========================★ P o w e r N e w s (R) ★=======================
                     http://www.grapecity.com/tools/
=========================== 2017.10.12 No.474 ============================

PowerNews> CONTENTS

◎◎PowerNewsアンケート

■1. Excel互換、ガント、カレンダー…多様な要件に応える"新"SpreadJSの実力!
■2. ActiveReports サービスパック2 公開、お客様の声から生まれた新機能も
■3. キーワード「XAML」で集まる人たち ― 技術カンファレンス"ECHO" 実施報告
■4. ノンプログラミング/ローコードで業務アプリを作る小さいツールを紹介
■5. サポートサービスからのお知らせ

◎セミナー・イベント情報
◎編集後記 [ 読書の秋 ]
◎配信先の変更、配信中止方法ほか

◎◎ PowerNewsアンケート
  ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

  【前回の質問】企業やメディアから送られてくる各種メールってどうですか?

      お気に入りのメールやタイトルで惹かれたものだけ開く    61%
      普段は見るが、忙しくなると溜まりがち…                23%
      重要な情報源。多くの場合じっくり目を通す               8%
      すべて開封はするが流し読み                             8%
      業務中は見ないで、休憩時間や家で見る                   0%
      ダイレクトメールは基本見ない                           0%
      その他                                                 0%

  【有効回答数】26件

  【お寄せいただいたコメント】
     ・決めたところのメール以外は解約。あとRSSも重宝
       主メールアカウントが業務用、サブドメインメールアカウントを企業や
       メディアから送られてくる各種メール用にしています
     ・業務の気晴らしに見るようにしている
     ・グレープシティさんのメルマガだけは毎回必ず見ます。なぜなら
       アンケートの回答内容が面白いからです。
     ・「基本見ない」という人はここには回答しないはず
     ・PowerNewsは毎回きちんと読んでますよ!
     ・PowerNewsではないですが、新着やランキングなどで同じ記事を何度も
       送られてくるのはちょっと邪魔かなと思います。
       お堅い内容よりユーモアのある内容のメールの方が、息抜きにもなるので
       じっくり読んでしまいます。

  ★編集部より
    メールマガジンでメールマガジンの必要性について問うという、ある種の
    チャレンジを行いました。皆さん当メールマガジンはしっかりお読みいただい
    ているようで、安心したとともに、身が引き締まる思いです。
    今後も皆さんの「お気に入りのメール」でいられるよう、少しユーモアを交え
    ながらお届けしていければと思います!

    プライベートでの個人間のやり取りはLINEやSNSに移行し、メールはほとんど
    使わなくなりましたので、プライベートメールの受信箱の多くを占めるのは
    ショッピングサイトからのダイレクトメールです。
    今や欲しいものはネットで何でも手に入る時代となり、数多のショッピング
    サイトを見比べては1円でも安く買い物をしています。

    そしてネットショッピングはポイントがザクザク貯まります。
    私が愛用しているのはYahoo!ショッピングなのですが「ソフトバンクユーザー
    はポイント10倍!」「5の付く日はポイント5倍!」「専用アプリからの購入で
    さらに2倍!」という誘い文句に煽られ、毎月の買い物が止められません!
    こんなに踊らされているのは私だけでしょうか?
    お得なエピソードとともに、皆さんのおすすめショップを教えてください。

  【今回の質問】
     日頃利用しているネットショップは?

       ・Amazon
       ・楽天市場
       ・Yahoo!ショッピング
       ・Wowma!
       ・Qoo10
       ・dショッピング
       ・au WALLET Market
       ・ネットショッピングはしない
       ・その他(フリー回答)

  回答フォームはこちらへ
           ==> http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN/Survey/ 
                             (回答締切:10月20日 18時00分まで)

  ●質問を大募集!●

  送信はこちらへ ==> https://www.grapecity.com/tools/feedback/ 

  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


==========================================================================
■1. Excel互換、ガント、カレンダー…多様な要件に応える"新"SpreadJSの実力!
--------------------------------------------------------------------------
皆様「2ちゃんねる」をお使いになったことはありますか?時にはTVなどでもその
内容が取り上げられる、大変有名なインターネット掲示板です。実際に書き込んだ
経験はなくても「閲覧したことがある」「名前は知っている」という方は非常に
多いのではないでしょうか。開設は1999年5月30日だそうで、当時は「変わった
名前だな」なんて私も思っていましたが、今ではすっかり馴染みのある名称に
なりました。

