[DockControl for WPF] ドッキングを操作する際に、下部のインジケータが表示されない場合がある

文書番号 : 82140     文書種別 : Limit
登録日 : 2017/04/25     最終更新日 : 2017/04/25

対象製品

Studio for WPF

詳細

C1DockControl for WPF でドッキングを操作する場合に、下のインジケータが表示されない場合があります。またウィンドウの大きさによってはインジケータの下部が欠けて表示されます。

回避方法

C1DockControlは、.NET FrameworkのPopUpの仕組みで実装しています。
このPopUpは、画面領域の75%以内に自動的に収める仕様になっています。

領域を75%に抑えるために、PopUpの幅を制御して狭めますが、それでも75%を超える場合には、高さを制限することで領域を減らします。
製品付属のサンプルの場合でも、最大化時またはそれに近い広さのWindowで表示した場合に、下のインジケータが隠れて表示されない状態になりますが、幅を狭めてWindowの大きさを小さくすると表示されるようになります。

この状態を回避するには、C1DockControlの領域が画面全体の75%以内に収まるように、最大幅や最大高を指定して調節する必要があります。なお、インジケーターが表示されていない状態でもドッキング動作は可能です。