Visual Studio 2017 RTM 環境へインストールする際の注意点

文書番号 : 82052     文書種別 : Info
登録日 : 2017/03/09     最終更新日 : 2017/03/09

対象製品

Studio共通

詳細

Visual Studio 2017 RTM環境でComponentOne Studioを利用する場合、下記の点にご留意ください。

  • Visual Studio 2017 RTM対応版、Version:2016J v3 (2017/03/08)以降の製品インストーラをご利用ください。
  • 下記ワークロードが選択されたVisual Studio 2017 RTM環境での動作を確認しております。そのため、ご利用にあたっては、こちらの組み合わせによる環境構築をお勧めいたします。

     - ユニバーサル Windows プラットフォーム開発
     - .NET デスクトップ開発
     - ASP.NET と Web 開発
     - .NET Core クロスプラットフォームの開発

  • Visual Studio 2017では、下記プロジェクトがサポートされなくなりました。
    そのため、ComponentOne Studio for Silverlight、ComponentOne Studio for WinRT XAMLの各エディションについては、Visual Studio 2017のみの環境で利用することができません。

     - Silverlight
     - Windows Store 8.0/8.1 および Windows Phone 8.0/8.1

     詳しくは、下記Microsoft社の情報をご参照ください。
     ≫ Visual Studio 2017の対象プラットフォームと互換性
     
  • Visual Studio 2017のみがインストールされている環境において、ComponentOne Studio for UWPを使用したUniversalアプリを開発する場合は「Windows SDK 10.0.10586.212」が別途必要となります。このバージョンのSDKがインストールされていない場合、ツールボックス一覧にComponentOne Studio for UWPのコントロールが表示されません。