ところがこの「2ちゃんねる」、実はもうどこにも無いってご存知でしたか?
諸般の事情で名称が変わり、2017年10月1日からは「5ちゃんねる」として新しく
運営が開始されています。慣れ親しんだ名称が変わってしまうのは少し寂しい気も
しますが心機一転、またインターネットユーザーに愛される場所として頑張って
欲しいですね。

さて、新しくなったといえば2017年9月27日に発売した"新"SpreadJS、もうお試し
いただけましたか?
お馴染みのスプレッドシートUIコントロール「Spread.Sheets」に加えて、
革新的なグリッドUIコントロール「Spread.Views」を収録した"新"SpreadJSは、
現在専用サイトにてオンラインデモを絶賛公開中です。
今回は中でもイチオシの機能をご紹介したいと思いますので、ぜひその実力を
お試しいただければと思います。

≫≫ SpreadJS オンラインデモの一覧はこちら
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/SPJSdemolist/ 

◇Spread.Sheetsのイチオシ - 強化されたExcel互換機能
  Spread.SheetsではExcel互換機能を大幅に強化しています。例えばExcel形式
  ファイルを入出力するクライアントサイドExcelIO機能。これまでは主にデータ、
  数式、セルのスタイルのみのサポートとなっていましたが、"新"SpreadJSでは
  条件付き書式やグループ化情報など、ほとんどすべてのExcel形式データを
  入出力できるようになりました。

  オンラインデモではExcel形式ファイルの入出力を簡単に試せます。ぜひお持ち
  のExcelファイルを使って、その互換性の高さを実感してください。

  ≫≫ Spread.Sheets クライアントサイドExcelIOデモ
       http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/SPJSExcelIO/ 

◇Spread.Viewsのイチオシ - 多様なUIを構築できるレイアウト機能
  Spread.Viewsは強力なグリッド機能をもったUIコントロールですが、それに
  とどまらず様々なUIを実現できる「レイアウト機能」が最大の特徴です。
  プロジェクト管理の要件となりがちなガントチャートの表示、イベント情報の
  可視化に最適なカレンダー表示などをわずか数行のコード設定で実現することが
  可能です。

  オンラインデモでは、上記を含め様々なレイアウトを実行・編集可能なコード
  設定ともにご紹介しています。同じく公開中のチュートリアルデモと併せて、
  Spread.Viewsの革新性と柔軟性の高さを細部までご確認いただけます。

  ≫≫ Spread.Views 基本機能デモ
       http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/SPJSViews/ 


==========================================================================
■2. ActiveReports サービスパック2 公開、お客様の声から生まれた新機能も
--------------------------------------------------------------------------
2017年9月27日、.NET帳票開発ツール「ActiveReports for .NET 11.0J」の
サービスパック2(SP2)を公開しました。
 
今回のサービスパックでは、不具合修正のほかに、いくつかの機能追加や新環境へ
の対応を行っています。先日公開した技術ブログでもその一部を紹介しています
のでぜひチェックしてみてください。

≫≫ ActiveReports通信:画像付きでSP2の内容を紹介しています!
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/introduce_ar11sp2/ 

その中から今回は以下の2つをピックアップしてご紹介します。

  1)長体機能
     文字列の長さがコントロールの幅に収まりきらない時に、文字幅を狭くして
     描画する機能です。
     類似の機能である「ShrinkToFitプロパティ」が、『文字の縦横比(アスペク
     ト比)を維持したまま文字全体を小さくする』のに対し、この機能は『文字
     の高さを維持したまま文字の幅のみを縮小する』という点で異なります。

  2)Microsoft Azure Web Appsへの配置に対応
     アプリケーションの配置先としてクラウド環境が選択され始めてきた昨今。
     Microsoftが提供するPaaS(Platform as a Service)型のクラウド環境である
     「Microsoft Azure Web Apps」への配置をActiveReports for .NET 11.0Jは
     正式にサポートします。
     いくつか制限事項も存在いたしますが、ActiveReportsを使用したアプリケー
     ションの配置先として、今後は「Microsoft Azure Web Apps」もその候補と
     してご検討いただくことが可能になりました。

