます。
また、クラス名を意味のない文字列に置き換える難読化機能も備えており、リバースエンジニアリングも困難にします。開発生産性の向上とパッケージのスリム化、知的財産権の保護を一度に実現できます。
※当社調べ。削減量はコンポーネントの使用状況により異なります。
XapOptimizerでできること
アプリケーションのサイズを削減して読み込み時間を軽減したい
XapOptimizerは業務アプリケーションとしての利用が本格化するようになったSilverlightアプリケーションおよびWindows Phoneアプリケーションを最適化します。これらのアプリケーションは業務で実用するほどの多くの機能を実装するとXAPファイルが肥大化してしまいます。XapOptimizerは、ツールを実行するだけでこのXAPファイルのクラス構造を解析し、使われていないクラスやXAMLリソースを削除します。多くの機能がカプセル化されたコンポーネントを使った場合にとても効果があり、半分以下のサイズになることもあります。Silverlightアプリケーションでは起動までの待ち時間を、Windows Phoneアプリケーションではインストールにかかる時間を大幅に軽減し、ユーザーエクスペリエンスを高めることができます。
コードの知的財産権を守りたい
XapOptimizerにはコンポーネントに使用されているクラス名を置き換える機能も備えています。クラス名をわかりにくいものに置き換えることで、リバースエンジニアリングを困難にし、知的財産権を守ります。
ビルド時に自動的に最適化を実行したい
XapOptimizerはコマンドラインからの実行も可能です。Visual Studioのビルドプロセスに最適化処理を統合したり、バッチコマンドで一括して最適化を実行したりすることができます。アプリケーションをビルドするたびに手動で実行する必要がないため最適化を意識せずコンパクトなSilverlightアプリケーションおよびWindows Phoneアプリケーションを開発できます。