NuGetパッケージに付与されているバージョン番号について (Xamarin.Forms/Xamarin.Android/Xamarin.iOS)

文書番号 : 82273     文書種別 : Info
登録日 : 2017/07/26     最終更新日 : 2017/07/26

対象製品

Studio for Xamarin

詳細

ComponentOne Studio for XamarinのコンポーネントはNuGetサーバーで公開しており、
Visual StudioやVisual Studio for Macの機能を使ってプロジェクトごとに、パッケージを組み込みます。

NuGetサーバーで公開しているパッケージは以下のように名づけられています。

例:Xamarin.Forms用のFlexGridパッケージ 
C1.Xamarin.Forms.Grid.2.3.20172.173.nupkg

ピリオド(.)で8つに区切られた部分の意味は以下の通りです。

  1. 製品ブランド名(C1固定です)
  2. 対応プラットフォーム。以下の3種類です。
       Xamarin.Forms(Xamarin.Forms)
       Android(Xamarin.Android)
       iOS(Xamarin.iOS)
  3. 各コントロールの名称
  4. ④と⑤の2桁を利用して対応するプラットフォームのバージョンです。
  5. 例の「2.3」 は Xamarin.Forms 2.3.x 以上に対応していることを意味します。
  6. メジャーバージョン サブスクリプションの区分です。
       2017J v2 → 20172

  7. ビルド番号。同一バージョンでアップデートがあった場合はこの番号が変わります。
  8. NuGetパッケージファイルの拡張子

上記の①~③が名前空間のベース(C1.Xamarin.Froms.Grid など)になります。

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