いかがでしょうか。実はこの2つ、過去のPowerNewsでもご紹介させていただいた、
あるお客様からのご要望がきっかけで実装・対応表明に至ったものになります。
詳しくは弊社WEBサイトの事例紹介記事をご覧ください。

≫≫ SP2新機能の誕生秘話はこちら
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/mjs/ 

ActiveReportsは.NET帳票開発ツールの定番として約19年の歴史があり、
これまで何度もバージョンアップを繰り返していますが、
こういった弊社サポートサービスや営業部門に寄せられたご要望に
1つ1つお応えしていくことも、我々が製品企画で重点を置いているポイントです。

ActiveReportsで追加してほしい機能、対応してほしい問題点などがありましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせいただければと思います。

≫≫ ActiveReportsに関するご意見・ご要望はこちら
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/contact/ 


==========================================================================
■3. キーワード「XAML」で集まる人たち ― 技術カンファレンス"ECHO" 実施報告
--------------------------------------------------------------------------
誰だ?「そんなテーマじゃ人は集まらない」と言ったのは?

確かにホットキーワードとは言い難い「XAML(ザムル)」をテーマにしたイベント
で多くの人に価値ある情報をお届けするのは難しいかもしれない。

なに?「いまさらそんなテーマでやらなくても…」だと?

確かに登場から10年を経過している技術については、これまでもやってきた。

逆風の中で企画がスタートした日本で開催する3度目の「ECHO(エコー)」。
過去2回の開催や、海外での開催ではWeb技術をテーマにしていたので、
MicrosoftのWindows関連技術に絞ったテーマは、深さこそあれど、幅広く
多くの人が来場するイベントは似合わないかもしれない。

しかし、いくつかの確かなことは見えていた。

    <XAML技術を使っている事例がある>
    <最新デバイスでもXAMLは使われる>
    <事例があると技術の採用は広がる>

そもそも我々はXAMLの可能性や魅力を知っているのか?
これまでのXAMLを振り返り、その価値や可能性を知りたい。
同じように思う人たちは必ずいるはずだ。

2017年春からカンファレンスの企画をまとめ、
業界で活躍するエキスパートに登壇を依頼して、
9月に来場者の募集をスタートした。

定員が埋まるのに時間はかからなかった。
我々と同じ方向に関心のある人は予想をはるかに超えて多かったのだ。

10月6日(金)、品川の日本マイクロソフトセミナールームには、
定員の80名を超える人が集まった。
キーワード「XAML」に関心がある人たちだ。
疑問を持つ者はもういない。「XAML」でよかったのだ。

≫≫ 各セッション資料はただいま公開準備中です。
     XAMLって何?という方も資料公開をお待ちください。
     まずは当日の様子を写真でご覧いただけます。
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/echo2017/ 


==========================================================================
■4. ノンプログラミング/ローコードで業務アプリを作る小さいツールを紹介
--------------------------------------------------------------------------
昨日から、日経BP社が主催するITの総合イベント「ITpro EXPO」が
東京ビッグサイトにて開催されています。

AIやIoT、AR/VR、Fintechなど、この1、2年でひとつ上の次元に突入した感のある
情報技術。ITpro EXPO 2017でもこうした新しい技術のセッション・セミナーが
目白押しですが、皆さんは、もう参加登録されましたか?

展示エリアではグレープシティもブースを出しています。今年のテーマは
「Do IT Yourself. ~欲しいシステムはその手でつくれ!」

文字通り、自分の仕事、自分のビジネスに必要なITシステムは自分で作りましょう
とご提案するもので、普段使っているExcelをノンプログラミングでWebアプリに
できる「Forguncy」や、Mac/Windowsアプリを平行開発したり、WebアプリやiOSを
作成できる「Xojo」など、ExcelやAccessで行っている業務をささっとシステム化
することができる便利なソリューションを紹介しています。

部門レベルでの業務効率化に貢献する、こうした「小さいツール」をうまく使う
ことで現場から業務改善する方法などをデモでスタッフがご説明していますので
会場にお出かけになる方はぜひ、ブース番号「0628」にお立ち寄りください。

≫≫ 参加登録は公式サイトから ― ITpro EXPO 2017
    http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/itproEXPO2017/ 

忙しくて、それどころじゃない~という方は、Forguncyニュースレターで
情報をお伝えしていますので、下記フォームからぜひご登録ください。

≫≫ 登録フォーム
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN/newsletter/ 


==========================================================================
■5. サポートサービスからのお知らせ
--------------------------------------------------------------------------
以下の製品のサービスパックを公開しました。
ダウンロードしてご利用ください。

