Webアプリケーションでクライアント側にレポートを表示・印刷したい場合、どのような方法がありますか?

文書番号 : 37874     文書種別 : 使用方法     登録日 : 2015/02/23     最終更新日 : 2015/02/23
文書を印刷する
対象製品
ActiveReports for .NET 9.0J
詳細
ActiveReports for .NET を ASP.NET Webアプリケーションで使用して、クライアント側にレポートを表示する場合、いくつかの方法がございます。
  1. WebViewerコントロールを使用する方法(Professionalのみ)
    WebViewerコントロールは、ブラウザ上でのレポート表示・印刷を可能にする ASP.NET専用のコンポーネントです。
    クライアントからのレポートの表示要求に対して、WebViewerコントロールがレポートを自動生成し配信するので、複雑な処理コードを記述する必要はありません。レポートを WebViewerコントロールに設定し、出力形式を指定するだけで、簡単にWeb帳票を実現できます。

    出力形式は、Flashビューワ形式/PDF形式/HTMLビューワ形式/RawHTML形式の4種類です。

    また、詳細な使用方法については、製品ヘルプの以下のトピックをご覧ください。

    PowerTools ActiveReports for .NET 9.0J
     - ActiveReportsユーザーガイド
      - クイックスタート
       - レポートを表示する
        - Webで表示する
         - WebViewerコントロールの使用
      - 基本操作
       - カスタマイズ
        - FlashViewerツールバーのカスタマイズ
       - WebViewerでプレビュー無し直接印刷の設定(Professional)
      - サンプルとチュートリアル
       - サンプル
        - Professinalのサンプル
         - Professinal Web サンプル
       - チュートリアル
        - 共通のチュートリアル(ページレポート、RDLレポートとセクションレポート)
         - Professinal
          - Flashビューワのカスタマイズ
          - HTMLビューワのカスタマイズ


  2. エクスポートフィルタ機能を使用する方法
    ActiveReports には、レポートを様々なファイル形式に変換する「エクスポート機能」が用意されております。

    たとえば、レポートをPDF形式に変換し、そのPDFデータをバイナリ形式でクライアントに配信することで、クライアント側のブラウザにPDF形式でレポートを表示することが可能です。(ただし、この場合にはクライアント側にAdobe Reader等のPDF表示用のソフトウェアが必要です。)

    詳細な方法については、製品ヘルプの以下のトピックをご参照ください。

    PowerTools ActiveReports for .NET 9.0J
     - ActiveReportsユーザーガイド
      - サンプルとチュートリアル
       - サンプル
        - Standard Web サンプル
       - チュートリアル
        - ページレポート/RDLレポートのチュートリアル
         - エクスポート
          - カスタムWebのエクスポート(ページレポート/RDLレポート)
        - セクションレポートのチュートリアル
         - エクスポート
          - カスタムWebのエクスポート


  3. HTML5ビューワを使用する方法(Professionalのみ)
    HTML5ビューワは、ブラウザ上でのレポート表示を可能にするJavaScriptコンポーネントです。

    HTML5ビューワは、Internet Explorerに加えて、新たにGoogle ChromeおよびSafari for iOS(iPad/iPhone)での閲覧をサポートしており、ビューワのユーザーインタフェースは、閲覧するデバイス(PC/モバイル)にあわせて切り替えることも可能です。

    また、プレビュー中のレポートを他のファイル形式(PDF、Excel、Word、HTML、Tiff)で保存する機能も用意しています。

    詳細な使用方法については、製品ヘルプの以下のトピックをご参照ください。

    PowerTools ActiveReports for .NET 9.0J
     - ActiveReportsユーザーガイド
      - クイックスタート
       - レポートを表示する
        - Webで表示する
         - HTML5ビューワの使用
      - 基本操作
       - カスタマイズ
        - HTML5ビューワのカスタマイズ
      - サンプルとチュートリアル
       - サンプル
        - Professinalのサンプル
         - HTML5ビューワサンプル


  4. HTTPハンドラ機能を使用する方法(Professionalのみ)
    IISではサーバーに要求が到着すると、要求されたファイルの拡張子を検査し、そのファイルをどのように処理するかを判断します。また、特定の拡張子に対して任意のハンドラクラスをマッピングすることで、独自の処理を実装できます。

    [参考|HTTP ハンドラーと HTTP モジュールの概要]

    ActiveReportsでは、レポートを生成してクライアントへ自動配信する2種類のハンドラクラスを提供しております。これらのハンドラを使用することで、PDFまたはHTML形式でレポートをクライアントのブラウザ上に表示することを可能にします。

    また、URLをサーバーに要求するだけで、クライアントへレポートが配信されるため、レポート生成や配信のための仕組みをコーディングする必要がありません。

    詳細な使用方法については、製品ヘルプの以下のトピックをご覧ください。

    PowerTools ActiveReports for .NET 9.0J
     - ActiveReportsユーザーガイド
      - ActiveReportsを使用するための準備
       - Webアプリケーションの実行前に必要な設定
        - WebViewerおよびHTTPハンドラを使用するための事前準備(IIS7/8)
      - 概念
       - HTTPハンドラ
      - サンプルとチュートリアル
       - サンプル
        - Professinalのサンプル
         - Professinal Web サンプル

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