サポート&サービス

Home > サポート&サービス > ライセンス認証(.NET 製品)

ライセンス認証

.NET製品のライセンス認証(ソフトウェア・アクティベーション)の方法について説明しています。
また、一部製品のライセンスキーの申し込みやバージョンアップ申請、オフライン アクティベーションの申し込みなど、各種ライセンス関連の手続きやお問い合わせなどもこちらで受け付けています。

ライセンス認証(.NET 製品)

.NET製品のご利用時に必要となるライセンス認証について説明しています。

ライセンス認証解除が行えなくなった場合

コンピュータの故障、廃棄などにより認証解除が行えなくなった場合は「再認証の手順」をご覧ください。

再認証の手順

ライセンス認証の手順(2012年12月以降発売製品)

製品選択画面に戻る

「ライセンス認証マネージャー」を使用してライセンス認証の手続きを行います。認証の手順は、製品をインストールしたマシンが、インターネットに接続されている場合と接続されていない場合とで異なります。

※ 認証時に「認証サーバーに接続できませんでした」というエラーが表示される場合には、下記を参照してください。

マシンがインターネットに接続されている場合の認証手順
1. ライセンス認証マネージャーの起動

スタートメニュー(スタート画面)から[PowerTools ライセンス認証]-[PowerTools ライセンス認証マネージャー]を選択します。
以下の一覧画面が表示されます。

画像「ライセンス認証マネージャーのダイアログ」

2. 認証ダイアログの表示

ライセンス認証マネージャーの一覧画面から、ライセンス認証を行いたい製品の「認証手続き」をクリックします。
ライセンス認証手続きのダイアログが表示されます。

画像「ライセンス認証手続きのダイアログ」

3. プロダクトキーの入力

製品版またはトライアル版のプロダクトキーを入力します。

バージョンアップライセンス  

バージョンアップライセンスの場合は、あわせて旧バージョン製品の製品版プロダクトキーも入力します。

 

画像「ライセンス認証手続きのダイアログ2」

4. 認証処理

プロダクトキーの入力後、[認証]ボタンをクリックします。

ユーザーアカウント制御

ライセンス認証手続きはレジストリへの書き込みなどの処理を伴うため、実行ユーザーに管理者権限が必要です。手続き時に「ユーザーアカウント制御」のダイアログが表示された場合は、[はい]ボタンをクリックし、管理者権限への昇格を行ってください。

画像「ユーザーアカウント制御のダイアログ」

5. 認証処理の完了

ライセンス認証の処理が正常に完了すると、「認証処理が完了しました」というメッセージが表示されます。

画像「ライセンス認証完了のダイアログ」

[OK]ボタンをクリックし、一覧画面に戻ると、手続きを行った製品の「認証状態」が、「製品版」または「トライアル版」に変化しています。

以上でライセンス認証の手続きは完了です。

プロキシ認証

プロダクトキーの入力後に[認証]ボタンをクリックしたとき、以下のようなダイアログが表示される場合があります。

画像「プロキシ認証のダイアログ」

これはインターネットに接続するためのプロキシサーバーが、認証を要求していることを意味しています。
ユーザー名とパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。

プロキシ認証のためのユーザー名とパスワードが不明な場合は、ネットワークシステムの管理者に問い合わせてください。

「認証サーバーに接続できませんでした」エラーが表示される場合

プロダクトキーの入力後に[認証]ボタンをクリックしたとき、「認証サーバーに接続できませんでした」というエラーメッセージが表示される場合があります。このエラーは、ライセンス認証マネージャーが弊社のライセンス認証サーバーに接続できない場合に発生するものです。

画像「ネットワーク接続エラーのダイアログ」

たとえば以下のような原因が考えられます。

  • インストールしたマシンがインターネットに接続されていない
  • セキュリティなどの設定により、ライセンス認証マネージャーがインターネットに接続できない
    (ブラウザ以外のアプリケーションによるインターネット接続が禁止されている環境など)
  • ライセンス認証サーバーがダウンしている