◆ActiveReports for .NET 11.0J SP2(v11.2.11262.1)

・機能追加/変更
・対応環境追加
・主な不具合の修正
・サンプルの改訂
・製品ヘルプの改訂

ダウンロードはこちら
==> http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/AR11_SP2/ 


-■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
セミナー・イベント情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■
【10/26・東京】GrapeCity Angular Day
「エンタープライズ開発にAngularは有効か?」を多面的に探ります!
≫≫ http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN/Event/angularday/ 


◎◎ PowerNews編集部より -------------------------------------------------

  次号のPowerNews(475号)は、2017年11月9日(木)に発行の予定です。

◆◆ 編集後記 ◆◆[ 読書の秋 ]
熱心な読書家というわけでもないのに、この時期なんとなく気になるニュースに
ノーベル文学賞があります。日本にゆかりのあるカズオ・イシグロ氏の受賞に、
今年は、新聞やテレビの報道にも例年以上の熱の入りようを感じています。

私自身は、インタビューではじめて耳にしたイシグロ氏の美しいイギリス英語に、
思わず耳をそばだててしまいました。その後の報道で、5歳で英国に移住されて
著作も英語で発表されていることを知るにつれ、むしろ英語が母語で、ことさら
驚くことでもないのかもと思い直しましたが、最初の印象はなかなかぬぐえない
ものです。

実はグレープシティ、世界各地に拠点をもつグローバル企業で、海外の社員との
ミーティングも少なくありません。共通語は英語、出身地ごとに特徴のある、
様々な英語を聞く機会に恵まれるのも、グレープシティならではです。
イギリス英語との違いほど明白ではないものの、米国内でも地域で多様な違いが
あり、私の耳で聞き取るには限界がありますが、ネイティブ同士で出身地の話に
転じることもしばしば。日本語でも、訛りという程でもないわずかな違いが
むしろ気になって、思わず好奇心が刺激されることがあります。そんな感じなの
かもしれません。

米国以外でも、インド、中国、韓国、日本、それぞれの英語に特徴があり、お互い
に聞き取りやすい、聞き取るのが難しい、の相性があるように思います。
技術者にとって英語は仕事道具、共通の目的を遂行するため、ミーティングで英語
の巧拙を気にする空気はありませんが、上達への憧れや英語への好奇心はつきない
ものです。

少し話がそれてしまいましたが...秋の夜長、心静かに読書のひと時を楽しもう
かなと季節を感じる今日この頃です。(ozu)

≫≫ グレープシティって海外にもあるの?と思った方はこちら
     http://www.grapecity.com/tools/jp/?PN474/GrapeCity/ 


◎◎ 関連Webサイト -------------------------------------------------------

  ●PowerNewsの配信先の変更、配信の中止はこちらへ
    ==> https://www.grapecity.com/tools/support/powernews/unsubscribe.htm
  ●PowerNewsへのご意見、ご要望はこちらへ
                            ==> https://www.grapecity.com/tools/feedback/
  ●PowerNewsのバックナンバーはこちらへ
         ==> http://www.grapecity.com/tools/support/powernews/archive.asp
  ●グレープシティ、PowerToolsについてのお問い合わせはこちらへ
                       ==> http://www.grapecity.com/tools/aboutus/contact 

・GrapeCity、PowerTools、PowerNewsはグレープシティ株式会社の
  登録商標です。
・PowerNewsは表示幅を半角74文字以上にして等幅フォントでご覧ください。
・受信および開封通知や自動応答の設定はなるべく解除してください。
・複数回にわたってメールを配信できなかったアドレスは登録を解除させて
  いただきます。
・非営利印刷物に限り出所を明示していただければこのニュースを自由に転載
  できます。その他の場合は弊社にご相談ください。
・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記載されている会社名、製品名は弊社および各社の登録商標または商標です。
----------------------------------------------------------------------◎◎
■発行人:馬場 直行      ■編  集:PowerNews編集部
■発  行:グレープシティ株式会社
  981-3205 宮城県仙台市泉区紫山3-1-4
  Phone: 022-777-8211  Fax: 022-777-8231
Copyright(c)2017 GrapeCity inc. All rights reserved. 
==========================================================================