サポート&サービス

Home > サポート&サービス > テクニカルサポート > ナレッジベース

テクニカルサポート

製品に関する技術的なサービスを提供しています。製品別の技術情報(ナレッジベース)および、対応環境情報をご覧いただけます。また、E-mailによるテクニカルサポートのお申し込みもこちらで受け付けています。

ComponentOne サブスクリプション製品をご購入された方

サブスクリプションにて、ComponentOne製品(ComponentOne Studio、Wijmo、Xuni)をご購入された方は、下記のComponentOne Studioサイトからユーザー登録をお願いいたします。

ComponentOne サブスクリプション製品のユーザー登録を行う

ナレッジベース

Windows Server 2003 上でWebcacheサービスを使用する際に必要となる設定について
文書番号 : 30038     文書種別 : Info
最終更新日 : 2003/06/01
文書を印刷する
対象製品
ActiveReports 2.0J Professional
詳細
Windows Server 2003においてWebcacheサービスを動作させるには、IIS 6.0のWebサービス拡張でWebcache.dllを追加し許可する必要があります。

以下の手順は、マイクロソフト社の「Web サービス拡張を追加する」の内容に基づいています。詳細については、マイクロソフト社のドキュメントをご参照ください。


  1. IISマネージャで、コンピュータ名を展開し、[Webサービス拡張]をクリックします。

  2. 詳細のウィンドウ領域で、[新しいWebサービス拡張を追加]をクリックします。


  3. [拡張名]に、任意のWebサービス拡張の名前を入力します。

  4. [追加]ボタンをクリックします。

  5. [参照]ボタンをクリックして「Webcache.dll」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

  6. [拡張の状態を許可済みに設定する]チェックボックスをオンにして、[OK]ボタンをクリックします。

  7. Webサービス拡張に追加され、状態が「許可」になっていることを確認します。
キーワード
機能・仕様 Web

この情報は、疑問・問題解決のお役に立ちましたか?

    


こちらに入力されたご質問には回答できませんので、製品に関するお問い合わせは、別途「E-mailサポート」をご利用ください。


※ 個人情報保護のため、個人情報の記入はご遠慮ください。

このページの先頭へ