表1:ディストリビューション・ウィザードで用いられるパス指定用マクロ

マクロ コピー先
$(WinSysPath) システムフォルダ。Windows98では"\Windows\System"、Windows2000では"\Winnt\System32"が標準
$(WinSysPathSysFile) システムフォルダにシステムファイルとしてコピー。コピー先は$(WinSysPath)と同じだが、アプリケーションを削除してもこのファイルは削除されない
$(WinPath) Windowsフォルダ。Windows98では"\Windows"Windows2000では"\Winnt"が標準
$(AppPath) Setup.exeで自動的に指定されるアプリケーションのインストール先。通常は"C:\Program Files\<プロジェクト名>"となる
$(ProgramFiles) アプリケーションの標準インストール先。通常は"C:\Program Files"
$(CommonFiles) 共有ファイルの標準インストール先。通常は"C:\Program Files\Common Files"
$(MSDAOPath) DAOの標準インストール先



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