[DockControl for WPF] C1DockTabItemをドラッグで一度フロート状態にし、ドラッグを継続したまま元のC1DockControlとドッキングすると、C1DockTabItemが消える場合がある

文書番号 : 81490     文書種別 : Bug
登録日 : 2015/10/28     最終更新日 : 2016/01/20

対象製品

Studio for WPF

ステータス

修正済み

詳細

【前提条件】
C1DockControl上に2つのC1DockTabControlがあり、それぞれ1つずつC1DockTabItem(mainおよびsub)が配置されている。

【操作手順】
1.mainのC1DockTabItemをドラッグし、subのC1DockTabItemが配置されているC1DockTabControl内へドロップする
  (mainのC1DockTabItemとsubのC1DockTabItemが同じC1DockTabControlに配置される)。
2.subのC1DockTabItemをドラッグし、フロート状態になるようにドロップする。
3.mainのC1DockTabItemをドラッグし、一度フロート状態にする(ドラッグは継続したまま)。
4.元のC1DockControlのC1DockTabControlのドッキングインジケータを使用してC1DockTabItemをドロップする。

【結果】
mainのC1DockTabItemが消える。

C1DockTabControlではなく、C1DockControlのドッキングインジケータを使用してC1DockTabItemをドロップした場合、C1DockTabItemは消えません。

回避方法

この問題はバージョン4.0.20153.497で修正されました。
修正版の適用方法については、アップデートの方法を参照してください。