[Input for WinForms] C1TextBoxのDisabledForeColorを設定すると、BackColorプロパティにデフォルト色を設定し、無効状態にした時にグレーに変わる

文書番号 : 82410     文書種別 : Bug
登録日 : 2017/10/24     最終更新日 : 2017/10/24

対象製品

Studio for WinForms

ステータス

回避方法あり

詳細

C1TextBoxのDisabledForeColorをデフォルト値以外(例:Black)に設定すると、C1TextBoxのBackColorをデフォルト値を示す色(例:White)に設定し、Enabled=Falseに設定して無効状態にしたときに、C1TextBoxの背景色が、無効状態を示すグレーになります。

回避方法

(方法1)
BackColorのデフォルト色であるSystemColors.Window(例:White)とは、わずかに異なる色をBackColorとして指定します。

例)
◎サンプルコード(VB)
C1TextBox1.BackColor = Color.FromArgb(255, 255, 254)

◎サンプルコード(C#)
c1TextBox1.BackColor = Color.FromArgb(255, 255, 254);


(方法2)
Themes for WinFormsを使用して、無効状態の背景色を明示的に「White」に設定したテーマを作成し、
これをC1TextBox に割り当てます。