エクスポートできるファイルの形式は?

文書番号 : 34037     文書種別 : 技術情報     登録日 : 2013/10/24     最終更新日 : 2015/04/15
文書を印刷する
対象製品
ActiveReports for .NET 7.0J
詳細
サポートしている各形式とそのバージョンは、以下のようになります。

ファイル形式 詳細
PDF 1.1~1.7(Acrobat 2~9)
Excel Excel95(BIFF7)、Excel97(BIFF8)、Excel2007(OpenXML)形式
HTML W3C HTML 3.2勧告に準拠したHTML、インラインスタイルを使用したHTML
TIFF 非圧縮、RLE(Packbits)圧縮、CCITT Group 3圧縮、CCITT Group 4圧縮、Lzw圧縮
RTF Word95以上
Text

なお、ページレポートのみ、以下の形式でもエクスポートすることが可能です。

ファイル形式 詳細
Image BMP、EMF、GIF、JPEG、PNG
Word Word 97-2003形式(.doc)
XML



エクスポート機能の使用方法や注意事項などについては、製品ヘルプの以下のトピックをご覧ください。

ActiveReportsユーザーガイド
 - 概念
  - エクスポート
 - 基本操作
  - ページレポートの基本操作
   - ページレポートのエクスポート(エクスポートフィルタ)
   - ページレポートのエクスポート(描画拡張機能)
  - セクションレポートの基本操作
   - セクションレポートのエクスポート
 - サンプルとチュートリアル
  - サンプル
   - ページレポートのサンプル(Standard)
    - Layout
     - レイアウト サンプル
   - セクションレポートのサンプル(Standard)
    - Preview
     - カスタムプレビュー サンプル
     - RDFビューワ サンプル
  - チュートリアル
   - ページレポートのチュートリアル
    - エクスポート
   - セクションレポートのチュートリアル
    - エクスポート
   - 共通のチュートリアル(ページレポートとセクションレポート)
    - エクスポート
 - よくある質問
  - ページレポート
   - エクスポート
  - セクションレポート
   - エクスポート
  - 共通の項目(ページレポートとセクションレポート)
   - エクスポート



また、以下の内容もあわせてご確認ください。
  1. PDFバージョンについて
    PDFバージョンの詳細につきましては、アドビシステムズ社の以下の Webサイトの情報が参考になると存じます。こちらをご確認ください。

    Adobe Acrobat X Standard * PDF の互換性レベル
    ※1.2 は Acrobat 3.0、1.1 はそれ以前のバージョンになります。

    なお、Adobe Reader には上位互換性がありますので、下位バージョンの PDFファイルを、上位バージョンの Adobe Reader で表示・印刷することが可能です。

    ただし、出力する PDFファイルに、128ビット RC4 暗号方式のセキュリティを設定した場合は、バージョン 5.0 以降の Adobe Reader が必要になります。予めご注意ください。

  2. Excelエクスポートについて
    製品ヘルプの以下のトピックにあります通り、ActiveReportsのExcelエクスポート機能は、自由にレイアウトされたレポートを、セル(グリッド)形式に変換するという仕様上、レポートのレイアウトによっては、レポートのプレビュー結果やPDF形式でエクスポートした結果と、Excelにエクスポートした結果とで、レイアウトに違いが発生する場合がございます。

    PowerTools ActiveReports for .NET 7.0J
     - ActiveReportsユーザーガイド
      - よくある質問
       - セクションレポート
        - エクスポート
         - 「Excelエクスポートの出力結果がずれる」
          - 「レイアウトを調整する」

    セクションレポートに関するトピックですが、コントロールの配置位置に関する考え方は、ページレポートでも同様です。

    上記ヘルプトピックにありますように、レイアウトを微調整することでこの違いを減らすことができる場合もございます。しかしながら、レイアウトによっては回避できない場合もあり、その場合は、製品の制限事項となります。ご了承ください。

    精度の高いExcel出力が前提である場合には、Excelエクスポートのもう一つの方法である、SpreadBuilder機能を使用する方法をご検討ください。

    SpreadBuilder機能は、XlsExportクラスのように生成されたレポートをExcel形式に変換するのではなく、セルやシートの生成などを全てコード上で制御するものです。

    Excelファイルを生成する処理を全て独自に実装いただく必要がありますが、その分、データを出力するセルをすべてアプリケーション側で制御できるため、意図したレイアウトでExcelファイルを生成することが可能です。

    SpreadBuilder機能の使用方法については、以下のヘルプトピックや、後述の「関連情報」にあるナレッジ文書『セクションレポートのイベントを利用してSpreadBuilderによりExcelファイルを作成する方法』をご覧ください。

    PowerTools ActiveReports for .NET 7.0J
     - ActiveReportsユーザーガイド
      - サンプルとチュートリアル
       - チュートリアル
        - SpreadBuilderの使用
     - クラスライブラリリファレンス
      - GrapeCity.ActiveReports.Export.Excel.v7 アセンブリ
       - 名前空間
        - GrapeCity.SpreadBuilder 名前空間
        - GrapeCity.SpreadBuilder.Cells 名前空間
        - GrapeCity.SpreadBuilder.Printing 名前空間

  3. 製品の制限事項について
    製品付属の「リリースノート」の"制限事項と注意点"には、エクスポート機能に関する制限事項も記載しております。ご覧ください。
関連情報
キーワード
機能・仕様 エクスポート