ブラウザからライセンス認証ページ(https://sa.grapecity.com/activation/)へアクセスできる場合は、ライセンス認証サーバーがダウンしているのではなく、製品をインストールしたマシンのネットワーク環境に何らかの原因があります。
前述の原因を確認し、ライセンス認証マネージャーがインターネットに接続できるようにしたうえで、あらためてライセンス認証の手続きを行ってください。
ライセンス認証マネージャーがインターネットに接続できない場合は、「マシンがインターネットに接続されていない場合の認証手順」で手続きを行ってください。


マシンがインターネットに接続されていない場合の認証手順

以下のような理由で、ライセンス認証マネージャーがインターネットに接続できない場合は、ブラウザを使用してライセンス認証の手続きを行うことも可能です。

  • インストールしたマシンがインターネットに接続されていない
  • セキュリティなどの設定により、ライセンス認証マネージャーがインターネットに接続できない
    (ブラウザ以外のアプリケーションによるインターネット接続が禁止されている環境など)
  • インターネットに接続するためのプロキシサーバーが認証を要求しているが、ユーザー名とパスワードが不明のため、接続できない
1. ライセンス認証マネージャーの起動(オフラインモード)

スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」や、コマンドプロンプト画面から、以下のコマンドを入力し、[Enter]キーを押します。

samanager --offline

(スタートメニュー「プログラムとファイルの検索」からの入力例)

画像「コマンドを入力したスタートメニュー」

※ コマンドラインオプション「offline」の前には、「-」(ハイフン)を2つ付ける必要があります。

※ すでにライセンス認証マネージャーを起動している場合は、それを終了したうえでコマンドを入力してください。

ライセンス認証マネージャーがオフラインモードで起動します。

画像「ライセンス認証マネージャー(オフラインモード)のダイアログ」

2. 認証ダイアログの起動

ライセンス認証マネージャーの一覧画面から、ライセンス認証を行いたい製品の「認証手続き」をクリックします。
ライセンス認証手続きのダイアログが表示されます。

画像「ライセンス認証手続きのダイアログ」

3. プロダクトキーの入力

Step 1のテキストボックスに、製品版またはトライアル版のプロダクトキー(24桁の数字)を入力します。

4. 認証ナンバーの取得

[確定] ボタンをクリックすると、Step 2のテキストボックスに認証ナンバー(24桁の数字)が表示されます。

画像「ライセンス認証手続きのダイアログに認証ナンバーが表示される」

5. ライセンス認証ページへのアクセス

ブラウザを使用してライセンス認証ページ(https://sa.grapecity.com/activation/)へアクセスします。

画像「ライセンス認証ページ」

※ 製品をインストールしたマシン以外(スマートフォンなど)のブラウザから「ライセンス認証ページ」へアクセスし、ライセンスキーを取得することも可能です。

6. ライセンスキーの取得

ライセンス認証ページ上で、手順3.で入力したプロダクトキーと、手順4.で取得した認証ナンバーを入力し、[送る]ボタンをクリックします。

バージョンアップライセンス  

バージョンアップライセンスの場合は、あわせて旧バージョン製品の製品版プロダクトキーを入力し、[送る]ボタンをクリックします。

 

画像「プロダクトキーの認証」

画面上にライセンスキー(28桁の数字)が表示されます。

画像「ライセンス認証ページにライセンスキーが表示される」

7. ライセンスキーの入力

ライセンス認証マネージャーの画面に戻り、手順6.で取得したライセンスキーを、Step 3のテキストボックスに入力します。

画像「ライセンス認証手続きのダイアログにライセンスキーを入力」

※ 認証ナンバーとライセンスキーは、手続きのたびに変化しますので、以前に取得した番号は再使用できません。ライセンス認証手続きの途中で認証ダイアログを閉じた場合は、あらためて認証ナンバーとライセンスキーを取得しなおしてください。

8. 認証処理の完了

[認証]ボタンをクリックし、ライセンス認証の処理が正常に完了すると、「認証処理が完了しました」というメッセージが表示されます。

画像「ライセンス認証完了のダイアログ」

[OK]ボタンをクリックし、一覧画面に戻ると、手続きを行った製品の「認証状態」が、「製品版」または「トライアル版」に変化しています。

以上でライセンス認証の手続きは完了です。

このページの先頭へ