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旧バージョン(MultiRow for Windows Forms 5.0J/6.0J/7.0J/8.0J)からの移行手順
文書番号 : 40441     文書種別 : Info
登録日 : 2017/07/26     最終更新日 : 2017/07/26
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対象製品
MultiRow for Windows Forms 10.0J
詳細
MultiRow for Windows Forms 10.0Jは、MultiRow for Windows Forms 5.0J/6.0J/7.0J/8.0Jとの上位互換が保たれており、製品付属の移行ツールを使用して移行することができます。

移行の手順は次の通りです。

  1. 移行元と移行先とで、Visual Studioのバージョンが異なる(例:Visual Studio 2008から2012へ移行する)場合は、最初にVisual Studioの変換ウィザードでプロジェクトを移行します。
  2. 移行対象のプロジェクトをVisual Studioで開いている場合は、移行ツールの実行前に、プロジェクトを閉じます。
  3. InputMan for Windows Forms 10.0Jの移行ツールを使用してプロジェクトを移行します。
  4. PlusPak for Windows Forms 10.0Jの移行ツールを使用してプロジェクトを移行します。
  5. MultiRow for Windows Forms 10.0Jの移行ツールを使用してプロジェクトを移行します。

MultiRowおよびInputMan、PlusPakのそれぞれの移行ツールは、スタートメニューに登録された製品グループ「PowerTools MultiRow for Windows Forms 10.0J」の「ツール」から起動できます。
  • ・MultiRow for Windows Forms 10.0J 移行ツール
  • ・InputMan for Windows Forms 10.0J 移行ツール
  • ・PlusPak for Windows Forms 10.0J 移行ツール

移行ツールの操作手順
ここでは、MultiRowの移行ツールの操作手順を説明しますが、InputManおよびPlusPakの移行ツールも同じ手順でプロジェクトを移行できます。
  1. スタートメニューに登録された製品グループ「PowerTools MultiRow for Windows Forms 10.0J」から「ツール」-「MultiRow for Windows Forms 10.0J 移行ツール」を実行します。
  2. 指定したプロジェクトのみ移行する場合は、「指定したプロジェクトだけを移行する」ラジオボタンをチェックします。
  3. フォルダ内のすべてのプロジェクトを移行する場合は、「指定したフォルダ内のプロジェクトをすべて移行する」ラジオボタンをチェックします。
  4. 移行するプロジェクトファイルのパスまたはフォルダを指定します。
  5. [移行する製品構成]に指定したプロジェクトから自動検出された移行情報が表示されるので、移行情報を確認しチェックボックスをチェックします。
  6. [オプション]を必要に応じて設定します。
  7. [実行]ボタンをクリックします。
  8. 移行ツールが、すべての処理を自動的に実行します。
  9. 移行の完了を知らせるメッセージが表示されたら、[終了]ボタンをクリックします。

ライセンスファイル(licenses.licx)の修正
InputManは使用しておらずInputManCellを使用しているプロジェクトでは、移行後にlicenses.licxファイルからInputManコントロールのライセンス情報の削除が必要になる場合があります。
licenses.licxの内容を確認し、次のInputManコントロールのライセンス情報が含まれている場合は手動で削除します。

GrapeCity.Win.Editors.GcNumber, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12
GrapeCity.Win.Editors.GcMask, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12
GrapeCity.Win.Editors.GcTextBox, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12
GrapeCity.Win.Editors.GcComboBox, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12
GrapeCity.Win.Editors.GcTimeSpan, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12
GrapeCity.Win.Editors.GcDate, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12
GrapeCity.Win.Editors.GcCharMask, GrapeCity.Win.Editors.v100, Version=10.0.yyyy.mmdd, Culture=neutral, PublicKeyToken=0ce01a33ce55ca12


【注意】
  1. yyyy.mmddは、製品アセンブリバージョンによって変わります。
  2. プロジェクト内でInputManのコントロールを併用している場合は、使用しているコントロールのライセンス情報を削除する必要はありません。
  3. InputManコントロールのライセンス情報が残っている場合、InputMan for Windows Forms 10.0Jのライセンス認証を行っていない環境では、ビルド時にライセンスのエラーが発生します。

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