LEADTOOLS ライセンスキーファイル発行に関するよくある質問

Q1. ライセンスキーファイルとはなんですか?

LEADTOOLSを使用したアプリケーションを開発・配布するには、「ライセンス情報」をアプリケーションに組み込む必要があります。「ライセンス情報」には、お客様を識別するための各種情報が含まれ、これを「ライセンスキーファイル」と呼びます。
「ライセンスキーファイル」の組み込みを行わないと、コンポーネントは製品版として動作しません。

Q2. ランタイムライセンス番号とはなんですか?

ランタイムライセンス番号は、「ライセンスキーファイル」をWebサイトより申請する際に必要です。

Q3. ランタイムライセンス番号はどこに記載されていますか?

Documentシリーズ

ランタイムライセンス証に記載があります。
画像「ランタイムライセンス証」

Imaging Proシリーズ

GrapeCity ソフトウェア製品証に記載があります。
画像「ソフトウェア製品証」

Q4. Plug-In製品のプロダクトキーは何に使いますか?

各種Plug-In製品のプロダクトキーは、Webサイトからのライセンスキーファイル申請の際に必要です。インストール時は不要です。

Q5. 購入時に登録したアプリケーション名を忘れてしまいました。調べる方法はありますか?

Documentシリーズ

ランタイムライセンス証に記載があります。
画像「ランタイムライセンス証」

Imaging Proシリーズ

ご購入時には登録していませんので、Webサイトからのライセンスキーファイル申請時に任意のアプリケーション名をご登録ください。

Q6. 「ランタイムライセンス(サーバー)」を購入しましたが、ライセンスキーファイルの申請方法が分かりません。

「ランタイムライセンス(サーバー)」としてのライセンスキーファイル申請は不要です。
ただし、製品版として動作させるためにはImaging Proシリーズのライセンスキーファイルを使用してアプリケーションにライセンス情報を組み込む必要があります。
Imaging Proシリーズのライセンスキーファイルの入手方法は以下です。

・初版をご利用の場合

Imaging ProシリーズのGrapeCityソフトウェア製品証に記載された情報にもとづき、Webサイトのライセンス申請フォームからライセンスキーファイルを申請する必要があります。申請方法は、Q10をご確認ください。

 Q10
ライセンスキーファイルをWebサイトで発行する方法について一連の流れを事前確認できる資料はありませんか?

・SP1以上をご利用の場合

Imaging Proシリーズ SP1以上をご利用のお客様はWebサイトからの申請は不要です。
製品インストール先の「LicenseKey」フォルダに作成されるライセンスキーファイルをご使用ください。

Q7. Webサイトからライセンスキーファイルを申請しましたが、ライセンスキーファイルは生成されませんでしたというメッセージが表示されてしまいます。

Webサイトから申請いただいた情報に不備があった場合は、システム上「保留状態」と認識されるため、ライセンスキーファイルを添付したメールを自動送信することができません。この場合は、弊社の担当部門からお電話で確認させていただいた上で、手動発行いたしますので連絡をお待ちください。(電話確認は弊社の営業時間内に行われます)

Q8. ライセンスキーファイルはユーザー登録者と申請者にそれぞれ届くと記載がありますが、申請者だけに発行できませんか?

できません。ソフトウェアの誤った利用を防ぐため、ユーザー登録者にも必ずキーが発行されます。ユーザー登録者に覚えのないライセンスキーファイルがメールで届いた場合、弊社は不正に取得した情報に基づいてライセンスキーファイルを申請したとして申請者の調査を行うとともに、ユーザー登録者にライセンスの管理方法や状況確認させていただく場合があります。
申請するお客様がユーザー登録者と異なる場合は事前にこの件についてご確認の上、Webサイトからお手続きください。

Q9. 発行されたライセンスキーファイルはどのように利用するのですか?

入手したライセンスキーファイルをアプリケーションに組み込む方法については、製品ヘルプの「ライセンスの組み込み」を参照してください。

また、各製品のナレッジベースにライセンスの組み込み方法を公開しております。

Q10. ライセンスキーファイルをWebサイトで発行する方法について一連の流れを事前確認できる資料はありませんか?

各製品のナレッジベースにライセンスキーファイルの入手手順を公開しております。