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ライセンス

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ライセンスの概要

ここではライセンスの概要について説明しています。必要となるライセンスは製品ごとに異なりますので、詳細については製品価格表をご覧ください。

[製品価格表] はこちら

ライセンスの種類

ライセンスには大きくわけて、開発ライセンス、配布ライセンスの2つがあります。

開発ライセンス

開発ライセンスは、製品を使用してソフトウェアを開発(コーディング、コンパイル、リンク、ビルド、デバッグなどの行為をすべて含みます)する際に必要となるライセンスです。

例:

  • マシンライセンス
    コンピュータ1台に対して1ライセンス必要。
    (該当製品:2016年以前に発売した主な.NET製品、Java製品など)
  • ユーザーライセンス
    1人の開発者に対して1ライセンス必要。1ライセンスで3台までのコンピュータにインストールが可能。
    (該当製品:2017年以降に発売した.NET製品、ComponentOne製品、LEADTOOLS Medicalシリーズなど)
配布ライセンス

製品の機能を組み込んで開発したアプリケーションを運用環境(テストを含む)に配布する際に、運用コンピュータの台数やサーバーのCPUコア数に応じて必要となるライセンスです。

例:

  • コアサーバーライセンス
    製品を使って開発したサーバーサイドアプリケーションを配布する際に、運用サーバーのCPUコア数に応じて必要(該当製品:ASP.NET製品など)。

    コアサーバーライセンスの詳細はこちら

  • ランタイムライセンス
    製品の機能を組み込んで作成したクライアントサイドアプリケーションを配布する際に必要
    (該当製品:LEADTOOLS(シングル)、MultiTouch for Windows Formsなど)。
    「ランタイムフリー」と記載されている製品は、ランタイムライセンスが付与されているため、使用許諾契約書にしたがって自由に配布が可能です。
トライアル版ライセンス

トライアル版は、製品の機能評価を目的に提供される限定的なライセンスです。
製品版と機能的な相違はありませんが、使用期間に制限があり、実際の開発や、評価用に作成したアプリケーションの配布および販売はできません。
トライアル版を継続して、もしくは製品の評価の目的以外で使用する場合は、開発ライセンスの購入が必要になります。
トライアル版の免責事項や使用条件などについての詳細はリリースノートをご覧ください。

ライセンスの使用権
  • ライセンスの譲渡、転売、貸借は、使用許諾契約書上の禁止事項に該当します。これらの行為はライセンス違反となりますので、ご注意ください。
  • ソフトウェアの開発を他社へ委託する場合は、実際に開発を行う委託先に開発ライセンスが必要です。委託元が保持している開発ライセンスを委託先へ貸し出したり、委託先で使用した開発ライセンスを委託元へ納品したりすることはできません。
  • 開発者が出向先や派遣先で開発を行う場合、出向先や派遣先に開発ライセンスが必要です。
  • ライセンスは、代理購入や支払代行の形でご購入いただくことも可能です。たとえば、海外で開発する場合には、日本国内の代行業者を通して製品を入手することができます。この場合、使用許諾契約書で禁止しているライセンスの譲渡にはあたりません。
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