データベース千夜一夜第2回

アプリケーションとSQL
~SQLの基本事項
長谷川裕行
有限会社 手國堂

データベースは、アプリケーションのインターフェイスを介して操作します。ユーザーが直接データベースを操作することは、通常ありません。ユーザーとデータベースの間には、常にアプリケーションが介在しています。

そのためアプリケーションには、データベースを制御するための命令が埋め込まれます。そのために使われる言語がSQLです。データベースを扱うアプリケーションを作るためには、SQLに対する理解が不可欠です。
- 目次 -
データベースとアプリケーション
アプリケーションあってのデータベース
2種類の動作形態
サーバーサイドはWebだけではない
SQLという共通言語
SQLの特徴
データベースの共通言語
単純なテキスト命令
動的な処理を記述できる
SQLの基本構文
基本構造は実に単純
構文の基本形
すべて半角文字で
大文字/小文字?
あとがき
長谷川 裕行 (はせがわ ひろゆき)
有限会社 手國堂 代表取締役   http://www.hirop.com/

大阪芸術大学 写真学科講師。フリーライター。日経ソフトウェアなどに連載。
『ソフトウェアの20世紀』、『独習SQL』など著書多数。

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